天畠大輔
会議録に記録された「天畠大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,049 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 初めに、通告なしですが、総理に伺います。 私は、三月三十日の予算成立挨拶のとき、優生手術裁判の原告からの要請書をお渡ししました。総理は、読ませていただきますとおっしゃっていましたが、その後、要請書は読まれたのでしょうか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 代読します。 この質問は、今回の法案にも関連しています。少子化対策や子育て支援の前提は、どんな子供も歓迎される社会だというのは、どなたも御異論はないと思います。しかし、障害当事者の私から見ると、根本のところでどうしても本腰が入っていないように見えるのです。 特に、優生手術裁判への上訴を取り下げない国の姿勢です。昨年には、北海道のグループホームで、知的障害のある入居者が結婚や同棲を希望する場合、不妊処置を提案していたことが明…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 政府が両手を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子供、高齢者の尊厳は吹き飛びます。代読お願いします。 あらゆる政策や事業の中心に障害者への配慮の視点を取り入れる障害の主流化という概念があります。JICAは、国際協力の分野において十年ほど前からこれに取り組んでいます。 今回の改正法案では、医療費適正化を更に推し進めるために、支払基金や国保連の業務目的に医療費適正化を加えます。また、医療機関の経営情報をデータベ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 代読します。 当事者参画はスタートラインにすぎません。政府自らが当事者の視点を持てる仕組みが必要です。 最後に、改めて伺います。 優生保護法訴訟の原告団、弁護団に総理が会うべきですと予算委員会でも申し上げました。総理は、面会についてはその方法等は検討したいと答弁されました。 その後、検討されたのでしょうか。総理、今こそ政治決断をすべきではないですか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 引き続き検討をよろしくお願いします。私は決して諦めません。 質疑を終わります。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 本法案は、世代間対立をあおる悪法です。代読お願いします。 そもそも、高齢者医療制度に当たり、当事者を六十五歳から七十四歳までの前期高齢者と七十五歳以降の後期高齢者に分けて別々の保険制度を設けること自体、世代間に分裂を持ち込む過ちです。階層を分ければ分けるほど、どの層の負担が重くて損か、どの層の受けるサービスが手厚くて得かなどという議論が始まります。 政府は、年金の報酬比例部分の支給開始年齢を六…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 代読します。 政府は、後期高齢者医療制度がスタートした二〇〇八年から二〇二二年までの間に、高齢者一人当たり保険料が五千三百三十二円から六千四百七十二円へ一・二倍になったのに比べ、現役世代の一人当たり支援金が二千九百八十円から五千四百五十六円へ一・七倍になったという事実をもって、伸びが同じになるよう見直すとして本法案を作りましたが、全く無責任です。現役世代に対して、十四年間で二千四百七十六円、つまり一年当たり百七十七円以上の…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 人々が分断され、社会で不平等を感じるようであれば、全世代対応でも持続可能でもありません。代読お願いします。 社会保障費については、その財源を保険料中心ではなく税収中心に改め、子供、若者、現役、高齢者全体に目を配った上で予算配分し、全ての階層の福祉を向上させてこそ全世代対応型と言えるのではないですか。大臣、いかがですか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 順番が全く逆です。代読お願いします。 岸田政権の社会保障政策は、公助、共助、自助が逆立ちしています。特定の世代や階層の負担を単純に比較してその差をならすだけなら、政府は要りません。社会保障の財源については、累進性を高めた税収をその基本とすべきです。土台は公助であるべきです。 ところが、政府は、この公助をどんどん縮減して、保険料負担の押し付け方を変えて帳尻を合わせようとしています。さらに、政府は、この帳尻合わせに乗じて五十億…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 代読します。 国保加入の現役世代の負担金減少五十億円を公費削減のためにかすめ取るのは、まさに火事場泥棒です。政府は、前期高齢者について、もう少し生きそう、後期高齢者について、もう少しで死にそうと考えているのですか。まるで高齢者が死ぬのを待っているかのようです。高齢者は社会の重荷になっている、せめてもっと負担を受け持って、現役世代に迷惑を掛けるなという法案ではありませんか。大臣、いかがですか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 本法案は、むしろ人々の連帯を阻害しています。代読お願いします。 社会保障は、世代を超えた全ての人々が連帯し、困難を分かち合い、未来の社会に向けて協力し合うためにあるというのなら、なおのこと累進性を強化した税収中心へと変えていくべきです。 麻生太郎当時の財務大臣は、二〇一六年六月、九十になって老後が心配とか訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、おまえ、いつまで生きているつもりだと思いながら見ていましたと発言…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 代読します。 その麻生氏もあと七年で九十歳を迎えられます。優生思想の下では、私たち障害者は生きている価値のない人間として扱われました。ところが、国は、優生手術裁判において、国敗訴の判決を不服として控訴、上告を繰り返しています。 このような国の姿勢と本法案は根っこの部分でつながっているのではありませんか。全ての人々に対してかけがえのない存在だと言える社会を目指すのならば、大臣、本法案は廃案にすべきではありませんか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 本法案は悪法であり、撤回すべきと再度申し上げて、質疑を終わります。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 参考人の皆様、本日はよろしくお願いいたします。代読お願いします。 代読します。 後期高齢者医療制度について、井上参考人、山本参考人のお二人に伺います。 政府は、二〇〇八年より高齢者を、六十五歳以上七十五歳未満の前期高齢者、七十五歳以上の後期高齢者に分け、後期高齢者には独立した医療保険に加入させる後期高齢者医療制度を創設しました。高齢者を二分するこの仕組みは、国民皆保険の国ではほかに例がないと聞…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○天畠大輔君 代読します。 次に、かかりつけ医機能の情報提供制度について、三原参考人と菊池参考人、お二人に伺います。 私は、常に介助が必要な重度障害者です。どんな場面においても、私のコミュニケーション支援と生命維持ができる慣れた介助者がそばにいなければ、議員活動はおろか、生きることすらできません。それは入院時でも同じです。介助者のサポートがなければ医師や看護師と意思疎通ができず、医療ミスにつながります。また、私の障害に合った介助技術を熟…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○天畠大輔君 高齢者医療制度の話に戻りますが、山本参考人に伺います。 高齢の障害者が病院での受診を控える実態についても、御存じでしたら詳しく教えてください。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○天畠大輔君 ありがとうございました。質疑を終わります。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 医療と介護の複合ニーズへの対応について質問します。 代読お願いします。 日常的に介助を必要とする障害者が入院する際、その医療機関で介助者の付添いが可能か否かという情報はとても重要です。 少し長くなりますが、昨年、私に届いた当事者からの切実な声を御紹介します。脊髄性筋萎縮症という進行性の難病で、日常的に介助を必要とする方です。 読み上げます。 介助者の付添いがない入院の場合は、そのことによって助…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 是非進めてください。しかし、それだけでは解決しません。代読お願いします。 介助者の付添いを断る病院側の意識は正しいと言えるでしょうか。障害者、特に重度の人が必要とするケアの個別性の高さは、理解や体得に一定の時間が掛かります。 医師の養成課程では、現在、国の方針として障害福祉実習は義務付けられていません。日常的に介助を必要とする人と接した経験や、想像力を持つ医師を増やしていくことも必要です。また、現場の看護を取り仕切る看護師…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 代読いたします。 是非検討を進めてください。 次に、今回の法改正では、これまで支払基金や国保連が行ってきた診療報酬請求書審査を医療費適正化も目的にするとの条文改正があります。これに関連して伺います。 虐待による逮捕者が出た東京都八王子市の精神科、滝山病院についてのNHKドキュメンタリーでは、この病院の院長が過去に診療報酬の不正請求をしていた朝倉病院の院長と同一人物であること、かつ現在も多額の理事長報酬があると示唆されていま…