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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2023/04/25

211参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 情報提供中心の今の仕組みの下、滝山病院のような事件が繰り返されてきました。事件を教訓とするならば、診療報酬のチェックについても制度改善を検討しませんか。大臣、いかがでしょうか。

れいわ新選組2023/04/25

211参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 身寄りのない人や立場の弱い人がひどい目に遭わされています。あらゆる分野でそれを防ぐ視点を持ってください。代読お願いします。 さて、今回の法改正案では、介護現場の生産性の向上という文言が出てきます。昨年五月に財務省が作成した「歴史の転換点における財政運営」の中では、介護、障害福祉領域における「業務の効率化と経営の大規模化・協働化」の章において生産性の向上という言葉は使用されていません。一方、厚生労働省の老健局高齢者支援課には…

れいわ新選組2023/04/25

211参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 代読いたします。 公を担う政府が、市場経済の分野で使われてきた生産性という用語を法律の条文として使うことには、最大限慎重であるべきではないでしょうか。 介護現場の疲弊や処遇問題は、事業者の生産性や経営努力不足が原因ではなく、介護サービスの報酬単価が低額なことや介護業界の人手不足がそもそもの課題です。コロナ禍と物価の上昇も重なり、介護事業所の経営難や倒産事例が増加、また、一部では高齢者への虐待も増えていると聞きます。それなの…

れいわ新選組2023/04/25

211参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 権利擁護は地域包括ケアの要です。その業務を担う人材育成などは考えられているのでしょうか。代読お願いします。 地域包括支援センターでは、主任ケアマネジャーなどの専門職が不足しています。地域包括支援センターの配置基準には、社会福祉士、保健師、主任ケアマネジャーという三職種の配置が義務付けられており、主任ケアマネジャーについては資格とともに五年の経験年数を必要とし、その確保が難しい状況が続いています。 国が進める介護事業所等の経…

れいわ新選組2023/04/25

211参議院 厚生労働委員会 第8号

○天畠大輔君 質疑を終わります。

れいわ新選組2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 育児のリアリティーが欠如した異次元の少子化対策について質問します。代読お願いします。 こども家庭庁の長官就任を知らせる新聞記事の中で、長官が、異次元の少子化対策の試案を作成するに当たり、国連人権委員会の委員長として世界人権宣言を起草したエレノア・ルーズベルト氏の言葉を心の中で唱えておられたとの紹介がありました。 自見政務官に伺います。 異次元の少子化対策にも、世界人権宣言に掲げられているあらゆ…

れいわ新選組2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 こども家庭庁の意識と政権の意識に随分違いがありますね。代読お願いします。 全世代型社会保障法案、そして少子化対策を議論するに当たり、まず現政権の女性や障害者、同性愛者など社会的マイノリティーへの偏った意識を改める必要があります。子供の誕生や女性の出産を社会の生産性を向上させるための一つの行為や労働力の駒としか捉えていない政治家や官僚の差別発言は後を絶ちません。そうした意識を変革することから始めなければならない日本の現状を非…

れいわ新選組2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 確実に進めてください。家事支援などの充実も必要です。代読お願いします。 通告なしになりますが、自見政務官に伺います。 資料を御覧ください。 レスパイトケアの制度化や、資料にあるチャイルド・ケモ・ハウスのような病院と在宅の中間施設など、高度な医療的ケアを必要とする赤ちゃんや子供を育てる保護者とその家族が安心して療養できる環境整備が必要です。また、ワンオペ育児や交代なき付添いへの支援にも着目すべきです。 医療的ケアを必要とする…

れいわ新選組2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 是非進めてください。代読お願いします。 さて、今月から出産育児支援一時金が四十二万円から五十万円に増額されています。通常、一部の出産方法を除き、出産に関わる費用は医療保険の適用がされておらず、自費診療です。請求金額は各産院で自由に定められています。出産に掛かる費用が最も高額な東京都の平均請求額は、平成二十八年でも約六十二万円です。一時金で八万円の増額がなされたとしても、十二万以上の自己負担が家計に強いられています。 そもそ…

れいわ新選組2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 ありがとうございます。 産後すぐの育児に備え、多くの家庭が赤ちゃんが生まれる前に、おっしゃられていたように、産着におむつ、搾乳器、母乳パッド、授乳クッションにベビー布団、ベビーカーなど、たくさんの物品を用意されます。 こちらも通告なしになりますが、大臣、赤ちゃんが生まれ、産院からの退院時に使用しなければならない新生児用のチャイルドシートの価格を御存じでしょうか。

れいわ新選組2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 育児のリアリティーをきちんと踏まえてください。代読お願いします。 新生児用のチャイルドシートは一般的には二万円から七万円はします。外出時のベビーカー、乗車時のチャイルドシートは体の成長に合わせて買い換える必要があり、新生児用、乳幼児用、ジュニアシートと、最低でも三台必要となります。どれも赤ちゃんや子供の生命維持に欠かすことのできない必需品です。 それらを踏まえると、出産育児支援一時金を大幅に拡充し、産前から既に始まっている…

れいわ新選組2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 出産費用は全額公費で賄い、一時金は育児に特化すべきです。代読お願いします。 また、この法案では、出産費用の保険適用はされません。それどころか、出産育児支援一時金の一部を七十五歳以上の後期高齢者が負担し、支出する立て付けです。 ところが、政府は、統一地方選挙が告示されるタイミングの三月三十一日に、少子化対策の試案として、こども・子育て政策の強化についてを発表しました。その中で、突如として出産費用の保険適用導入をにおわす発言を…

れいわ新選組2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 代読いたします。 現在、多くの出産は病院で取り扱われています。出産は疾病やけがではありませんが、輸液や心拍、血圧の管理など、医療行為の下で安全な出産環境が確保されています。これまでに出産が保険適用にならなかった歴史は、産婆さんや女性たちに伝承されてきた日本のお産文化への軽視、女性が行う助産行為や女性たちを医学の担い手として認めてこなかった歴史と通ずるものであり、大学の医学部入試における女性差別問題の根源のような気がしてなり…

れいわ新選組2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 大臣、一か月十二万円弱で生活している後期高齢者の生活を想像して検討されたのですか。

れいわ新選組2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 答えになっていません。一部のお金持ちの政治家や官僚の着想は要りません。代読お願いします。 次に、この法案では、国民健康保険料の産前産後期間における減免措置が提案されていますが、その対象が出産をした女性に限定されています。出産、育児は女性に限定される行為ではなく、パートナーである多くの男性などとの共同行為です。にもかかわらず、異次元の少子化対策では、出産をした者のパートナーや男性の姿がかき消されていることも大きな問題です。 …

れいわ新選組2023/04/20

211参議院 厚生労働委員会 第7号

○天畠大輔君 全世代はおろか、全世帯にも対応できない法案ですね。育児のリアリティーを無視せず検討をしてください。 質疑を終わります。

れいわ新選組2023/04/13

211参議院 厚生労働委員会 第6号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 被害者が裁判に勝っても国は動かないのでしょうか。代読お願いします。 旧優生保護法による不妊手術を憲法違反とし、損害賠償を命じた大阪高裁判決を不服として、国は先週上告しました。この判決は、現時点で全ての被害者に対し救済の道を開く画期的なものでした。一人の障害当事者として憤りと悔しさでいっぱいです。 資料一を御覧ください。 国は、上告の理由に、除斥期間が問題となる訴訟全般について多大な影響を及ぼす…

れいわ新選組2023/04/13

211参議院 厚生労働委員会 第6号

○天畠大輔君 一人の小児科医としての自見さんに伺います。代読お願いします。 優生保護法被害全国原告団共同代表の北さんは、十四歳で優生手術の被害に遭いました。手術を受けさせたのは親だったと誤解し、六十四年もの間、恨み、避け続けていました。資料二は、その北さんについての新聞記事です。上告に抗議する記者会見では、北さんはこのようにおっしゃっていました。国がこんな悪さをやるとは思っていなかったんです、それを救済もしない、闇の中に葬る、それが国な…

れいわ新選組2023/04/13

211参議院 厚生労働委員会 第6号

○天畠大輔君 でしたら、解決に向けてもっと汗をかいてください。政府は当事者に会うべきです。自見政務官、いかがですか。

れいわ新選組2023/04/13

211参議院 厚生労働委員会 第6号

○天畠大輔君 もう一度お伺いします。政府が当事者に会うべきだと思われますか。