天畠大輔
会議録に記録された「天畠大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,049 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○天畠大輔君 代読します。 私は、ただいま議題となっております良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案に対し、れいわ新選組を代表して、修正の動議を提出いたします。 修正の内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 近年、私たち人間の持つゲノム情報に基づくゲノム医療が、がんなどの分野で用いられるようになっています。…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 原案反対、修正案賛成で討論いたします。代読お願いします。 日本における遺伝子治療が初めて実施されてから四半世紀以上が経過します。 原案においては、ゲノム医療の推進とゲノム情報に基づく差別への適切な対応が盛り込まれているものの、法律制定を強く望まれてきた多くの患者の皆さんや国民に真に開かれた法案になっているとは言えません。 ゲノム医療の推進に当たっては、ゲノム情報を理由とする差別の禁止やゲノム情…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 合理的配慮を制限する旅館業法等改正案について質問します。 今般の法改正の基となった旅館業の見直しに係る検討会では、感染症対策が出発点だったものの、モンスタークレーマーやカスタマーハラスメント対応も俎上にのりました。閣法は、衆議院での修正を経たものの、感染症拡大防止の大義名分を利用して、本来は全く別問題であるいわゆるカスタマーハラスメント対策が無理やりねじ込まれたという意味で、立法…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○天畠大輔君 代読します。 そうです。負担が過重というのは、障害者差別解消法にある文言です。しかし、この文言を旅館業法改正で使うことは問題です。 内閣府に伺います。 何が過重な負担に当たるのかの判断について、障害者差別解消法の基本方針ではどのように記載されていますか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○天畠大輔君 つまり、建設的対話が重要ということです。代読お願いします。 資料一を御覧ください。障害者差別解消法においては、過重な負担という文言は、負担が過重でないときは合理的な配慮をしなさい、又は努めなさいという文脈で使われています。つまり、できないことをすべきだと求めているのではなく、利害関係者双方の建設的な対話に基づき、無理なくできることを探ろうとする関係づくりを要請しているのです。資料二にあるように、障害者基本法でも同じです。 …
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○天畠大輔君 負担が過重という文言が残る以上は、我々障害者の懸念は全くもって払拭されないのです。大臣、文言の変更をいま一度検討していただけないでしょうか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○天畠大輔君 文言の変更について検討していただきたいです。代読お願いします。 障害者が排除される危険性などは杞憂だと言う人がいるかもしれません。しかし、こんな事例があります。脳性麻痺で言語障害のある方が店員と話そうとしたところ、発語に時間が掛かり、泥酔していると誤解され、通報されてしまった。電動車椅子ユーザーで大柄な体型の障害者が、介助者一人では移乗が難しいので、足を一緒に持つだけの少しのお手伝いを従業員に頼んだところ、宿泊を断られてし…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○天畠大輔君 代読します。 宿泊療養の中でも様々な合理的配慮の取組があり、厚労省も適切だったと評価されているとのことです。 新型コロナウイルスの感染症の蔓延時には、それまでは健常者としてきた方が、ある日突然、未知の感染症に罹患し、特別な支援や助けを要する状況に陥ったわけです。コロナ禍の宿泊療養の取組は、あらゆる人、とりわけ弱い立場にある人が路頭に迷うことがないという旅館業法の立法精神を体現したものではなかったのでしょうか。世界各国を見渡…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 合理的配慮を制限する本案に反対します。代読お願いします。 私は、生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 反対する理由の第一は、宿泊拒否事由の中で、負担が過重であってという文言を用いているからです。 具体的には、第五条三号において、客が旅館業者に対し、負担が過重であって他の客へのサービス提供を著しく阻害する…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 障害者にとってのマイナンバーカードと保険証の一体化、保険証廃止の弊害について質問します。 マイナンバーカードと保険証の連携に当たっては、別人の情報がひも付けられるといった事例など、その信頼性を欠くトラブルが相次いでいます。 さらに、五月十七日の参議院地方デジタル特別委員会の参考人質疑では、障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会の事務局次長家平悟さんが障害当事者の立場から参考人とし…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○天畠大輔君 保険証を廃止しなければ済む話です。 河野大臣は、先日、猪瀬議員の質問に対して、閉会後福祉施設へ視察したいと答弁されていましたが、全くもって遅いです。法案を通す前に当事者に話を聞くべきです。河野大臣、いかがでしょうか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○天畠大輔君 いつ行くのでしょうか、疑問が残ります。 保険証廃止は撤回すべきと強く訴え、質疑を終わります。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。 本日は、私のコロナ療養の体験談から話を始めます。 私は、昨年十二月に新型コロナウイルスに感染し、介助者とともに自宅療養を余儀なくされました。通常、重度障害者はコロナに感染した時点で入院を勧められますが、私は慣れた介助者との自宅療養を選びました。なぜなら、病院では、完全看護体制やコロナ禍の感染対策を理由に介助者の付添いを断られることがほとんどだからです。 常に介助が必要な障害者…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○天畠大輔君 コロナ禍では、障害者は文字どおり置き去りになっています。今後、把握していく考えはあるのでしょうか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○天畠大輔君 代読します。 在宅障害者の実態をきちんと把握してください。 質問を一つ飛ばして、次に行きます。 厚労省は、どのような感染拡大防止策を講じれば介助者、通訳同伴の入院体制が確立されるとお考えでしょうか。お答えください。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○天畠大輔君 代読します。 介助や通訳は、医療に付随する二次的なサービスなどではなく、障害者にとって命綱そのものです。健常者が自分の意思を伝えたり身体的自由権を行使したりするのが当たり前と考えられているように、障害者にとってもそれらを保障するのは当たり前だという障害の主流化という視点、思想を是非持ってください。 厚労省は、先ほどの答弁にもありましたように、事務連絡において、各自治体や医療関係団体を通じて介助者の付添いが可能であることを医…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○天畠大輔君 是非、取り組んでください。 そして、格差の視点を持つことも重要です。代読お願いします。 資料を御覧ください。米国CDCの組織図には、トップである所長局に直属する部署として格差管理公平雇用局と健康格差局が置かれており、エスニックマイノリティーや貧困層の感染症リスクについて知見を集め、政策につなげています。 国立健康危機管理研究機構においても、そのような部分は大いに見習い、研究メニューの中に積極的に取り入れるべきと考えますが、…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○天畠大輔君 代読します。 例えば、米国CDCは、もしも家賃を払えなくなった賃借人が強制退去をされた場合、新型コロナウイルスに感染するリスクが高いと判断した上で、立ち退きを猶予する措置を提言し、政府がこれを立法化したりしています。 国立健康危機管理研究機構においても、このような政策ニーズに沿った科学的知見を内閣感染症危機管理統括庁や厚労省感染症対策部に対して積極的に提供していくべきと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○天畠大輔君 格差解消こそ感染症への正しい処方箋だと申し上げて、質疑を終わります。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 会派を代表して、反対討論を行います。代読お願いします。 私は、れいわ新選組を代表し、国立健康危機管理研究機構法案並びに同法施行に伴う整備法案に対して、反対の立場から討論を行います。 反対理由の第一は、岸田総理が司令塔を演出したいだけの法案だからです。 司令塔には、現場を熟知した上での総合的判断が求められます。ところが、日本の新型コロナ対策はどうだったでしょうか。安倍晋三当時の総理が富士フイルム…