P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2024/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 我々障害者に対する欠格条項について質問します。代読お願いします。 十五年ほど前、私は大学から社会福祉士の受験推薦が得られませんでした。介助を付けて実習を済ませ、点数も十分だったのにです。社会福祉士の仕事の本質の部分は、介助を付ければこうできるではなく、前例がないという予防的発想の門前払いで諦めざるを得ませんでした。 今日質問する欠格条項や制限条項は、障害者を社会から締め出すことが直接的な問題で…

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○天畠大輔君 代読します。 御認識をいただいている市民団体の調査についての報道は、資料三の毎日新聞ですね、こちらには過去の経緯も一定書いてありますので、政府として取り組まなければ制限条項は変わり得ないということも御認識いただいたと受け止めました。 資料一に戻り、赤囲みを御覧ください。 ある市議会の事務局は、合併前にあった条文が合併後もそのまま残ったのではないか、これまで議論する機会がなかったと話しています。当事者団体の問合せによると、同…

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○天畠大輔君 内閣府はいかがですか。省庁横断での連携をすべきではないですか。通告なしですが、お答えください。

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○天畠大輔君 政務官は、御自分で変えられないことを理由に傍聴を拒否されたらどう思いますか。

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○天畠大輔君 そう思うならば、今すぐ内閣府は取組を始めるべきです。代読お願いします。 精神障害者は、明治から昭和期の私宅監置、また戦後も、優生保護法下での強制不妊手術による断種といった歴史があります。今も強制性のある入院や長期入院により政策的に隔離されています。何をするか分からない危険な人と恐れられ、社会防衛のために遠ざけられています。自治体の条例や規則に残る制限条項は、これらの隔離、社会防衛の象徴です。政府が掲げる共生社会が本物なら、…

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○天畠大輔君 代読します。 日本の成年後見制度は国連から勧告を受けており、私も見直す必要があると思います。ただ、とはいえ、二〇一九年当時の改正は権利の制限を改善することを意図していたということは分かりました。 さて、資料五の二の、二〇二三年の欠格条項のある総法令数は二〇二〇年に比べて三十八本増えています。これは、二〇一九年の法改正後にできた新法や改正法に心身の故障の文面がコピー・アンド・ペーストされた結果です。言い換えれば、成年後見制度…

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○天畠大輔君 代読します。 基本計画に書かれているからこそ、差別解消法を所管する内閣府が把握すべきではないでしょうか。 過去に障害者施策推進課長会議という省庁横断の組織が内閣府にありましたが、二〇〇八年以降開かれていません。二〇〇一年の医師法等の一括改正、今日例に挙げた二〇一九年の一括改正など、欠格条項をなくすに当たってはこれまで省庁横断的な取組が行われてきました。今回も同じような協議体をつくり、省庁横断で検討するとともに、障害者政策委…

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○天畠大輔君 各省庁や政策委員会に丸投げするわけではないということですね。内閣府としての意気込みをお願いします。

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○天畠大輔君 代読します。 国連の総括所見では、国及び地方自治体の法令において、心身の故障に基づく欠格条項等の侮蔑的文言及び法規制を廃止することと指摘されています。 改めて伺います。 総括所見を真摯に受け止めるべき今だからこそ、障害者政策委員会の意見聴取だけでなく、行政側でも省庁横断での検討をすべきではありませんか。内閣府、お願いします。

れいわ新選組2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○天畠大輔君 丸投げではなく、省庁横断での検討を求めて、質疑を終わります。

れいわ新選組2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 大臣の所信表明を受けて質問します。代読お願いします。 国は、二〇二五年に年金制度改革を行う方針です。しかし、障害年金に対する議論は進んでいません。特に、年金制度の根幹を成す国民年金法施行令や障害認定基準は、障害のある方の社会参加が進んできている現代にそぐわない時代錯誤の基準です。 資料一を御覧ください。 国民年金法施行令別表では、一級九号や二級十五号の内部障害等の基準に、長期にわたる安静を必要…

れいわ新選組2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 大臣は、いつもどのように御自分の服を洗濯されていますか。もしや、洗濯板を使っておられるのですか。六十年前の文言を使うのは時代錯誤だと思いませんか。お答えください。

れいわ新選組2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 いやいや、時代錯誤ですよ。代読お願いします。 家電が行き渡っていない時代の洗濯は一苦労だったでしょうが、当時憧れの電気洗濯機は今や世帯普及率ほぼ一〇〇%の時代です。実態に合っていません。そして何よりも、障害者は家庭内でほぼ何もできない状態を想定しているのが時代錯誤です。今や、重い障害を持つ方も、ヘルパー制度等の障害福祉サービスが整ってきたことで、その活動範囲が格段に広がっています。 例えば、ヘルパーを伴って外出し、自らの経…

れいわ新選組2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 例だから問題ないは論外です。既に問題が出ています。代読お願いします。 基本的事項はあくまでも一例であると厚労省は認識しているようですが、その例示をあたかも基準のようにして、例示に当たらない人は年金受給の対象でないと判断された事例があります。 例えば、最初の認定審査は個別に行われても、不支給決定となり、当事者が不服を申し立て、審査請求、再審査請求に進んでいくと、突然この六十年前の基本的事項を持ち出して、おおむね家にいるものと…

れいわ新選組2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 もう一度伺います。 年金部会に社会モデルの視点を持った人を参画させるべきです。大臣、一緒に考えませんか。

れいわ新選組2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 代読します。 年金部会では一度しか障害年金にフォーカスしておらず、障害認定基準について具体的な議論はなされていません。社会モデルの視点を持った人を参画させるべきだと重ねて申し上げます。 三月六日に障害年金法研究会が障害年金法制度改革への提言書を出しました。配付資料の最後にそのプレスリリースを紹介しましたので、是非御覧ください。 提言書では、障害認定基準に社会モデルの視点を取り入れるとはどういうことか、例えば、社会生活上の困…

れいわ新選組2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 社会モデルに基づく本当の年金制度とは何か、引き続き話し合いましょう。代読お願いします。 初診日など、細かい運用方法に終始するばかりで根本的な基準の在り方を議論しないようでは、社会モデルはいつまでたっても成し得ません。抜本的な見直しを強く訴え、次に行きます。 昨年十一月の厚労委員会に続いて、糖尿病患者への災害、緊急時支援体制について質問します。 自然災害の多い日本で安心して暮らすために災害対策は待ったなしと考え取り組んでいま…

れいわ新選組2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 代読します。 是非検討してください。 そして、平時の患者数把握に加え、災害時に患者さんの状況についてどのように情報収集し、適切な支援を行うかも課題です。そこで、DiaMATの中心メンバーであり、日本糖尿病協会理事、佐賀大学医学部教授の安西慶三先生にお話を伺いました。現在も定期的に被災地入りし、糖尿病患者への支援を行っている専門医の方です。 資料五を御覧ください。 二〇一六年の熊本地震によって糖尿病患者の入院がどれぐらい増え…

れいわ新選組2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 是非検討してください。 次に、内閣府に伺います。代読お願いします。 資料九を御覧ください。 糖尿病の専門病院のサイトで、インスリンを取りに戻って津波でお亡くなりになった方の事例が紹介されています。医薬品をもらうためには幾つかの選択肢があること、避難所に行けば医療関係者に相談ができること、モバイルファーマシーが出動する可能性もあること、こうした情報を患者だけでなく地域住民も把握していれば、声を掛け合って避難し、薬を取りに戻っ…

れいわ新選組2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 総合防災訓練大綱を改正して周知をするのがより効果的だと考えますが、平沼政務官、いかがでしょうか。