天畠大輔
会議録に記録された「天畠大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,049 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 代読します。 派遣労働者の割合は全体の二・七%にすぎないから非正規雇用増加の主な原因ではないと政府は言います。しかし、これは詭弁です。 労働者派遣法の規制緩和と同時並行で非正規労働が拡大してきました。業務の臨時性のあるなしにかかわらず、期間の定めのある労働契約を締結できるといういわゆる入口規制の問題、正社員との差別を禁じる同一労働同一賃金や均等待遇の問題、そして直接雇用化、常用雇用化を義務付けるいわゆる出口規制の問題、その…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 代読します。 事前の法案レクチャーで厚労省は、より低い労働条件への転職に対する就労支援施策を廃止ないし減額するというディスインセンティブ、いわゆる不利益効果による誘導策の導入によって、より高い労働条件への雇用移動を促すと説明しました。 実際にそのような効果を示す研究や知見がありましたら具体的にお示しください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 把握していないのですね。 立法事実がないと認めますか。大臣、お答えください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 もう一度聞きます。 立法事実がないと認めますか。大臣、お答えください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 支援を削って雇用環境が改善されるはずはありません。代読お願いします。 今回のような就業促進手当のディスインセンティブ、いわゆる不利益効果による誘導策が雇用環境を改善するなどという根拠はどこにもありません。すなわち、今般の法改正に盛り込まれている就業促進手当改定の立法事実は全くないのです。 次に、就業促進手当のセーフティーネット機能について、厚労省の見解をお聞かせください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 それならば、現行の手当は維持した上で、より良い転職ができた人へのインセンティブを別途考えるべきではありませんか。大臣、いかがですか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 優生思想が見え隠れします。引き続き検討を求めます。代読お願いします。 次に、いわゆる就職氷河期世代について伺います。一九九三年から二〇〇五年頃に就職活動を迎えた世代です。 資料五を御覧ください。 専門実践教育訓練給付金受給者の訓練修了後の賃金の変化です。二十歳から五十四歳までの階層の中で、就職氷河期世代である四十歳から四十四歳の年代層が最も賃金減少が多く、四〇%に上っています。 このように、就職氷河期世代の労働者の転職が他…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○天畠大輔君 代読します。 就職氷河期世代だから一生非正規雇用労働者などという状況は一刻も早く解消すべきと申し上げ、質疑を終わります。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 令和六年度の障害福祉サービス等報酬改定について伺います。代読お願いいたします。 まず、介護保険優先原則の問題です。 二〇二三年六月三十日に、介護保険優先原則に関する適切な運用を自治体に周知するため、新しい事務連絡が発出されました。私は、昨年五月の厚生労働委員会において、重度訪問介護と介護保険の明確な違いは日常生活に生じる様々な介護の事態に対応するための見守りであると自治体にきちんと周知するよう…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 代読します。 重度訪問介護と訪問介護の違いは少し明確になりましたが、理念の異なる二つのサービスの併用が前提となっている点が非常に問題です。 障害者総合支援法は、障害者の人権保障に重きを置いた法律です。例えば、介護保険の訪問介護は食事や入浴などの短時間だけヘルパーが来ますが、重度訪問介護は介助者が常に付き添い、食事や入浴の時間も本人が自由に決められます。つまり、重度訪問介護を利用する障害者が介護保険に移行してもニーズを満たせ…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 当事者から要望があったのにもかかわらず、二十年近くも恒久化を先延ばしになっているのはおかしくないですか。大臣、いかがですか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 地域で暮らすための選択肢を広げるためには恒久化すべきです。もっと議論してください。 大臣、もう一度聞きます。いかがでしょうか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 代読します。 次に行きます。 東京都八王子、精神科、滝山病院での暴行、虐待事件発覚から一年以上がたちました。虐待を受けたり、見たり聞いたりした患者一人一人に対する謝罪、回復ケア、そして事件直後の緊急的な転退院支援などの被害回復を定めた仕組みづくりはいまだ取り組まれず、ほかにも課題が山積ですが、本日は政府が最低限すべきと考えることを伺います。 平成十年の厚労省通知、精神科病院に対する指導監督等の徹底についてがあります。この中…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 やはり原則と例外は入れ替えるべきです。代読お願いします。 今答弁にあった昨年十一月の通知では、殴る、蹴る、つねるなどの暴力行為が行われているなどの項目に該当する場合、予告期間なしに実地指導を行うことを検討することと書かれています。予告期間なし実地指導はあくまで検討であり、平成十年通知の原則、例外は維持されています。やはり、緊急性が高い場合を原則として、予告期間なし実地指導を行うのがよいのではと考えます。 次に、国の関与につ…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 では、国が入る場合の類型化をしておくのはいかがですか。通告なしですが、大臣、いかがでしょうか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 国は何もしないように聞こえます。 昨年十一月の通知より、より踏み込んだ内容の具体策を検討すべきではないですか。大臣、いかがですか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 滝山病院事件は通知に当てはまる状況ではないのですか。大臣、いかがですか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 代読します。 引き続き具体的な対応について追及していきます。 次に、午前中に高木委員も質問されていましたが、化学物質過敏症についてお伺いします。 昨年十一月の厚生労働委員会において、化学物質過敏症の利用者に対するヘルパー派遣の拒否を防げるよう、自治体や事業者への周知徹底を徹底するように大臣に求めました。その後、どのように対応されたのか、大臣の方から御説明ください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 代読します。 まとめます。 資料二は、先ほどの答弁にあった主管課長会議資料の抜粋です。周知徹底を是非図ってください。 今、現状でもヘルパー派遣を断る事業所が多く、自治体も、行政では何もできませんという対応が続いているようです。 また、先ほどの答弁にあった啓発ポスターが実際には掲示されているところを見たことがない、国民への周知啓発に寄与しているのかと疑問の声も寄せられています。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○天畠大輔君 はい。 資料三のとおり、高知県、青森市では医療・介護従事者に特化した啓発チラシも作成していますので、厚労省の方でもこのチラシの作成について検討をお願いします。 引き続き追及していきます。 質疑を終わります。