天畠大輔
会議録に記録された「天畠大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,049 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 代読いたします。 同じく工藤参考人に伺います。 諸外国における子の看護休暇制度は、スウェーデンが子一人につき年間百二十日、ただし後半六十日については病状に関する要件付きとなっています。付与日数について御意見をお聞かせください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 代読いたします。 同じく工藤参考人に伺います。 子の看護などで休業した親への経済支援については、ドイツが法定健康保険から手取り賃金の九〇%を保障、ノルウェーが使用者が被用者に対し賃金の一〇〇%を介護手当として支払う、ただし、十日間を超えた部分を国民保険が使用者に対し補填するというものです。 工藤参考人、こういった有給化措置についてお考えをお聞かせください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 重要な御意見だと思いました。国が公的資金を投入して支えるべきと改めて思いました。代読お願いします。 工藤参考人は、移動支援制度について、地域支援事業であるため自治体の財力によって格差があると指摘されております。格差の実態について具体例をお聞かせください。また、格差解消について御提案がおありでしたら御教示ください。お願いいたします。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 代読いたします。 工藤参考人に伺います。 在学中は送迎に活用できていたにもかかわらず、卒業した途端に就労場所への移動支援がなくなってしまうことについてどう感じますか。また、改善提案などおありでしたらお聞かせください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 工藤参考人、ありがとうございました。 私の父は介護のために仕事を休業し、母は仕事を辞めました。代読お願いします。 育児、介護と仕事の両立やキャリア形成といったテーマは極めて重要です。 次に、矢島参考人に伺います。 労政審の雇用環境・均等分科会が昨年十二月に取りまとめた報告、仕事と育児・介護の両立支援対策の充実についてには、柔軟な働き方を実現するための措置として、制度の利用期間中に労働者の仕事と育児の状況やキャリア形成に対す…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○天畠大輔君 質問を終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 仕事とケアの両立支援について質問いたします。代読お願いいたします。 私が医療ミスにより重度の障害を負ったのは、中学三年生、十四歳のときです。両親は足しげく私の入院する病棟に通ってくれました。長期間の入院治療を受けている子供のケアと仕事の両立は、両親にとって精神的な面でも社会的な面でも相当大変なことであったと思います。 長期の治療が必要となった際、私の父親が介護休業を会社に申請し、介護休業を活用…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 小学四年生以降は看護しなくていいということですか。両立支援する気がないということですよね。代読お願いいたします。 そもそも、看護休暇の利用率の高さが女性のキャリア形成にマイナスに影響するという社会の在り方を変えていくために両立支援制度が存在するのではないでしょうか。 現在、民法における成人年齢は十八歳、その他、児童福祉法における児童は十八歳未満、子ども・子育て支援法でも十八歳未満が子供とされています。つまり、十八歳未満は未…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 代読します。 今回の改正案では、式典や行事への参列を看護等休暇の対象に含めることも提案されています。 近年、十代の子供の自殺が増加しています。自死を選ばざるを得なかった十歳から十四歳の子供は全死亡の約三割を占め、十五歳から十九歳については全死亡の半数を自殺が占めています。子供や学生が自死に至りやすい月として、三月、四月、九月に特に注意が向けられています。小学校から中学校、中学校から高校、大学等への進級や進学、就労などへの移…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 保護者に負担を押し付け過ぎです。代読お願いします。 答弁いただいた付添い件数については資料一のとおりです。特別支援学校に通学する医療的ケアを必要とする子供の約六割の保護者が付添いをせざるを得ない実態があります。改正案では、子供に障害がある場合等、個別ニーズに配慮した両立支援の促進がうたわれてはいますが、医療的ケアは、行事ではなく、毎日の生命維持です。障害を持つ子供の医療的、身体的、心のケアのための付添いを保護者に依存する両…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 他校通級の負担を承知しているのなら、送迎件数などの実態を把握するべきではないですか。安江政務官、いかがでしょうか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 積極的に国が責任を持って実態を把握すべきだと申し上げ、次に行きます。代読お願いします。 医療的ケアを含め障害を持つ子供を育てる保護者は、認められた看護休暇や介護休業をフルに使えたとしても追い付かない状況下で子育てをしています。子供の学校や授業への付添い、送迎、医療的ケアなどを公が担わず、保護者が投げ出せない状況があるにもかかわらず、それらを企業が受け止めることができるでしょうか。従業員とその家族への合理的配慮が企業任せにな…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 代読します。 看護休暇や預かり、レスパイトの充実とともに、どんなに重い障害があり医療的ケアが必要でも、保護者の付添いなしで子供が地域の学校に当たり前に通学できる環境も必要です。 こども大綱では、良好な成育環境を確保し、全ての子供、若者が幸せな状態で成長できるようにするとあります。障害を持つ子供を育てる保護者のレスパイト時間の確保の充実も重要です。同時に、保護者は、自分の休息よりも、我が子が当たり前に地域の保育所や学校に通え…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○天畠大輔君 代読します。 まとめます。 両立支援は、企業の前に、国の責務をしっかりと果たしてください。医療的ケアを始め、毎日のケアを担っている保護者と子供たち、全ての労働者をサポートする制度の充実を求め、質疑を終わります。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 糖尿病全体のイメージ向上を願い、質問します。代読お願いします。 糖尿病は生活習慣病だから自己責任だというイメージが社会通念の根底にあり、日々の大変さについてなかなか理解が広まっていないと考えています。 例えば、糖尿病はインスリン注射さえすれば普通に暮らせるという認識もありますが、そうとは言えません。1型糖尿病を始め、インスリン分泌が枯渇している場合、血糖降下作用を一手に担うインスリンが欠乏する…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○天畠大輔君 今大臣から重要な答弁をいただきました。代読お願いします。 糖尿病の方の日々の苦労を政府が認識していることは明らかになりました。しかしながら、障害年金認定の文脈では、この血糖コントロールに係る苦労などがきちんと酌み取られてきませんでした。障害年金は、成人の糖尿病の方にとって唯一と言ってよい公的保障であり、日常生活に著しい制限がある患者さんの命綱です。 その象徴的な出来事が、糖尿病の障害認定基準改正により障害基礎年金の支給を突…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○天畠大輔君 全員に認められたということは、今の認定基準では日常生活の制限の把握が困難だということではないですか。大臣、いかがですか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○天畠大輔君 代読します。 血糖コントロールに係る苦労そのものが日常生活に著しい制限があることをきちんと認識し、認定基準に反映させるべきです。裁判で何年も証拠を積み上げてやっと認められる現状では、障害年金を受給する権利が保障されているとは言えません。糖尿病単体でも、血糖コントロールに係る苦労が認定において考慮され、裁判を経ずとも二級と認められるよう基準を見直すべきと強く訴えます。この件については次の機会にじっくり質問したいと思いますので…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○天畠大輔君 生活習慣病は生活習慣の改善によって予防が期待できる病気であるという本来の意図が伝わっていません。国が偏見、差別を招いたと反省すべきです。代読お願いします。 政府の意図に反して、外部環境や遺伝的な要因の軽視、自己責任論の助長といったデメリットが上回っていると考えます。また、そもそも予防医療による医療費削減効果の根拠の薄弱さも見逃せません。 資料一を御覧ください。 生活習慣病の名称見直しを主張する日本福祉大学名誉教授の二木立氏…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○天畠大輔君 是非進めてください。今の方法だけでは国民への周知とは言えません。代読お願いします。 資料三を御覧ください。 先ほど大臣が言及した健康日本21推進のための説明資料には、2型糖尿病は生活習慣の影響のみで発症するわけではなく、遺伝的素因等も関与していることには十分に留意する必要であるがと、あくまで前置きとして記されているだけです。 また、資料四のとおり、確かにe―ヘルスネット、生活習慣病ページには、糖尿病などの生活習慣病は個人の…