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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2024/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○天畠大輔君 代読します。 また、大阪高裁判決で二級該当性が認められるに当たり、血糖コントロールに係る日常生活の困難さを示す様々な資料が提出されています。こうした資料も障害年金の申請時に参考資料としてきちんと受理され、認定する際に考慮されるという理解でよろしいでしょうか。日本年金機構より明確に御答弁ください。

れいわ新選組2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○天畠大輔君 代読します。 その旨も併せて、各年金事務所にきちんと周知をしてください。 さて、障害年金を申請する際に、申請についての相談や代行を担うのが社会保険労務士です。糖尿病の方が障害年金を申請したいと思ったとき、社労士に相談することも想定されます。しかし、各社会保険労務士事務所のホームページを見ていると、糖尿病の一、二級を合併症による障害の程度により認定するものとし、合併症がないと糖尿病は障害基礎年金が下りないと掲載されている事例…

れいわ新選組2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○天畠大輔君 代読いたします。 ならば、全国社会保険労務士会連合会と連携して、こうした不適切な表現について注意喚起し、合併症がなく糖尿病単体でも二級になるケースがあることを周知すべきではないでしょうか。大臣、いかがでしょうか。

れいわ新選組2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○天畠大輔君 申請はよくても、認定の問題は残っています。代読お願いします。 実際に障害年金の審査を行う現場の混乱が目に浮かびます。現時点で政府が糖尿病の障害年金認定基準の見直しを考えていないことは承知しております。ただ、今後、専門家を呼んで糖尿病の障害年金認定の在り方を議論する際には、やはり日常生活の著しい制限とは何かというところから議論が必要ですので、社会モデルの視点は不可欠だと考えます。大臣の見解はいかがでしょうか。

れいわ新選組2024/05/30

213参議院 厚生労働委員会 第17号

○天畠大輔君 社会モデルの専門家に意見を聞くだけでなく、当事者も含めてメンバーとして参画させてください。代読お願いします。 前回糖尿病の認定要領改正から間もなく十年がたとうとしています。医療の飛躍的な進歩もあり、糖尿病治療は劇的に変化しています。東京、大阪での判決を受け、糖尿病における血糖コントロールの難しさや、それに伴う日常生活上の困難さが障害基礎年金二級に該当することも明らかになってきました。 今、厚労省がすべきことは何でしょうか。…

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 まず、大臣に質問です。代読お願いします。 厚生労働省では、障害を持つ子供を育てている職員はどれくらいいますか。また、どのような両立支援をされているのか、大臣からお答えください。

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 まずは、厚労省の中で職員のニーズについて実態把握をしてみてはいかがですか。制度の足りないところが見えてくると思います。大臣、いかがですか。

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 厚労省だけに、好事例が多いのではないでしょうか。代読お願いします。 おとといの参考人質疑において、障がい児及び医療的ケア児を育てる親の会会長の工藤さほ参考人は、治療や療育や装具の点検にどうしても看護休暇が必要な障害児や医療的ケア児の親は、様々な休暇を駆使して働き続けている現状があります、今後、子の看護休暇において対象範囲を広げてもらうことは、障害や医療的ケアがある子を育てる保護者にとっては救いになることは確かですとおっしゃ…

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 代読いたします。 法律婚の子供と同じ扱いをする理由を述べてください。

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 代読いたします。 両親間の婚姻関係は問わないという姿勢は大いに評価します。両親が婚姻関係であるか否かによって不利益取扱いを設けて子供に押し付けることは許されざる差別だからです。里親に養育される子供にとっても、親が実親か養親か里親かによって育児休業の恩恵を享受できるか排除されるか、差別すべきではありません。 里親は育児休業法の対象となりますか。

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 育児休業や里親は子供のための制度でもあります。もっと幅広く応援すべきです。代読お願いします。 資料一を御覧ください。 里親には、養子縁組里親以外にも、養子縁組を目的とせずに要保護児童を預かる養育里親、虐待された児童や非行の問題を抱える児童、身体障害児や知的障害児などを養育する専門里親、さらには、祖父母、おじ、おばなど三親等以内の親族の児童の親が死亡、行方不明、拘禁、入院や疾患などで養育できない場合の里親である親族里親なども…

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 親子関係の形ではなく、子供を権利主体として見てください。代読お願いします。 では、里親希望者が共働きである場合、認定からは排除されないという認識でよろしいでしょうか。

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 代読いたします。 今や、共働き世帯は全体の七割を占めているのです。内閣府男女共同参画局の調査などによると、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきといった考え方に賛成する人の割合は、一九七九年の三一・八%から二〇二二年の四%へと激減しています。夫も妻も共に働き、共に家事、育児、介護を担うという在り方を社会全体で支えなくてはいけない、そのための育児・介護休業法ではないでしょうか。 そして、それは里親についても保障されるべきです。様々…

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 状況把握の結果いかんでは、今後、国の制度として育児休業の対象に里親を入れる可能性があると理解しました。 大臣、いかがですか。通告なしですが、お答えください。

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 検討を強く求めて、次に行きます。代読お願いします。 次に、産後パパ育休について伺います。 生後八週の中で、育休を取得しつつも短時間の就労を認めているという制度であり、減収を極力抑えたい労働者と少しでも働いてほしい企業側、双方にメリットがあると言われています。産後パパ育休の経済的支援は、育児休業補償と社会保険料免除の二本柱から成り立っているのですが、この社会保険料免除のルールが極めて分かりにくいのです。 資料二を御覧ください…

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 代読いたします。 取得日数の多寡にかかわらず、一律に社会保険料は免除するという措置を行うべきと申し上げ、次の質問に移ります。 現行法の勤続六か月未満の労働者を労使協定で除外できるという規定を今回の改正によって廃止したことは評価いたします。しかし、そもそも労働者と使用者が一つのテーブルに着いて話し合った末の合意である労使協定にそのような規定を設ける意味があったのでしょうか。 厚労省所管の他の法令において、このように労使協定に…

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 代読いたします。 そのとおりです。労使協定の除外項目に関して法令でわざわざ規定する必要などないと思います。労使の自由な対話に対して政府はもっと信頼を置くべきです。 今回の法改正においても、柔軟な働き方を実現するための措置に関して、まずは事業主が五つのメニュー、すなわち、①始業時刻の変更、②テレワーク、③保育施設の設置、運営、④新たな休暇の付与、⑤短時間勤務制度の中から二つを選び、その後で労働者が二つのうちのどちらかを選ぶと…

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 障害者への合理的配慮でも、育児、介護における労使関係でも、対話こそ重要と申し上げ、次に行きます。代読お願いします。 今回の法改正に当たり、在宅での家事や育児、介護もまた労働であるという観点が抜け落ちています。生活保護受給世帯におけるヤングケアラーやトリプル介護など、生活と看護、介護の両立に困難を抱える世帯への支援を充実させる必要もあります。 先般の生活保護法の改正により、支援する側がチームで対応する合議体の法定化がなされま…

れいわ新選組2024/05/23

213参議院 厚生労働委員会 第16号

○天畠大輔君 代読いたします。 ケア労働を担う全ての人々の負担や現実の危機に真摯に向き合いながら、全力で応援することを約束してください。 質問を終わります。

れいわ新選組2024/05/21

213参議院 厚生労働委員会 第15号

○天畠大輔君 代読いたします。 れいわ新選組の天畠大輔です。 参考人の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございます。 工藤参考人に伺います。 諸外国における子の看護休暇制度は、フランスが扶養する十六歳未満の子、ドイツが十二歳未満の子又は障害を持つ子、スウェーデンが八か月以上十二歳未満、ただし病状の深刻度に応じて十八歳未満まで、ノルウェーが子が十二歳になる暦月まで、ただし慢性的、長期的な疾患あるいは障害がある場合には十八歳になる暦月までと…