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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2024/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2024/06/12

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○天畠大輔君 代読いたします。 選挙運動費用収支報告書は、市区町村、都道府県選管で三年保存で閲覧のみ可能なため、オンライン公表されていません。一方、政治資金収支報告書は、インターネット公表されているものの、公式には三年で削除されてしまいます。国立国会図書館のインターネット保存事業により、アーカイブで検索、ダウンロードできますが、四十七都道府県のうち十六自治体については国会図書館に直接出向かない限り閲覧自体できないというのが現状です。 保…

れいわ新選組2024/06/12

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○天畠大輔君 代読いたします。 さらに、違法な寄附等が発覚した場合、公訴時効が経過していると思われます。公職選挙法二百二十一条一項は、買収及び利益誘導罪の法定刑として三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金を規定していますが、公訴時効は三年です。証拠となる領収書が公開された時点で時効が成立してしまっています。 今般の法改正は買収行為の証拠隠滅に加担していると言っても過言ではありません。領収書公開によって違法行為が発覚し、なおかつ…

れいわ新選組2024/06/12

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○天畠大輔君 国会議員は特権階級だから許されるなんてことはないですよね。鈴木議員、どうなんですか。

れいわ新選組2024/06/12

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○天畠大輔君 民間企業は一円たりとも脱税が許されません。その一方で、政治団体のルールは抜け穴だらけです。代読お願いします。 企業や労働者はその収益や賃金から税金を納め、国の歳入に繰り入れられ、政策実現のために使われます。社会の基盤を支える極めて高い公共性がそこにはあり、国からの厳しい監視のまなざしを受けています。 さて、政治資金についてはどうでしょうか。いやしくも政治活動に関するお金である以上、その出どころや使途はガラス張りであるべきで…

れいわ新選組2024/06/12

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○天畠大輔君 代読いたします。 また、修正法案では、一千万円以上の寄附を国会議員関係政治団体から行った政治団体を国会議員関係政治団体にみなすとの規定になっていますが、一千万円以上とした理由をお聞かせください。

れいわ新選組2024/06/12

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○天畠大輔君 ルールが極めてずさんですね。代読お願いします。 例えば、九百九十九万円を複数の団体に献金した場合、適用除外になりますね。そのような実質上の抜け穴を防ぐ手だてはありますか。

れいわ新選組2024/06/12

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○天畠大輔君 代読いたします。 金額に制限を掛ける限り、それより一円少なければオーケーということが必ず起きます。政治の現場で使われるお金に一円たりとも裏金や不透明なお金があってはなりません。そして、その情報は全て国民、市民から不断の監視を受けるべきなのです。 台湾では、国や自治体が提供するデータを基に、市民や社会の課題解決のためのアプリサービスを開発する民間のシビックハッカーが活躍しています。その一つであるガブゼロは、政治をゼロから再考…

れいわ新選組2024/06/12

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○天畠大輔君 代読いたします。 次に、データベース化について伺います。 収支報告書を各都道府県選管、総務省に分散させるのではなく一元的に集約すること、また、その一元化した情報をデータベース化、すなわち収支報告書の記載内容を検索可能な状態にすること、この二点について見解をお聞かせください。

れいわ新選組2024/06/12

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○天畠大輔君 代読します。 まとめます。 情報公開は民主主義の根幹です。今こそ立ち止まり、もう一度真相究明から始めるべきと申し上げ、質疑を終わります。

れいわ新選組2024/06/11

213参議院 厚生労働委員会 第19号

○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 ハンセン病家族補償法に関連して質問します。 まず、本法の制定やらい予防法廃止、またハンセン病基本法などの議員立法に尽力された全ての方に敬意を表します。 私も、先日、議員懇談会に入会し、会派を代表して、今後、各法について議論をするプロジェクトチームの一員となる予定です。家族補償法の制定時には想定できず、被害があったのに補償の対象外となってしまっている方々もおられます。これらの方々の…

れいわ新選組2024/06/11

213参議院 厚生労働委員会 第19号

○天畠大輔君 代読します。 入所者減も相まって、確かにデータ上では入所者一人当たりの職員数は増えています。しかし、答弁にもあったように、医療、介護の必要性と多様性が増しています。入所者の立場に立てば、十分な人員配置ではないと私は思います。 先日、療養所に暮らす方からヒアリングをしました。室内清掃が週二回、入浴回数が週三回のところもある。夜間勤務が組めないために、新たな入居棟の建設と全員の転居が既に進んでいる。視覚障害のある人は、夜間トイ…

れいわ新選組2024/06/11

213参議院 厚生労働委員会 第19号

○天畠大輔君 御本人が我慢して異性介助を受けることもあるということですね。再答弁お願いします。

れいわ新選組2024/06/11

213参議院 厚生労働委員会 第19号

○天畠大輔君 やむを得ない異性介助はやはりあるのですね。大臣、それで十分な配置と呼べますか。

れいわ新選組2024/06/11

213参議院 厚生労働委員会 第19号

○天畠大輔君 代読します。 ある全盲の女性入所者は、痛みを緩和するため、夜に座薬を入れています。しかし、これまで二名いた準夜勤務の看護師が一名に減り、男性だけの日が発生しました。そういう日は、痛みを我慢しながら深夜勤務の女性看護師を午前一時まで起きて待たなくてはいけないと聞いています。 特に、女性障害者にとって、トイレや入浴などの異性介助は、プライバシーの侵害、時には性暴力につながります。DPI女性障害者ネットワークによる実態調査では、…

れいわ新選組2024/06/11

213参議院 厚生労働委員会 第19号

○天畠大輔君 少なくともそれは進めてください。代読お願いします。 先ほど来の御答弁にもあるように、入所者の御意向が大事であることは論をまちませんが、本人意向は、ケア人員の人数や関係性など周囲の状況に左右されます。人が足りていないと感じる環境では自由な意向は言えません。政府と国会がそんな環境をつくってはいけないと思います。 二〇一九年のハンセン病基本法改正を経て、第十一条には、国は、医師、看護師及び介護員の確保等国立ハンセン病療養所におけ…

れいわ新選組2024/06/11

213参議院 厚生労働委員会 第19号

○天畠大輔君 定員合理化計画の対象外にすべきと強く要望し、次に行きます。代読お願いします。 先日、多磨全生園の食堂を訪れ、運営者の方とお話ができました。食堂は、近隣の障害当事者たちの集まる場にもなっている地域に開かれた場だと分かりました。同園の敷地内では、人権の森構想の一環である花さき保育園も運営されています。知識を授けるだけが人権教育ではありません。入所者や地域の障害者、子供たちが交流することもインクルーシブな共生社会につながります。…

れいわ新選組2024/06/11

213参議院 厚生労働委員会 第19号

○天畠大輔君 厚労省は、将来構想について入所者の方々と十分コミュニケーションを取ってきたか、そして今後も取り続けるのか、政府の認識をお聞かせください。

れいわ新選組2024/06/11

213参議院 厚生労働委員会 第19号

○天畠大輔君 まとめます。 一年間、将来構想に特化した意見交換会が開かれなかったと聞いています。それは遺憾です。行政も立法も将来構想に本腰を入れるべきと強く申し上げ、質疑を終わります。

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○天畠大輔君 代読いたします。 れいわ新選組の天畠大輔です。 遺伝子治療は、細胞加工物を用いるか否かによってエクスビボ遺伝子治療とインビボ遺伝子治療の二種類に分類されます。人の体から細胞を取り出し、遺伝子を改変した後で体に戻すエクスビボは再生医療法の対象となっている一方、遺伝子の運び屋として機能するウイルスベクター等を直接体内に投与するインビボは現在も対象外であり、自由診療として行われる場合には特段の規制が掛かっていない状態です。 再生…

れいわ新選組2024/06/06

213参議院 厚生労働委員会 第18号

○天畠大輔君 法整備が遅過ぎなのは厚労省の怠慢ではないですか。古川委員も批判したとおりです。政府参考人、お答えください。