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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2025/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 代読します。 明確化をするなら告示改正が必要です。質疑を終わります。

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 まず、おとといの予算委員会の答弁について確認します。代読お願いします。 十二月十七日の参議院予算委員会において、私は、選挙運動中のヘルパー制度利用を一律に禁止する自治体があると指摘いたしました。事例の詳細は資料一と二を御覧ください。この件について福岡大臣より答弁がありましたが、若干分かりにくい点がありましたので、確認です。 障害者総合支援法の告示五百二十三号では、ヘルパー制度の利用は社会通念上…

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 代読します。 周知を徹底してください。また、選挙運動以外の政治活動、宗教活動、飲酒を目的とした外出なども一律に禁止する自治体があります。そもそも大前提として、重度障害者は常に他者の介助を必要とするため、どんな場面でも生命維持のための介助保障が必要です。告示五百二十三号の外出制限は撤廃すべきと改めて申し上げ、次に行きます。 さて、大臣は所信挨拶において、カスタマーハラスメント対策の強化を検討すると言われました。我々障害者にと…

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 ありがとうございます。 しかし、注意が必要です。代読お願いします。 現在、労働政策審議会雇用環境・均等分科会において、事業者に対するカスハラ対策の義務付けが議論されています。カスハラ対策の必要性については異論がありません。 一方で、障害当事者として懸念するのは、カスハラの定義が法的に位置付けられ、それが社会に浸透する中で、お店などで合理的配慮を求めたら誤ってカスハラ扱いされ、結果として差別が助長される事態です。 資料三を御…

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 当事者参画がきちんとなされるか、引き続き注視します。代読お願いします。 資料五を御覧ください。精神保健福祉法の大臣告示百三十号です。通信、面会についての基本的な考え方にはこうあります。精神科病院入院患者の院外にある者との通信及び来院者との面会は、原則として自由に行われることが必要である。 しかし、現実はどうでしょうか。今年、市民団体が精神科病院での携帯電話、スマートフォンの利用状況について調査をしました。兵庫県精神科病院協…

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 それは十分に実態をつかめる規模のヒアリングでしょうか。大臣、いかがでしょうか。

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 全国的に、そして当事者の話も聞くべきです。大臣、いかがですか。

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 代読します。 幾つかの好事例だけを聞いても本当の実態はつかめません。全国的な規模で良い事例も悪い事例も含めて調査し、そして病院側だけでなく当事者からも調査してください。 さて、総務省の通信利用動向調査によると、二〇二〇年、携帯電話の世帯保有率は九六・八%、スマートフォンは八六・八%です。家族や友人との連絡手段というだけでなく、仕事への応募や連絡、インターネットを使った調べ物など、ほとんどの人にとって社会生活上必要不可欠です…

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 携帯電話やスマートフォンの普及率は一〇〇%に近いです。 大臣、前向きなお答えということでよろしいですか。

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 前向きに進めてください。携帯電話やスマホは虐待防止にもなります。代読お願いします。 さて、資料六にあるように、告示百三十号で公衆電話の設置が求められていますが、NTTは現在全国的に公衆電話の数を減らしていく方針です。 精神科病院では、現在、公衆電話の設置率は二〇二二年度で九六・五%と、完全ではありません。入院患者の中には携帯電話を持たない人もいますし、ナースステーションから電話の声がはっきり聞こえる場所に公衆電話が置かれて…

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 代読します。 療養生活が重要であると認識しているなら、治療を続けているからこそ社会生活が送れている難病を一律に排除はしないということだと受け止めました。しかし、難病を持つ方々は、この明文化により、指定難病の対象から排除されることを危惧しています。 資料八を御覧ください。潰瘍性大腸炎は指定難病です。下痢や腹痛を引き起こし、トイレの回数が増えるなど生活上の困難さがありますが、ただの腹痛だ、と理解されず、離職するケースもあります…

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 人の命が懸かっています。医学的見地で判断する制度の立て付けを変えるべきではないですか。大臣、いかがですか。

れいわ新選組2024/12/19

216参議院 厚生労働委員会 第2号

○天畠大輔君 社会モデルの視点が足りていません。代読お願いします。 二〇一八年八月九日の指定難病検討委員会では、要件の一つ、長期の療養について、直江委員が、仕事ができ、療養が必要ないというイメージはほぼヘルシーな人、つまり健康な人ではないか、健康な人ではないかと述べています。 しかし、安易に判断すべきではありません。より良い療養生活を送るためには、生活を支える就労も見過ごせませんが、医学的に働ける体の状態しか検討しないのも問題です。健康…

れいわ新選組2024/12/17

216参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。 総理は、投票所に行けず、郵便投票もできず、参政権を奪われている障害者の存在を御存じでしょうか。 パネル一を御覧ください。(資料提示) 戦後の郵便等による不在者投票制度は、創設から一時廃止そして復活という経過をたどってきました。国は、不正投票を理由に、昭和二十七年に郵便投票制度を廃止しました。しかし、投票所に行くのが難しい人々の投票機会の拡大と不正投票の発生を相関関係として捉え…

れいわ新選組2024/12/17

216参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 社会モデル視点の必要性は総理に御理解いただけたと受け取ってよろしいでしょうか。

れいわ新選組2024/12/17

216参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 まとめます。代読します。 障害者の政治参加は後回しなのですね。議員各位にも議論を呼びかけ、質疑を終わります。

れいわ新選組2024/12/17

216参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 通告なしですが、総理は障害者が議員になる意義をどのようにお考えですか。

れいわ新選組2024/12/17

216参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 選挙運動ができない人がいます。代読お願いします。 資料一を御覧ください。愛知県議選に立候補した脳性麻痺の加藤啓太さんは、選挙運動中のヘルパー派遣を切られたことで、選挙以前にトイレや食事の心配をしなければなりませんでした。資料二のとおり、福岡市や横浜市のように、政治活動に認めないと明文化する自治体まであります。これで公平な選挙と言えるのでしょうか。 総理、障害者の政治参加に意義があるとお考えなら、選挙運動中にヘルパー制度を利…

れいわ新選組2024/12/17

216参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 総理、一律に禁止している自治体があるんです。憲法十五条、参政権の侵害ではないですか。

れいわ新選組2024/12/17

216参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 総理、調査してくれるということでよろしいでしょうか。