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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2025/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2025/03/24

217参議院 国土交通委員会 第4号

○天畠大輔君 繰り返しになりますが、扱う金額が大きいからといって欠格条項を設けるのは差別的です。大臣、引き続き議論しましょう。 質疑を終わります。

れいわ新選組2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 私は、常に呼吸確保の確認や日常生活動作の介助が必要なため、現在二十四時間ヘルパー派遣を受けています。しかし、二十四時間が支給されたのは、近くに住む親が命に関わる大病にかかってからのことでした。私に必要な二人体制の介助を受けるまでには、約十年、自治体と交渉し続けなければなりませんでした。障害者の生活は皆さんが想像している以上に切迫しています。 今日は、松戸ALS裁判の担当弁護士だった藤岡毅さんが…

れいわ新選組2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。松戸市と似た事例は各地で起こっているということですね。 自治体はなぜ同居家族の介助を前提にして支給時間を減らすのでしょうか。松戸市の事例から分かることを藤岡弁護士から教えてください。

れいわ新選組2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○天畠大輔君 ありがとうございます。特に、一点目の国庫負担基準の件は大事な指摘です。代読お願いします。 家族介護は当然という社会通念、また優生思想を背景とする審査会や行政の姿勢に障害福祉制度の問題が相まって、御本人への支給が不当に少なくなったことが分かります。 藤岡弁護士が言われた一点目の国庫負担基準について、お手元の資料一と二を御覧ください。 障害者の在宅福祉には国庫負担基準があります。総合支援法で国の負担を支給額の五〇%と定めている…

れいわ新選組2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○天畠大輔君 国庫負担基準は障害者の地域生活を妨害しています。代読お願いします。 厚労省に伺います。 指定都市市長会からも国庫負担基準は違法と指摘がありましたが、どうお考えですか。また、国庫負担基準自体をなくすべきではないでしょうか。

れいわ新選組2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○天畠大輔君 サービスの利用が少ない人から多い人に回すというのもおかしいですが、それは次の機会に取り上げます。 福岡大臣、障害者総合支援法第一条の趣旨を教えてください。

れいわ新選組2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○天畠大輔君 総合支援法の第一条には、障害者や障害児が基本的人権を享有する個人としての尊厳にふさわしい日常生活又は社会生活を営むことができるようにとあります。自治体が同居家族の介助を前提にして支給時間を減らすのは基本的人権の侵害です。 そこで、厚労大臣の御経験のある加藤財務大臣に伺います。 政府は財源に限りがあると言いますが、命と権利に関わることには支出すべき、国庫負担基準はなくすべきと考えますが、いかがですか。

れいわ新選組2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○天畠大輔君 代読します。 市町村負担軽減の措置があるとおっしゃいますが、それは自治体が自主的に申請しなければ利用をできません。さらに、重度の方が比較的多く住む政令指定都市など、百以上の自治体は対象外です。現に、令和五年度の交付決定額は約二十二億円プラスアルファにとどまっており、根本的な解決にはなりません。 市町村にとって大きな負担と認識をされているのなら、国が五〇%負担をきちんとしてください。加藤大臣、いかがですか。

れいわ新選組2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○天畠大輔君 国庫負担基準が我々障害者とその家族を苦しめています。厚労大臣にその認識はありますか。

れいわ新選組2025/03/18

217参議院 予算委員会 第9号

○天畠大輔君 はぐらかすのですね。引き続き追及します。 質疑を終わります。

れいわ新選組2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 医療費削減よりも大切なことは命を守ることです。代読お願いします。 高額療養費の自己負担上限引上げ問題に関する政府・与党の迷走ぶりには目を覆うばかりです。当事者そっちのけで一方的な引上げを決定した挙げ句、がんや難病と闘う患者団体の必死の訴えに押されて初めて凍結をするなど、ボタンの掛け違いを認識する能力すら失っているではありませんか。参院選後に凍結解除する気かと、患者団体は不信感でいっぱいです。も…

れいわ新選組2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 自己管理も医療的ケアに含まれるという重要な答弁をいただきました。代読お願いします。 しかし、医療的ケア看護職員配置事業は、自治体が個別ケースごとに判断をしているため、利用することができない医療的ケア児がいます。 資料三を御覧ください。 令和六年総務省報道資料には、ガイドラインで定める医療的ケアの範囲に含まれないことを理由として、医療的ケア児の転入に際し医療的ケア実施者の確保を検討することなく、保護者の付添い及び保護者による…

れいわ新選組2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 代読いたします。 望ましくないならば、自治体任せにせず、状況を改善してください。 1型糖尿病を持つ医療的ケア児が本事業を利用できていない背景には、人工呼吸器や喀たん吸引などの医療行為とは異なり、自己管理が含まれる医療的ケア児へのニーズが理解されにくいという課題があります。さらに、本事業が年度途中でも申請が可能であることや、訪問看護ステーション等を利用してピンポイントで派遣できることを自治体や園、学校が理解していないことも問…

れいわ新選組2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 好事例だけを聞いても本当の実態はつかめません。悪い事例も調査して、注意喚起すべきではないですか。文科省、いかがですか。

れいわ新選組2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 ありがとうございます。是非実施してください。代読お願いします。 次に行きます。 医療的ケア看護職員配置事業は、年度当初の申請のほかに追加募集を出しています。例えば、令和六年度のスケジュールでは、前年度の三月一日に申請を締め切ってしまうため、例えば四月に発症した人は九月の追加募集で申請をするしかありません。しかし、その場合、内定が出る十一月十五日までの看護師配置には補助が出ません。これでは、内定が出るまで半年以上、事実上看護…

れいわ新選組2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 代読いたします。 追加募集の回数増については、ありがとうございます。ですが、制度があっても、必要としている人に届かないならば、それはないものと同じです。回数を増やすのではなく、ニーズに応じて随時申請ができたり、遡って補助するなどの柔軟な運用の改善を切にお願いをしまして、次に行きます。 重度障害者の地域での暮らしを支える重度訪問介護について伺います。 私のように、重度の肢体不自由者は、食事やトイレ、入浴、移動、全てに介助が必…

れいわ新選組2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 対応が牧歌的過ぎます。障害者を萎縮させてサービスを使わせないのも虐待です。大臣、重く受け止めていますか。

れいわ新選組2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 もっと重く受け止めてください。 次に行きます。代読お願いします。 また、知的障害のある方の中には、意思疎通が困難で、常時見守りを含めたコミュニケーション支援が必要な場合がある一方で、行動障害の有無は、その人の置かれた環境等にも左右をされます。例えば、障害支援区分の判定時には行動障害が現れなくても、安定したヘルパー派遣を確保できないなどの条件により行動障害が現れたり、強化されることもあります。 重度訪問介護は、食事作りや買物…

れいわ新選組2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 漠然とした答弁ですね。知的障害のある方が重度訪問介護でどのような支援を必要としているか、当事者や支援者に具体的に聞き取り調査をしてもらえますか。大臣、明確にお答えください。

れいわ新選組2025/03/13

217参議院 厚生労働委員会 第3号

○天畠大輔君 引き続き注視します。代読お願いします。 さて、三月七日の予算委員会において、同会派の木村英子議員が政治活動中の重度訪問介護の利用について総理に問いただしました。総理は、参政権に関わる重大な問題なだけに、地域によって解釈にそごが生じることがないように対応すると答弁をしました。福岡大臣も同様にお考えでしょうか、確認です。