P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2025/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○天畠大輔君 自殺を思いとどまったからこそ、私はここで質問しています。 相談しやすい社会にするにはどうしたらいいですか。通告なしですが、こども家庭庁からお答えください。

れいわ新選組2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○天畠大輔君 相談支援体制にもっとお金を付けてください。代読お願いします。 差別や貧困、病気や将来不安などが様々な形となって人々を自殺へと追いやります。「あたし中卒やからね仕事をもらわれへんのやと書いた女の子の手紙の文字はとがりながらふるえている」、学歴差別と女性差別に苦しむ女子のラジオ番組への投書です。このような生きづらさや絶望を政治の側が取り除かない限り自殺はなくなりません。死ぬことではなく生きる方向へ、希望の方向へと続く道筋を具体…

れいわ新選組2025/04/03

217参議院 厚生労働委員会 第6号

○天畠大輔君 代読いたします。 そもそも入院時の介助者の付添いは全病院で認められるべき、この機会に周知してくださるようお願い申し上げ、質疑を終わります。

れいわ新選組2025/03/31

217参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読いたします。 れいわ新選組の天畠大輔です。 私は、今月三日、ニューヨークで開かれた核兵器禁止条約非締結国の国会議員会合に参加いたしました。我が党の代表としてだけでなく、一たび戦争が起きれば真っ先に見捨てられる一人の障害者としても参加しました。障害者を取り巻く社会的障壁の問題も、核問題も、最も重要なのは対話です。核なき世界への国家間の対話、そして何よりもまず被爆者との真摯な対話が必要不可欠です。 ノーベル平和賞を昨年受賞…

れいわ新選組2025/03/31

217参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 日本は、第三の戦争被爆地の発生を許す気ですか。せめてオブザーバー参加を検討すべきです。代読お願いします。 次に行きます。 さきの大戦では、帰還兵を夫や父に持つ妻や子供たちもまた、癒やし難い深い傷を負いました。核兵器、通常兵器のいかんにかかわらず、一たび戦争が起これば多くの市民が世代を超えて長期間にわたって筆舌に尽くし難い苦しみを味わいます。 福岡厚労大臣、元日本兵、軍属、準軍属のPTSD、心的外傷後ストレス障害とその家族へ…

れいわ新選組2025/03/31

217参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 戦火を直接経験しなかった女性や子供もまた、心に深い傷を負います。代読お願いします。 本日は、PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会から黒井さち子さんらお三方が本委員会の傍聴にお見えです。 資料一を御覧ください。 藤岡美千代さんは、元日本兵の父親から筆舌に尽くし難い虐待を受けて育ちました。その背後には、もちろん戦争によるPTSDがあります。彼女が九歳のとき父親は四十七歳で自死しましたが、藤岡さんは、あんなやつ死んでくれてあ…

れいわ新選組2025/03/31

217参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 殺した側が一生背負う怖さが理解できますか。福岡大臣、藤岡さん親子にどんな言葉を掛けますか。

れいわ新選組2025/03/31

217参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 もっと血の通った対応をすべきです。代読お願いします。 資料二を御覧ください。 英国では、陸軍軍人の家族の生活の質的向上を目的としたアーミー・ファミリーズ・フェデレーションという第三者機関を設置し、個人が特定されることなく相談できる体制を整えています。また、カナダでは、軍人とその家族に対する包括プランとして、二十四時間、年中無休で電話ないし面談で秘密保持の上で相談できるサービス、全国的なピアサポートネットワーク、給付金、リハ…

れいわ新選組2025/03/31

217参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 政府が元日本兵とその家族に対する実態把握と支援にしっかり取り組むよう要求し、質疑を終わります。

れいわ新選組2025/03/25

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 障害者の声抜きに防災、復興はありません。代読お願いします。 まず、障害者にとっての復興について質問します。 資料一を御覧ください。東京電力福島第一原発の事故により避難を余儀なくされた福島県双葉郡において、障害者を支援する施設を開所させた早川千枝子さんのお話です。 早川さんは、原発事故から四年半後に避難指示が解除された楢葉町に戻り、避難を余儀なくされた障害者がふるさとでまた安心して暮らせるよう尽…

れいわ新選組2025/03/25

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○天畠大輔君 障害者の生活を本気で見詰めるなら当事者参画がもっと必要です。代読お願いします。 社会福祉団体が吸い上げなければならない声は、障害者だけでなく高齢者など、多岐にわたります。しかし、障害者の声は障害種別によっても異なり、福祉関係の代表者一人がその声を全て吸い上げて計画に反映させるには限界があります。何よりも当事者抜きに当事者のことを決めないという障害者権利条約のスローガンをいま一度思い出していただきたいと思います。 平成二十四…

れいわ新選組2025/03/25

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○天畠大輔君 防災計画への明記については是非前向きに検討をお願いいたします。一方で、政府には更なる取組を求めます。代読お願いします。 内閣府は、令和二年十二月二十五日、第五次男女共同参画基本計画、すべての女性が輝く令和の社会へを閣議決定し、地方防災会議における女性委員の割合について二〇二五年までに三〇%以上となるよう取り組むという目標を掲げました。そして、災害対応力を強化する女性の視点、男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドラインを打…

れいわ新選組2025/03/25

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○天畠大輔君 ガイドライン作成については前向きに取り組んでいただけると理解をしました。 次に行きます。代読お願いします。 仮設住宅で暮らす重度障害者とその御両親にもお話を伺いました。その方は、一般の避難所は難しいと判断し、車中泊避難を選択しましたが、食料や飲料の支援を避難所にお願いしに行ったところ、避難所の人にしか配れないと支援を断られたそうです。 国が在宅、車中泊の方にも避難所と同等の支援が受けられるよう自治体に周知していることは承知…

れいわ新選組2025/03/25

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○天畠大輔君 代読いたします。 それは一部の事例だと思います。より網羅的な調査をして、国が具体的な指針を自治体に示していただきたいと申し上げ、質疑を終わります。

れいわ新選組2025/03/24

217参議院 国土交通委員会 第4号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。 本日は、国土交通関係の欠格条項について質問します。 資料一を御覧ください。 ジャスティン・モリスさんを御存じですか。糖尿病とともに生きるプロサイクリストチームの元メンバーで、御自分の経験を基に世界中の糖尿病を持つ子供たちを励ます活動をされています。1型糖尿病を十歳で発症した彼の将来の夢はパイロットでしたが、発症当時、医師に、1型糖尿病ではパイロットになれないと言われ、絶望しま…

れいわ新選組2025/03/24

217参議院 国土交通委員会 第4号

○天畠大輔君 ありがとうございます。 では、我が国ではどうでしょう。代読お願いします。 一方で、日本の状況はどうでしょうか。現在の法令上の基準では、インスリン治療を要する糖尿病のパイロットについて、診断が付いた時点で一律不適合となります。 資料三の一の条文を御覧ください。発症前に資格を持ち乗務に当たっていた場合は、発症時に有効期限が残っていたとしても、その時点でパイロット乗務は続けられないと法律で規定されています。 資料三の二の条文も御…

れいわ新選組2025/03/24

217参議院 国土交通委員会 第4号

○天畠大輔君 諸外国に遅れてではありますが、前向きな議論が始まったのは喜ばしいことです。代読お願いします。 インスリン治療を要する糖尿病のパイロットに関して、新たに実効性のある基準を作るというならば、医学的な視点だけでなく、当事者ならではの視点も重要です。議論に当たっては、どうしたら安全に乗務できるかについて、海外で実際に適合とされ航空機に乗務するインスリン治療を要する糖尿病パイロットの声を集めてはどうでしょうか。 例えば、冒頭の資料一…

れいわ新選組2025/03/24

217参議院 国土交通委員会 第4号

○天畠大輔君 障害や疾病のある人など、より多くの方に乗務の機会を広げるため進めてください。代読お願いします。 ここまでお伝えしてきたように、現在の日本の基準では、インスリン治療を要する糖尿病のパイロットの乗務は一律禁止です。これは公共交通機関の運行業務の中でも特に厳しく、インスリン治療を要する糖尿病の方たちは職業選択の自由を奪われてきました。一番厳しい業界でガイドラインができれば、他分野の参考にもなります。議論を引き続き注視します。 次…

れいわ新選組2025/03/24

217参議院 国土交通委員会 第4号

○天畠大輔君 代読します。 今の申請の仕組みは、明示的に障害者にだけ診断書を求めているわけではありません。しかし、少なくとも精神障害者を含む成年後見制度利用者は必ず診断書が必要です。健常者には求めない要件を課しており、差別だと考えます。 また、答弁で、後見等登記事項証明書などを一定の参考とおっしゃったことは示唆的です。仮定の話ですが、宅建士資格に合格した同じ精神障害の状態の二人が、一人は成年後見を受けている、一人は受けていない場合、前者…

れいわ新選組2025/03/24

217参議院 国土交通委員会 第4号

○天畠大輔君 大臣、率直に、相対的欠格条項は差別を生み、助長すると思いませんか。