大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 全く答えていないですよ。そこは明確にしていただきたい。 それ以上に、警察庁に伺いますけど、十四日に発生した本事案について、警察庁は防衛省に対して本件は過失によるものという判断を伝えていませんか。防衛省のレクではそういうふうに聞いているというふうに言っていますけれども、伝えていませんか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 防衛省は、警察庁捜査一課が過失と明言をしたというふうに言っています。 警察庁、誰が、もし、これ、伝えたと、かどうか確認をしていただけませんか。そして、防衛省、ここに、私、そのときに来られた方の名刺も持っていますけれども、防衛省の方でも伝えられたんじゃないんですか。確認をしていただけないでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 名前言いましょうか。名刺持っていますけれども。今そちらで、多分おられますから、確認していただけませんか。警察も確認してもらえませんか。(発言する者あり)
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 それでは、もし委員長の御理解がいただければ、名刺差し上げますので、後ほど確認をしてください。 というのは、何を申し上げているかというと、先ほども申し上げたとおり、国民からの自衛隊に対する信頼はとても重要です。そして、大臣がその説明責任を果たすという私は重責を担っておられると思います。当然、警察庁がこんなことを言うことは言語道断ですけれども、しかし、もしあったとしても、これがなれ合いだと見られてはいけません。これをきちんと解…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 防衛省に対してはもう一つお願い、大臣にお願いをさせていただきますけれども、本件についてはとても重大な事案でございます。そして、専門性を持った自衛隊の方で今捜査を、捜査というか、済みません、調査をしているというふうに聞いておりますので、この結果については、大臣、是非、公開ができない、真に公開ができない部分を除いて、当委員会に報告書の提出を求めます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 委員長に、報告書の提出を求めることを求めると同時に、警察庁からのその確認についてもお願いをさせていただきます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 もう一つの事案を扱わさせていただきます。 皆様のお手元に資料として配付をさせていただきました。必ずしもこれ御存じでない方もおられるかもしれませんので。 この事案というのは、十一月の四日です。福岡地本の採用活動に御協力をいただいた元力士の方が、広報に使用した自衛隊車両に同行者とともに乗り込んで、エンジンを掛けてこの自衛隊車両を発進させ、会場を一周したという事案、これが発生したというふうに聞いております。 本件については、地本…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 鍵は付けるな、運転は自衛隊員以外がしちゃいけない、こういう指導だったというふうに理解をいたしますけれども、本当にそれでいいんでしょうか。これ、もちろん国民の税金で買われたものであります。そういったものがもしかすると持ち去られたかもしれないということもあります。ただ、もう一点大事なことは、これ、自衛隊という特殊な組織に所属をしているものだということです。 そこで、これは防衛省のどなたでも結構ですけどお伺いしますが、九十五条の…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 つまり、抑制的に武器の使用は行わなければいけないということは当然の話ではありますけれども、自衛隊が保有する装備品や車両について、これが奪われそうになるときには武器の使用権限すら最終的には与えられる、こういう問題です。 これ、二枚目に、お配りしたもの付けましたけど、この二分の一トラックはその九十五条の一項で言うところの車両に当たりますか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 何で聞かないことまでしゃべるんですか。私が聞いているのは、先ほど申し上げたとおり、これはそれに当たりますかというだけの話です。略取に当たるかどうかという判断について私は聞いていません。先ほども申し上げたとおり、これは武器を使用するときには当然抑制的にしなければならない、あるいは警察比例の原則も掛かります。そういったことについては重々承知しています。承知していて、略取に当たるとは一言も言っていません、私。 で、そうだとすれば…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 全く違いますね。あなたがおっしゃったのは違うよ。略取に当たりませんという話を説明されたんです。その管理を徹底してくださいなんという話は私に答弁していません。それは大臣確かに答弁されました。でも、その話してないよ。してないのにうそ言っちゃ駄目ですよ、この委員会で。委員会は国民に対して真摯に説明をすること、私、冒頭申し上げました、自衛隊は物を言えないんです。そのときには政治の立場で大臣がきちんと説明をする。その補佐をする皆さん…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 自衛官の方、その場におられた自衛官の方は、乗り去られたときに駄目ですというふうにおっしゃって、それで終わったんだそうです。 私はそういう問題ではないと思います。もちろん、武器使えとかそんな話じゃないですよ、そういう話ではないけれども、それだけ重く受け止められている九十五条が適用される可能性があると岡さんはおっしゃいましたけれども、そうだとすれば、やはりそこで乗っていかれて、自衛隊のナンバー付いていますからね、それはとんでも…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 済みません、余り時間がなくなってしまって、外務大臣にもちょっといろいろお聞きしたかったことはあるんですが、一点だけお伺いをしたいと思っています。 外務大臣は、この委員会に対する御挨拶の中でいろんなことをしゃべっていただきました。引き続き精力的な外遊をしていただいていること等についても私は評価をしておりますけれども、特にその中でも特徴的であったのは、環境に対する取組とそれから中東に対する取組の二つではないかと私はお聞きして感…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 是非、なるべく早くお願いします。 最後になりますけれども、両大臣におかれましては、我々野党ですけれども、外交、安全保障は政権が替わろうとも一致しなければならないもの、継続しなければならないものだと思っていますので、御活躍を祈念し、私の質問とさせていただきます。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(大野元裕君) 御質問、感謝をいたします。 御指摘のとおり、一昨日の質疑者の方から、希望の党と立憲民主党の案の方が一票の較差が小さくなるので国民民主党案よりも優れているという御発言がありましたけれども、これに対する説明をする機会はいただけませんでした。この理解は誤解に基づくものであり、指摘には当たりませんが、私ども発議者として説明が不足していたならば、その点についてはおわびをしたいと思います。 さて、平成二十九年の最高裁…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(大野元裕君) 多様な民意の反映に重きを置かれた井上委員の御意見に対しては敬意を表したいと思っております。 他方で、一般論で申し上げれば、多様な民意の反映は比例区のみで実現するものではなく、選挙区においても多数代表制や少数代表制の選択等によって配慮するべき事項で、かつ、地方の意見をくみ上げられるような制度も都市化と過疎化の中で検討するべき事項と考えています。 このような観点に立って、参議院の在り方について抜本的な見直しが…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(大野元裕君) 足立先生にお答えを申し上げます。 平成二十七年の改正公選法が、附則におきまして、必ず結論を得るという附則がございます。これに伴いまして、抜本的な見直しに向けた努力を行うべく、参議院の改革協議会選挙制度に関する専門委員会が平成二十九年四月に立ち上げられ、可能な限り多くの会派、政党が合意できるよう抜本的な見直しに向けた努力が行われてきました。しかしながら、この努力は、専門委員会が積み上げた議論を踏まえることな…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○大野元裕君 私は、ただいま可決されました特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会、日本共産党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 国民民主党・新緑風会の大野元裕です。 まずは大臣、総理とともに訪ロされて、各種の会談、会議こなされたと聞いております。お疲れさまでございました。 この報道によれば成果ゼロとも言われます訪ロについてお伺いをしたいと思ったんですけれども、その前に、一点、苦言を呈したいと思っています。 実は、この質問させていただこうと思いましたところ、経産省の方から、所管が違うので聞かないでくれと何度も言われました。本委員会では、失われつつある…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 七九年やそれに引き続く撤収については政府は発表していますが、これ通告していませんけど、副大臣、もしおっしゃることがあればお願いいたします。