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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 単体で、熱量でB社とA社は同じだけ減らさなければいけないということですね。

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 よく分かりません。なぜならば、特定事業者に指定されるのは数字だからです。 つまり、全体でそれが達成してしまえば、Z社は全体で特定事業者ではなくなりますよね。そうですよね。B社は全体で下げないと、特定事業者は数字で判断されます。そうすると、A社とB社との間で当然不公平は生じると思いますけれども、特定事業者になるところと特定事業者にならない場合でも、私はやはりそこには不公平が生じると思うので、それぞれの会社でA社とB社が同じ措…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 それを担保する措置を明確にしていただきたいというのが私の先ほどからの質問です。 大臣に伺います。 正直、この質問ばかりやっても仕方がないので、私、今回僅か八十五分という質問時間しかありませんので大臣にお答えをいただきたいんですけれども、大臣、これ、この後、技術的な基準とかは政令等で定められるものだと思いますけれども、今私が申し上げた問題意識については明確に担保するよう、今後、大臣としても御指導をいただきたいと思うんですが、…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 実は、こういった省政令についてきちんと明確にしなければいけないということは、事業者から見ても私はとても大事だと思うんです。これは、単に公平性を担保するだけではない。それは、こういった問題を議論をさせていただくときに、営利企業というものは当然全て社会的な責任を負っています。しかしながら、その一方で、省エネだけが彼らにとって優先度が高い社会的責任だと考えている企業ばかりではないことも、これもまた事実だと思っています。したがって…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 今おっしゃった三条件は、基本的には予見可能です。全くそのとおりです。 私が申し上げたのはもう一歩踏み込んだところで、統括事業者として認定を受けるためのもう少し明確な要件なり方向性なりだけでも書いておかないと、私は、企業としては使いにくい法律になるんではないかということを指摘させていただいたということであります。 またこの話も、済みません、細かくやると時間が掛かってしまうのでここでやめておきますけれども、今ちょっと、この二つ…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 それは申し上げました。経済産業省の言うことを聞かなかったとき。さっき言いましたよね、私。要するに、そうやってこの六十四条について、きちんとやりなさいねと、その措置をしなかった場合には取消しになる。ですよね。六十四条はそのものでいえば、きちんとやりなさいねと言われるだけですよね。どこか違いますか、私が言ったこと。理解していますか。六十四条については、きちんとやりなさいねと言われて、それでもやらなかった、言うことを聞かなかった…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 大臣のおっしゃること、全く私もそのとおりだと思います。そういった試験についてはそのとおりですが、講習も実は実質上一者なんですよ。この同じ省エネルギーセンターだけなんです。 しかも、大臣、是非聞いていただきたいんですけれども、この資料に書いてございますけれども、資料の右下、一ページ目の下に書いてありますけれども、これ、この省エネルギーセンター、継続的に経産省からの天下りを要職に受け入れています。しかも、この法律では、経済産業…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 そうだとすると、済みません、もう一度聞きますけれども、試験機関と、そして実質上一者に限られている講習機関、これは兼ねることは差し支えないとお考えですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 エネルギー管理士は、これ手数料一万七千円ですね。先ほど言った講習については、実はこっちの方が大きいんですよ。エネルギー管理者講習は七万円です。エネルギー管理員、これは三年ごとですけれども一万七千百円ということになっていて、どのぐらいこれテキスト等も掛かるのかという話を聞いたら、テキストとかは割と安いんです。しかし、それに付随する、何というのかな、講習のためのブックレット、こういったものは割と高いものもあって、やっぱりそこは…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 大臣、努力をしていただけないんでしょうか。 私も昔、役人でした。行政レビューも、専門家として外務省から委託されてやったこともあります。これ以上は言いません、これ以上は言いません。ただ、大臣の姿勢が今後は反映されるものだと思っているし、公募のプロセスは分かっています。ただ、それ以上を私は言いません。是非努力の姿勢を、大臣として、トップとして見せていただけるかどうかだけお伺いします。

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 結論というか結果については是非今後も私の方でしっかりと見せていただきたいというふうに思って、次に質問を移らせていただきたいと思います。 大臣、これは済みません、経産省の方にお伺いをさせていただきますけれども、この法律よく分からないのは、いろんな名称が出てくるのがまず一つあります。それともう一つは、それぞれの章立ての中の関係がよく分からないところがあるんです。 ちょっと教えていただきたいんですけれども、この法案の四十六条第四…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 新たな取組というのはどういうことですか。 つまり、ある程度の計画を作るわけですよね。ところが、そこに、ほかにも可能な技術って当然そこにもあると思うんです。全く新しい技術が出てきた場合には、確かに想定されもしなかったような、計画の外にあるようなものであって、それが出てきたからこれにしたよは分かるんですけれども、例えば既存の省エネルギーに関する技術がある、にもかかわらずそれを導入していなかったが、途中からやっぱりこれ変更した方…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 そうすると、済みません、確実にその計画を実施をすることができる、だけれども、途中から既存の様々なメニューがあって、それを、こっちが選んだ方がやっぱりよかったというのでも変更が認められてしまうということですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 了解しました。 そうすると、今度マイナスの部分。確実に実施ができない変更の部分はどういったものが認められるんでしょうか。 要するに、さっき言ったプラスの部分で深掘りができる部分については変更が認められる、これはプラスですよね。一〇〇だったら一五〇になった。ところが、一〇〇の部分ができないから変更して五〇にする、これはどういう場合を想定しているんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 経営の悪化というのは、定義は何ですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 確実に実施される見込みがあるときに、一定の余地は当然含まれると思うんですけれども、これ、さっきもちょっと言ったように、なぜここをこだわっているかというと、この計画に従って、さっきも言ったように、人の配置とか採用計画まで決めますから、当然企業の方は。一定、企業の方も当然株主総会でこれだけやりますと。そこだけじゃないと思うんです、一定の幅はあるはずなんです。 そうすると、どこからどこまでが認められて、どこからどこまでが認められ…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 そうすると、済みません、この確実に実施される見込みがあるというのは、ちょっとでも省エネすればいいと、こういうことですね。

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 いや、よく分からないんです。 というのは、今のお話、単体では分かるんです。しかしながら、実はその後の四十七条の三項に行くと、今度はこれに従って連携省エネルギー措置を行っていないときは取消しになっちゃうんですね。行っていないというのはどういうことなのか。つまり、さっき言った、ちょっとでも省エネしていれば行ったことになるのか。さっき言ったように、予測可能性を明確にしてあげないと企業はやっぱりかわいそうですから、どこからどこまで…

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 済みません、この話、もう一個だけ聞きますけど、さっき言った、バス会社A、Bという話聞きましたけれども、そうすると、そこで、省令で定められる、政令で定められるような、それぞれの個別の、統合している統括事業者の中での、あるいは統括旅客事業者の中でのそれぞれの個々の事業者が政令で定めるものを満たさないものはやっていないときになるんですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○大野元裕君 要するに、連鎖化事業者の場合には、さっき言った、抜けているわけですから、十八条一項でここには適用されないと、そういうことでよろしいですね。