大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 この委員会ではこれ以上やりませんけれども、是非、佐藤副大臣におかれましては、北海道に住んでおられる国民の皆様やあるいは航海の安全についての極めて重要な案件でございますので、都合のいいときは公にするけれども都合の悪いときは公にしないというように国民に取られては決してならないと思いますので、明確に撤収を求めていただくことを強くお願いをさせていただき、日ロの共同経済活動についてお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、今次訪…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 これ、並行した形では当然です。そもそも、これ北方領土におけるウニの養殖やイチゴの栽培といった具体的な問題については、十八年前にロシュコフ当時のロシアの外務次官が日本に来られたときにおっしゃった日ロ協力プログラムの中で示されたものです。十八年間何の進展もなく、今回についても、正直、総理も、それから経産大臣もそうですけれども、国会の終盤になって外遊を繰り返される中で、我々も当然それは必要なことだろうということで理解を示してやっ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 予断を持って結論をというのは、結論出ちゃうと困るんですね。やはり我々は、今回の国会が始まったときの大臣の所信にもあったように、アメリカとともに開かれた自由貿易というくだりもありました。それが我々が目指すべきところなんだろうと私自身も理解をしております。 他方で、鉄鋼、アルミの対米輸出については、我が国としてWTOに対する提訴の動きもあるようにも報道があります。自動車についても、自由貿易を守り、あるいは大国のエゴを押し付けさ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 以前もちょっと申し上げたかもしれませんけれども、私も外務省にかつて籍を置いておりましたけれども、やっぱり日本単独では弱いんです。WTO、ガットの交渉もそうですけれども、時にはアメリカを味方に付けてヨーロッパと戦ったり、時にはヨーロッパを味方に付けてアメリカと戦ったり、そして今は、アクターとして同じベースかどうかは別としても、中国とか様々なアクターが増えている中で、我が国は戦略的により幅広い視野で戦っていくということが自由で…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 ありがとうございます。ちょっとまた後ほど伺おうと思っていますが、今度は外務省に伺いたいと思っています。 外務省の有識者会合、気候変動に関する有識者会合による気候変動に関する提言というものをまとめられました。そこでは、日本の二〇三〇年削減目標は全く不十分であるとの評価を国際的に受けているという指摘がなされています。 外務省は、このような指摘をさせるということは、現在のエネルギーミックスに基づく二〇三〇年のCO2削減目標は全く…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 河野外務大臣は、アブダビで開催されたIRENAの会議においてスピーチを行った。これは、一度この委員会でも取り上げました。そこで、日本は、現在、二〇三〇年のエネルギーミックスで再生可能エネルギー導入目標を二二から二四%に設定している、これは世界の総合的なエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーが二四%になっている現状に鑑みれば余りにも低い数値目標である、そして、日本の外務大臣として何とも悲しく思います。これは、悲しく思い…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 大臣の発言については、佐藤副大臣、前回も話しさせていただいたのでこれ以上議論はしませんが、ただ、副大臣おっしゃったとおり、世界の動きを理解していないんですね、きっと、今の我が国は。 そういった中で、外務大臣の発言、前回議論させていただいたときに、佐藤副大臣からは、大臣なりの現状認識なんだと、こういう御説明でありました。そこで、私の方から、しかし、これ国際会議でわざわざ外務大臣としてというふうに述べたんだから、これは釈明しな…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 ということは、明言はできないんですね。極めて野心的と明言できないんですね。
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 なるほど。 しっかりと釈明をするとか、そのまんまホームページに掲載しているとか、その状況が前回からも続いていますから、そこは是非全体として見てくださいというような話であれば、こういうところもありますからそこだけ抜かないでくれというのはどこかでしゃべってもいいんじゃないんですか。私、前回お願いしたはずですけれどもね。そこは是非お願いをしたいと思います。 環境省に伺いますけれども、環境省も極めて野心的な削減目標であるというふう…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 世耕大臣、外務省も環境省からも、極めてではなくても野心的だという、こういう御答弁がありました。 本法案の提案理由を読むと、我が国がエネルギーミックスでは極めて野心的な省エネ対策を掲げているとした上で、そのためにはあらゆる施策を総動員し、徹底した省エネ対策を進める必要がある云々といった、課題への対応に必要なんだと、これが提案の目標になっています。 その法案提出の担当大臣としてお伺いをしますけれども、これ、当然政府として決定を…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 そこは是非お願いをさせていただいて、我々も受け取る立場として、そこはしっかりとやっていただかないと立法府として議論ができなくなってしまいますので、お願いをさせていただきたいと思います。 そしてもう一つ、エネルギー基本計画の改定案が五月十六日に出されて、現在は、先ほど矢倉先生もお取り上げになっていらっしゃいましたけれども、パブコメに付されているというふうに考えています。これから最終的なものになるんだろうというふうに理解をして…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 なぜこのようなことを伺っているかというと、おっしゃるとおり、現行のエネルギー基本計画に基づく我が国の取組というものは、まだまだやるべきことがあり、遅れているところもあると。そうだとすると、やはり専門家の方々に、様々な部門も小委員会等もつくっていただいた上で、専門家の御意見をきちんと聞いた上で、今までのやはりそのPDCAサイクルを回していくということの前提の上に新たな計画ができてくるんだろうと私は思います。 そうだとすると、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 午前中に引き続き質問をさせていただきます。国民民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 まず、法案の中で、複数の事業者が一体となって行う省エネ取組に関する認定制度についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 この法案では、認定事業者のグループ企業あるいは統括貨客輸送事業者等が一体的に省エネを行うことを認めることになっています。一体となって工夫を講じ省エネを行う、そういうケースも当然想定ができます。 しかしながら、逆…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 確認ですけれども、そうすると、そのグループ内で一体となって省エネ努力を行う場合についても、個別のそれぞれの企業や工場についての業績というものは検証されて、そして公表されるという制度になっているかどうか、確認させてください。
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 現行法の下でとおっしゃいましたが、私の理解では、十八条一項の例えば連鎖化事業者に認定される場合には、個別の工場等の特定事業者の指定は申出を行うことによって解除をされる、そして、それぞれの工場等は、この既存の法律でもありました七条の規定、義務を負わなくなって、総体としてしか見られなくなる。つまり、現行法にとおっしゃいましたけれども、七条の義務は負わなくなるんじゃないんですか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 そうすると、済みません、さっきの答弁違うじゃないですか。 私が申し上げたのは、最初は複数の事業者が一体になって行う取組について聞きました。今おっしゃったのは、連携の事業者、連鎖化事業者とは違うという話でしたけれども、私が最初に聞いたのは全体の話を聞いて、そして今は十八条一項の連鎖化事業者について聞きました。そこについては全体としてしか評価されなくて、これまでの既存の法律の定めに基づく七条の義務は負わないということになります…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 認定管理統括事業者及び統括貨客輸送事業者については、おっしゃるとおり、新しく措置をされたところであります。しかしながら、一番最初の私の質問は、複数の事業者が一体になる場合と聞きました。しかし、その中で実は漏れているのは七条が適用にならなくなる十八条一項の部分だろうというふうに思っていて、つまり、連鎖化事業者については個別のところは隠されてしまうということになるのではないんですかというのが質問ですけれども、もう一度改めて聞き…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 私は、期待するところはいいと思います。両方、連鎖化事業者にしても統括事業者にしても、期待できるところは確かにあると思います。工場の設備を例えば一つにするとか、そういったことによって省エネが期待できるところはまさにあると思います。しかしながら、それによって個別の事業者のそれぞれの努力が怠ってしまってはいけないのではないかというふうに思います。 例えばですけれども、これは新しく措置された方で、統括貨客輸送事業者、例えばZという…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 先ほどから話されているの、同じ話です。メリットの話は分かりました。連携することによってそれを期待するというのは、そこはよく分かったからもう説明しなくて結構です。 私が言っているのは、その結果として、例えば鉄道会社の下のバス会社はその努力をしなくても省エネルギーがしたというふうに認められる、単体の事業者はそうではない。そうすると、資本力が大きくて会社が大きい方が得をするということになりかねないという、そのメリットの方は分かり…
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○大野元裕君 同じではありません。報告が受けて、きちんとしているかどうかは判断をした。B社は単体でそれだけの量を削減しなければいけない。A社の場合、メリットは分かるんですよ、メリットの方は議論していません。しかしながら、結果として、A社とB社が不公平に置かれて、営業的な不利益に置かれるということがあり得るではないか。一生懸命やったB社はばかを見るではないかというふうに感じるのではないか。だとすれば、同じイコールフッティングを持っていくと…