大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 なかなか話がこれ進まないんです。 ちょっとこれ、きちんとした対応を理事会でも求めたいと思いますので、まずは委員長にお願いを申し上げます。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 大臣、実は私は、岸田大臣の頃からですけれども、何度にもわたって北方領土に展開されたロシア軍の撤退を求めるべきだと主張してまいりました。で、予算委員会でも当委員会でも何度も聞いてまいりました。 二〇一五年までにロシアは、国後と択捉に三百九十二の軍事施設と関連施設を建設をしてきました。そして、一六年には二種類の超音速ミサイル、地対艦のですね、バル、そしてバスチオンを配備をしました。そして、今年にはヤースヌイ空港の軍民併用を決定…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 大臣、違います。これ、何度も何度もこれ委員会でやって、答弁いただいています。 撤退を求めるべきじゃないかというのは、これは交渉があろうがなかろうが撤退を求めるべきなのは当然だし、一九七九年には先ほど申し上げたように言っていますし、ちなみに、四島の話、二島の話はおいておいても、これは撤退を求めるべき話ではないんでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 これは、なぜならば、これ、北海道にお住まいになっている方、それからその元島民もそうだし、我々日本全体にとっても大きな影響があるからです。 防衛大臣に伺いますけれども、例えば、北方領土にそういった展開で、特に地対艦ミサイル、マッハ二・五とかってそういうミサイルですね、そういった話やスホーイ35の配備を考えると、仮にこれ、対応しようとすると大変なことになりませんか。 つまり、例えばですけれども、AAWモードのCEC艦を例えば置…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 真剣に政府として考えていただきたいと思います。 先ほど申し上げたとおり、我々は、安倍政権が戦後初めて我が国の領土を譲り渡すような、そんな政権にするということの白紙委任状を与えてはいないと思います。そして、先ほどのソ連の軍事措置の撤回は、実は一九八六年に国会の決議として行われています。軍事措置の撤回を求める決議が行われています。国会の決議は決して軽いものではないはずです。それは与野党関係ないと思います。 是非、大臣におかれて…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 国民民主党・新緑風会、大野元裕でございます。 今日は、給与法の審議に当たりまして、幾つか御質問をさせていただきたいと思っております。 まず、防衛大臣にお伺いをいたしますけれども、今日は資料の方の一番後ろの方に付けさせていただきましたが、今回の改正でも若年層を中心に昇給分の傾斜配分がされているように思えます。ほかの、ただ他方で、先進国と比較して、日本の自衛隊員の平均年齢は非常に高い、言わば精強性がないと言われています。もちろ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 全く私も、大変難しい問題ですが、ここは取り組んでいかなければいけないのは同じであります。 他方で、戦力を維持し、もって国民の生命を守るための体制を確保するためには、実は、医療とかそういった体制についても極めて重要だと思っています。特に今日は救命救急医療について取り上げたいと思うんですけれども、大臣、実は、御存じかもしれませんが、私、旧民主党時代になりますけれども、救命救急用品の確保だとか救命救急体制の整備などを定める自衛隊…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 十五万九千セットを買っていただいたことは私からも心より感謝を申し上げますし、そこは委員会でも実際に私お礼をさせていただきました。本当にそこはありがとうございます。ただ、真っ当に使えるものでなければならないことは言うまでもありません。 大臣、今米軍のものも参考にしながらとおっしゃったので、是非一緒に確認していただけないでしょうか。例えば、銃で撃たれます。ちょっとおどろおどろしいので配付していませんけど、例えばこれが七・六二ミ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 材質が同じなんです。薄いものと厚いもの、どちらが血をたくさん吸うでしょうか、止まるでしょうか。お分かりになりませんか。(発言する者あり)そうなんです。普通は厚い方ですよね。皆さんお分かりになると思うんです。 では、どっちが自衛隊のもので、どっちが米軍のものでしょうか。お分かりになりますか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 衛生監のおっしゃるとおりでございます。これは別にクイズやっているわけじゃないんですけれども、ただ、要するに、我々は血が止まる方が欲しい、血が止まる方を与えるべきだと思います。 大臣、こっちを持たせているんですよ、自衛隊は。で、こっちが米軍用なんです。こんなものを持たせて、大臣は隊員に対して危険な場所に行けというふうに言えますか。そこをまず確認させてください。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 実はこれ、単に薄いとか厚いだけじゃないんです。これ、付いている、私、その説明書もインターネットからダウンロードしてみました。これが一番上に二枚あります。片っ方の薄い方を見ていただくと、実は、ここに書いてありますけれども、出血の抑制、液の吸収、擦過傷、つまり擦り傷用のためなんですよ、これの皮膚創傷に用いますと書いてあります。擦り傷用です。二枚目の、こっちですね、米軍用のこちらは日本でも調達ができるんですけれども、何て書いてあ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 私もそう思うんです。これ、血が付いても色分からないんじゃないですかね。 もうお分かりだと思いますけど、どっちが自衛隊かってもうお分かりになりますですよね。(発言する者あり)そうなんです。こっちが自衛隊用、こっちが米軍用なんですよ。ここに血が付いたら分かるので、これもう使う必要はない、別なものを使えばいい、こういうことになります。 これらのものが、高いだけじゃなくて、質が本当に確保されているかということを、私、一つ一つやって…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 事ほどさように、様々な調達品についてはいろいろなことも言われています。それはやはり自衛隊に対する信頼におのずと関わってきます。 特に、ただ、ほかのものはまだいいんです。これは人の命に関わります。これがあることによって自衛隊員の命が救われる可能性がある、足を切らなければいけない人がつなぐ可能性がある、そういうものです。これは本当に最初の三十分、一時間の命綱なんですよ。 これは、恐らく大臣が何を言おうが、現場の人たちにとっては…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 高く評価をさせていただきます。 もう一点だけお願いですが、これらの調達、実はたくさんいろいろ問題もあると思うので、抜本的に調査をして、その結果についてもこの委員会に御報告いただけないでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 外務大臣、お待たせをいたしました。日韓合意に基づく和解・癒やし財団が解散されたという報道についてお伺いをさせていただきたいと思っています。 韓国側の報道では、日本との外交協議や資産の清算等に入るともありました。我が国側はこれに対して、これは受け入れられないと、こういう表明もあったというふうに報道を拝見をいたしました。 慰安婦をめぐる日韓合意は、前の岸田大臣が認められたとおり…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 この質問、もう少し深掘りしようと思ったんですが、時間がこれでなくなってしまいましたので、また改めて御質問をさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 国民民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 久しぶりにこの委員会に戻させていただきまして、改めて皆様の御指導をいただきながら精進をさせていただきたいと思います。 さて、所信に対する質疑ということでございます。新任の岩屋防衛大臣、新たに御就任をされまして、おめでとうございます。 おこがましいのを承知の上で、最初でございますのでお話をさせていただきますが、私は、自衛隊を預かる大臣として、自衛隊と政府、そして国民、この関係をし…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 ちょっとよく分からなかったんですけれども、要するに今は言えないということなんですね。 だとすると、これは、済みません、例えば器物破損罪の疑いがあるとすれば、過失ではこの器物破損罪は成立をしないと理解をしていますから、そこに、意図的であったかどうかという、とても大きな話ですよね。あるいは、仮に意図がそこにあったとすれば、それは器物破損罪どころか、職務に基づく武器使用に関する違法性の阻却事由に当たらなくなるということで、自衛隊…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 ところが、これ専門性を有するもので、そうすると警察は判断しないということなんですか。ちょっとそこを確認させてください。まだしないのか、判断これからもしないのか、教えてください。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○大野元裕君 もう一回聞きます。これからも判断しないんですか、要するに意図的であるかどうかについては。それとも、今はしないんですか。そこを確認させてください。