大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○委員以外の議員(大野元裕君) 糸数委員におかれましては、国民民主党の法案に対する御質問をありがとうございます。 本法案における検討は、政府が施行後六か月以内に加えることとしております。 お尋ねの御趣旨には、法案審議の重要事項について政府で検討するとしている政府法案とどこが違うのか、こういうこともあろうかと思いますが、この法案では、六か月間の期間を設けて、その中で、地域における外国人労働者の受入れやその上限、あるいは低賃金等の待遇改善、…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大野元裕君 国民民主党・新緑風会の大野元裕です。 本日は、日中社保協定について大臣にお伺いをさせていただこうと思いましたが、高瀬委員そして福山委員の方からも大分お話も出ましたので、私の方は、こういった社保協定を行うということ、特にこれまで我が国が社保協定を締結した国の多くは先進国でした。そういった中で、中国との間で社保協定を結ぼうというのは、今後も恐らく大きな影響が現時点だけではなくてあるだろうと、日中の関係に鑑みた、そういった措置で…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大野元裕君 マルチの人権理の場とかそういったものを活用するのは、私もこれは一つの方法だと思っておりますし、こういった人的交流を進める上で、やはり政府としてはしっかりとしたそのまずは枠組みを整える、そして民間企業を含めて様々な交流を促進していくという、やはりその順番というのはしっかり守っていただくことが大事ですし、なおかつ、中国のように政府が強い国についてはその効果は高いというふうに私も思っておりますので、是非そこはよろしくお願いしたい…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大野元裕君 大臣の御指摘、そのとおりだと思いますが、奨学金についてどうするか、主導的役割を果たしていただけるかどうか、これについてまずお答えください。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大野元裕君 あんまりこれ膨らますつもりはなかったんですけど、大臣がそうおっしゃるので申し上げますけれども、私もかつては研究者の端くれでございました。研究者が一番厳しいのは、応用科学とかは民間に任せておいても比較的金来るんですよ。ところが、いわゆる基礎科学とか人文科学のところについては、これは未来への投資です。財政的な制約の話ではなくて、投資しなければ日本が将来潰れる、そういった可能性すらあります。 特に、中国の場合には、物すごく彼らは…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大野元裕君 少し質問を飛ばさせていただきます。法務省に聞きます。 入管法の改正等にある特定技能第一号人材に当たる外国人、相当程度の知識又は経験を有する技能を有する業務に従事する外国人に扶養家族の帯同が認められない理由について教えてください。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大野元裕君 これは入管法の審議を、これ外交防衛なので、しているところではないので、その是非について私は申し上げることは控えておきますが、国民的コンセンサスを得られないままに法律を出しておいて、そのような私は答弁というのはちょっとおかしいと思います。 その上で、外務大臣にお伺いをいたします。 今のお話を聞くと、期間に上限がある、あるいは長期に及ばないもの、上限五年以内で一年ごとに更新がされる、こういった資格の者については認めない、そして…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大野元裕君 そこの私、全く差が正直分かりません。 というのは、もう時間が来ましたのでもうこれでまとめますけれども、例えば外務省の場合、研修生というのがいます。これ、別に高い技能が前提と現時点では、その出す時点ではされていないと思いますけれども、彼らに対しても実は奥さんの帯同は認められています。そして、そういったお金も出されます。 私は、同じロジックではないというのは逃げだと思います。是非、今後しっかりとこの入管法の審議、別な場所でと思…
第197回 参議院 本会議 第5号
○大野元裕君 国民民主党・新緑風会の大野元裕です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対して質問いたします。 法案の質問に入る前に、総理に対し、北方領土に関する政府の立場について伺います。 シンガポールで開催された安倍総理とプーチン大統領との会談の結果、一九五六年の日ソ共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させることが合意された由です。九三年までの北方領土をめぐ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 国民民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 今日は、お時間をいただきまして、両大臣と北方領土に関わる問題について議論をさせていただきたいと思っております。 まず、河野大臣にお伺いいたします。 報道によれば、シンガポールで開催された安倍総理とプーチン大統領とのテタテートの会談の結果、一九五六年の日ソ共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させることが合意されたということです。この日ソ共同宣言とは、平和条約締結後に歯舞、色丹が…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 私は、五六年の協定が基礎として書いてあることの理由は聞いておりません。ほかの合意等が引かれていないのはなぜですか、伺っております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 書いていないということの理由は申し上げていただけないようですけれども、大臣、五六年から九三年まで北方領土をめぐる日本の外交というものを振り返ってみると、いかに四島をそこに書かせるか、そして一括解決につなげるか、これが日本の外交の目標だったと私は理解しています。だからこそ伺っているんです。 平成二十八年の外務省作成の資料、これ資料の二枚目に付けさせていただいておりますけれども、その資料によれば、これ外務省のものです、我が国は…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 そっけない答弁ありがとうございます。 そうだとすると、じゃ大臣の、私、意気込みを聞きたいと思います、言っていただけないのであれば。 仮に、四島の帰属の問題に何ら担保も得られないままに二島が引き渡されたとしても、それは二島先行ではなく二島ぽっきりの解決になります。つまり、五六年当時、あるいはソ連の当時の主張に交渉を引き戻しただけになってしまいます。二島を仮に先に、仮にですよ、合意したとします。そのときには平和条約が締結される…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 大臣、そこは違うと思います。先ほど申し上げたとおり、これは当時、二島のみの引渡しで決着できたのであれば、五六年当時、それで合意ができて平和条約が締結されていたはずだ、だからそれ以上の領土問題があるんだというのは、これは外務省が言っていた主張なんです。 今の大臣のお話では、この外務省の主張すら言えていない、そこにすら達していない。なぜ今まで言ったことが、それは同じことが言えないのか。これは別に交渉の前に何とかではなくて、何年…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 大臣、交渉を有利に進めるために我が方の手のうちを明らかにできない、これはよくある話で、私はそこの限りにおいては同意をいたします。しかしながら、その一方で、これが二島ぽっきりであれば、そんなものは、我々は少なくとも国会として今の政府に対して信任状を白紙委任することはできません。だからこそ伺っているんです。 交渉の中身が言えないのであれば、日本政府の立場が今言えないというのであれば、大臣の覚悟を示してください。仮に二島ぽっきり…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 大臣、国会は場外ですかね。我々はここで、国益を懸けて交渉をされておられる大臣の、そこについては敬意を表します、しかしながら、その結果を我々は、当然、大平三原則に従えばここで承認をする必要があり、それは主権者たる国民を代表してのものであります。場外では決してありません。言えないことがあるのはそれは分かります。ただし、そこに対して大臣の御覚悟をしっかりと示していただくことは、国民に対して政府の立場を示すという最低限の責任ではな…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 議論かみ合わないようなので、質問を変えさせていただきます。 歯舞、色丹に米軍の軍事施設を設置しないことを条件とした交渉が進んでいるといった報道が複数あります。そこで、大臣に一般論としてまず伺いますけれども、我が国の同意と米軍の意思以外で、第三国に、我が国が主権を行使する領土に対して米軍の軍事施設を設置することの可否に介入をする、拒否をする権利はありますか、教えてください。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 そうすると、これを歯舞、色丹に当てはめると、ロシアはそういったことを言う権利は私はないと思います。 大臣、一九六〇年にフルシチョフ・ソ連の首相が日本側に示した書簡、覚書というのを知っていらっしゃいますでしょうか。それは、日本側が拒否したもので、四島の帰属に結論を出さないまま、つまり一九五六年の二島前提です、その前提で日米安保の適用を拒否した、そこを日本側は拒否をしました。よもや、当時、一九六〇年時代に今の日本とロシアの交渉…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 日米安保の対象を、仮にですよ、そこが問題になるから、係争地域、係争地域というのは合意があったらなくなるんでしょうけれども、主権の問題等も含めて、そこに問題があるから適用されないような議論を仮に受け入れると、我が国にとっては死活的に重要な実は問題が出てきます。私の理解では、そういった問題があるから日米安保が適用されない地域があるとすれば、中国と対立しかねない尖閣諸島、これは安保条約の適用から除外するというふうに言われても、我…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 いやいやいや、私が申し上げているのは、問題がある地域があるとして、そこが日米安保条約の対象じゃないということを認めたら尖閣諸島にまで問題が及ぶんじゃないんですか、これに対する所見を聞いています。