大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大野元裕君 ありがとうございます。 今の先生のお言葉で、実は例の火箱さんの、陸幕長の、三・一一のときのあの指示で、誰が指示を出すのかという、ちょっと当時議論になりましたけど、すごくそこを今思い出させていただきました。 先生の方で、今度、安全保障の話を少しお伺いしたいんですが、中国の軍拡の話等もございました。他方で、南シナ海で起こったことを東シナ海で起こらせてはいけないというのが我々日本に課せられた使命だというふうに強く思っております。…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大野元裕君 最後に一つだけ。 先生は、もう防衛大学のときも含めて自衛隊との関係すごく深いですけれども、私も、実は一昨年の十二月に九条改正論を中央公論に書かせていただきました。他方で、自衛権を書かないで自衛隊だけ書き込むような憲法改正、自衛隊はそれを欲しているかどうか、先生に教えていただきたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○大野元裕君 どうもありがとうございました。 もう倍ぐらい時間がいただけると有り難かったんですが、今日はどうもありがとうございました。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 国民民主党、大野元裕でございます。 障害者雇用水増し不正問題に関連し、法務省、最大の水増しとされた国税庁及び多様な勤務形態が予想される防衛省、本年度及び本年中に雇用を予定する障害者数と関連する予算額について、それぞれ教えてください。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 法務省は、確かに予算で、実は補正ではゼロなんです。法務省、障害者のバリアフリー施設等の対応を、補正ではなく、なぜ三十一年予算で行おうとしているんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 実は、私に対するレクのときには、どのような障害の人が雇うことになるかが補正の段階では分からないのでという答弁がありました。それは違うんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 私には実は御省の方は違うように答弁されたんですが、逆に伺います。 そうすると、国税庁及び防衛省では、補正予算の段階でどのような障害をお持ちの方を何人雇用するのかを把握できていてこの予算を要求したんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 法務省のように、もしまた来年度予算でやるならまだ分かるんです、バリアフリー施設等を。だけど、今のように、それぞれの種別で全く分からないで予算組むというのは、私には若干積算根拠がないようにも思えます。 そこで、政府全体についてお伺いしますが、厚労大臣、本年度及び本年中に雇用を予定する全体の障害者数、そして、財務大臣、関連する補正予算の額について教えてください。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 これ、多分障害の度合いに応じて、例えばコンピューターが必要だとか、あるいはバリアフリーの施設が必要だ、トイレがどうだとかと、これ一々議論になるはずなんですが、雇用をする方の障害者種別を想定できない中で財務省はどうやって補正予算を査定されたんですか、教えてください。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 そうなんです、全体、ハローワークなんですよ。 これは、実は一番最初の段階で障害者雇用を始めましょうというのだったらまだいいんです。しかし、これは、これだけ指摘をされておいて、適切にしかも迅速に雇う必要が政府全体としてある問題です。 総理、もしこれは民間企業であったとすれば、一年間に障害者雇用をしない、そのための納付金を例えば払ったとします。これは、追徴額を入れて二十五億五千七百五十万円になるんです。その分を政府は、本来は、…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 済みません、その程度ですか。いずれにしても、政府として取り組むんじゃなくて、これは指導力を発揮するべき問題だと思います。是非、そこをお願いいたします。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 国会の職員についても実は同じことがあります。 そこで、委員長にお願いですけれども、これは障害者不正のみならず統計問題にも共通なんですけれども、大臣が細部まで分かることはないんだと思います。ただ、発覚したときにどう対処するかがとても大事なので、是非、委員長、本件予算措置に関する政府の統一した対応について調査をしていただく、見解を求めていくということが一点。そして、もう一つは、その執行状況について委員会として説明を聴取するよう…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 総理、日米間の二国間貿易協定について伺います。 米国の通商代表部、USTRは日米貿易協定と呼称しているようですが、総理は物品貿易協定、TAGと呼んでいます。どちらが両国間で合意された名称ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 このUSTRの交渉目的文書ですけれども、総理、昨年の十月、衆議院において、両国の貿易協定について、今回の日米共同声明ではサービス全般の自由化や幅広いルールまで盛り込むことは想定していないと述べられました。 しかし、ここにあります二十二項目、USTRが示していますが、そのうち、総理が述べられた物品貿易のみで構成される項目は幾つを占めていらっしゃいますか。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○大野元裕君 時間なのでまとめますけれども、二十二項目のうち、総理がそこまで想定していないと述べたのは実は二十項目なんです。やはり我々はしっかりとこれから安倍政権の外交姿勢、特にこの日米貿易協定についてはただしていくことを最後に申し上げさせていただいて、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第197回 参議院 本会議 第10号
○大野元裕君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の大野元裕です。 私は、会派を代表して、出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対し、断固反対の立場から討論いたします。 今国会が当初から大混乱した責任は、ひとえに安倍総理にあります。国民民主党は、本院で問責決議案を提出したと同じ理由で、衆議院でも内閣不信任案の提出を呼びかけております。冒頭、他の会派の皆様にも御理解をいただけますよう、心よりお願いを申し上げま…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 国民民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして日EUのEPAについて質問させていただきますが、その前に一言だけ外務大臣に申し上げます。 これは、私も野党側の筆頭理事としてこの委員会をお預かりをさせていただいております。大臣が機微な交渉をされていることについては敬意を表します。理解もいたします。しかしながら、大臣の方からこの場で政府の法的立場ということに言及をされたことにその質問をして、それ…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 ありがとうございます。 今お話があったTPP、それ以上の譲歩はなかったはずのEUとの経済連携協定でありますけれども、EUからのチーズの輸入については、TPP11と比較しても大幅に譲歩していると私は考えています。TPP11からのブルーチーズの輸入については、TPPでは関税五〇%の削減でした。EUからの輸入は、無税枠を設置して、その枠数内で十六年以内に段階的に撤廃ということになっています。そもそも、TPP11の国からの実はブル…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 そうしますと、実は先ほど白先生とのやり取りを聞いていて私少し思ったんですが、先ほどの話だと、経済の活性化が行われてお互いに消費が増えるんじゃないか、そうすると、乳製品についてももしかすると輸入は増加するかもしれない、こういう御議論を副大臣されましたですね。他方で、きちんと守るという措置もあるので、必ずしも輸入が増えるわけではない、ほかの対抗措置として我が国の産業もきちんと育成していきます、こういう御議論をたしかされたという…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 輸入量が増えるということが前提だということは、この十三億円という基準から見てどれだけ増えたか増えないか、あるいは増えた場合にはどういう手当てをするかということを農水省としてはこれから考えていくということだと思うんです。 他方、副大臣、前回のやり取りを思い出してください。チーズの分野で大きな影響が懸念されるのはブルーチーズだけではありません。クリームチーズ並びに熟成チーズも同様です、EUとの場合。これ、伸びることが少なくとも…