大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 様々な報道ではありません。一方的な向こうからの報道であります。我が方はそれに対して何のことも、何もその反応ができていないという状況にしか私には見えません。なぜならば、交渉は確かにテータテートも含めて一対一のことなのかもしれませんけれども、その環境をつくるということはとても大事なことです。 私は、これまで六回にわたって、スホーイ爆撃機や超音速地対艦ミサイルの配備等、北方領土でロシア軍の軍備増強がなされていることを取り上げて、…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 今まで言えたのに、なぜ言えないんですかね。 総理に伺います。 ロシアが、軍備増強の撤回を求めてきた過去の我が国政府の立場から現下の政権では大きく立場が後退をして、撤去の話は私は聞いたことがありません。その間にロシアは付け上がっているんじゃないんですか。今月には国後、択捉での軍事演習、あるいは北方領土への上陸作戦が始まるなど、やりたい放題です。総理、なぜロシア軍の北方領土における、特に超音速のミサイル、これは地対艦ミサイル、…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 総理、もう一回聞きますけど、抗議と撤回と違うんじゃないんですか。そういったものの具体的な撤回を求めるべきではないんですかと聞いているんですが。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 いずれにせよで片付けられる問題では私はないと思いますよ。というのは、安倍総理が政権を取られて、これ丸六年の長期政権、国会においては大変残念ですけれども与党がとても多い、これ外交を進めるにはとてもいい環境だと私は思うんです。それにもかかわらず、安倍政権が最優先事項とおっしゃっていたはずの拉致問題については決して進んでいません。また、必ずや終止符を打つとの強い意思を相手方の大統領と共有したはずの北方領土問題については、十五日付…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 それでは、具体的な話で伺いましょう。 厚生労働大臣にお伺いいたします。 政府における障害者の雇用水増し問題ですけれども、本件では、定められた障害者を雇用していなかった省庁があった、こういう問題と、もう一つはそれを水増しによって覆い隠したという二つの問題があります。これは、厚生労働大臣、行政の瑕疵ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 そうすると、総理、極めてゆゆしき事態だそうですけれども、総理に伺います。本件について、安倍内閣でどなたか辞職とか減給とか責任を取られましたか。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 総理、遺憾であるということは私もそこは当然の話だと思いますけれども、別に責任を取らせることを目的化しようと私は思っていません。ただ、その後どういう対処を行われたかは検証されるべきだと思っています。 そこで伺いますけれども、皆さんのお手元にお配りをさせていただいておりますが、裁判所の定員に関する法律を見ていてちょっと不思議だったんです。この定員の増の理由の一番下のところに一行だけ、障害者雇用の推進と書いてあって、それで定員が…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 ありがとうございます。 これ、裁判所だけではなくて、実は内閣全体でそうなんじゃないんでしょうか。内閣官房内閣人事局の資料によれば、障害者雇用のために別途八百七人の定員が積まれています。行政府においても、水増し問題がなければ増員される必要がなかった定員が上積みされているということで、宮腰大臣、よろしいですか。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 重立ったものはこちらにお示ししたとおりでございます。 そこで、財務大臣にお伺いいたしますけれども、障害者雇用の促進というのは、優先度、とても高いことは多分共有できているんだと私は思っています。他方で、障害者の皆さんにその力を役所においても発揮していただく、これもとても大事です。しかしながら、障害者雇用を法で定めたとおりに行わず、さらに水増しによって覆い隠すという、先ほどの厚生労働大臣のお言葉によればゆゆしき事態、これを埋め…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 手当てをすることはいいんですが、適切かどうかを聞いているんです。 なぜならば、財務省主計局が出している平成三十年度の公務員人件費調査を基に計算すると、国家公務員常勤一人当たりの経費は人件費だけで九百十一万円です。八百七人分の定員増とすると、年間七十三億五千万円以上が国民に税金としてツケ回しされることになってしまいます。これ、定員ですから、恐らくこれは何年もの間続くだろうと思います。その分は国民の負担となったり、あるいは本来…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 数字については、私、公務員人件費調査、これ財務省主計局が出しているものを基にさせていただきましたが、改めてこれは精査させていただきます。 他方で、民間企業だとどうですか。民間企業において障害者雇用の義務が果たされなければ、一人当たり年間六十万円罰金を支払います。それによって、例えばコンプライアンスを始めとする企業の社会的責任が問われたり、あるいは社員の賞与などにも響くのかもしれません。しかし、企業は利益を志向しますから、簡…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 総理、最初に定めるべきとおっしゃいましたが、ただ、なかなか水増しやっているところを各政務の皆さんがそれ全部把握するなんて難しいじゃないですか。ただ、これが白日の下にさらされた後にどう対応するかという方が私は大事だと思っています。だからこそ、先ほどおっしゃった、これから対応するという話ですけれども、ただ、これ、その本気度というのはどうなのかなと私は若干疑問なんです。 厚生労働大臣にお伺いしますけれども、今回の障害者雇用水増し…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 要するに、まだなんです。既に補正予算、これ、そこで障害者雇用及びそのための関連経費などが手当てされているんです。でも、実践的なマニュアルはなかったんです。障害者雇用の促進と受入れ体制の整備は後回しでも構わなくて、定員増だけが先行する。これじゃ、役所の言いなりじゃないですか。 私が先ほど申し上げたとおり、総理もおっしゃいました、発覚した後の対応が政務にとっては問われているんです。これは、定員増だけが先行されてしまって、そちら…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 我々、これ、予算を審議しています。定員は当然予算が関わります。障害者の方を雇用するときには、そのときの体制も必要でしょう。そうだとすれば、マニュアルと定員、両方なかったら、我々審議できないじゃないですか。 早く出してください。いつまでに出すんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 我々は国民の負託を受けて、憲法に従って予算の審議をさせていただいています。そのために必要なものがなければ予算を通すわけにはいきません、賛成だろうが反対だろうが。 是非、大臣、骨格だけでも早急に示すということを改めて御答弁ください。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 委員長にお取り計らいをお願いいたします。
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 もう余り時間がないので少し進めますけれども、これ、総理にも御提案させていただきたいんです。障害者雇用のための定員増だけを先に先行させるのはやめていただけないでしょうか。その上で、求められた障害者雇用がなされる段階で障害者以外の方の新規雇用を一定割合で差し止めるとか解除するとか、これ、役所の方というのはとても優秀ですから、障害者雇用と人件費の抑制、両方達成できますよ。そして、これを是非進めていただくことによって、国民の納得感…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 はい。 定員、私の方から提案まで申し上げたんですけど、是非、障害者雇用とそれから定員の合理化について進めていただきたいと申し上げ、私の質問にさせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 参議院 本会議 第9号
○大野元裕君 国民民主党・新緑風会、大野元裕です。 ただいま議題となりました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、防衛大臣に対し御質問させていただきます。 本法案は、平成二十七年に当時の民進党も賛成をして議決された特措法の年限を五年間延長しようとするものです。国民の血税をもって賄う支出については、憲法八十三条において国会の議決が必要であること、八十六条におい…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大野元裕君 国民民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 今日は、両大臣、所信に対する質問をさせていただきますが、まず、外務大臣にお伺いをさせていただきます。 報道によりますと、北朝鮮が西海のミサイル発射施設の発射台及びミサイルテスト施設の復旧に乗り出し、同施設では通常の業務が行えるようになっているという報道があります。 日本政府としての見解、対応について教えてください。