大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 私、防衛大臣に先ほど申し上げたとおり、ミサイル防衛はとても重要で、それは共有しているんですよ。そんなことよく分かっています。だけど、適当なことを言っちゃいけない。片っ方はステークホルダーではない条約について何も言わない、片っ方は期待して自分たちでやる。都合のいい話ばっかりじゃないですか。これじゃ、人の命は守れませんよ。 そこで、私、是非御提案をさせていただきたいと思っているんですけれども、防衛大臣、そして外務副大臣、どちら…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 是非御検討いただきたいと私は思っています。ロシアは言いがかりなんですよ、正直言うと。だけど、海上に置くことによって相当いろんなリスクも減じられますから、軍種の付け替え、人員のですね、定員の付け替え等も含めて是非御検討いただきたい。これはお願いをさせていただいて、ちょっとほかにもやりたいことがあるので。 新たな外国人労働者の受入れに伴う措置、これはいろんなところで地方での不安なども拡大しているような報道もあります。 そんな中…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 大臣の御発言でもあったワンストップセンターでの外国語の対応はどうなっているか、教えてください。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 通訳や言語アプリについてですけれども、一か所当たり一千万円の補助であって、これで十分だとお考えですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 というのは、法テラスだとか警察庁の通訳、これ時給八千円ぐらいだと聞いているんです。それで、特殊言語を含む十一か国語、これは通訳の場合もありますからね、これが対応するためにその金額で十分だと大臣、お思いになります。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 このVoiceTraというアプリ、すごく良いらしいですけれども、警察庁、公安委員長に聞きますけれども、そうすると、なぜ警察庁は翻訳アプリ等を使わないで民間通訳人の同行を求めるんでしょうか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 円滑なコミュニケーションのためには通訳人の同行が必要だということですが、総務大臣、総務省が進める自動音声翻訳プラットフォームとは何ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 総務大臣にはお出にいただいて結構です。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 そうすると、文部大臣に聞きますけど、文科省の進める多言語システム等のICTの整備支援は、総務省の進める自動音声翻訳プラットフォームとどう違うんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 法務大臣、お聞きいただいたように、実はその警察庁の対応、それから文科省も必要性はあるかもしれませんけど対応、それからNICTのVoiceTra、NICTを始めとするアプリ、それから実は病院も違うんですよ。全然やり方が違う、それからその補助率も違う。 これ、どこかで一つ、言語だけでも統一したものをやらないと、自治体の方は全然分かんないですよ。それ、是非旗振りやっていただけませんか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 終わります。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 国民民主党、大野元裕でございます。 今日は特措法に関する質問をさせていただきたいと思っていますが、岩屋大臣、先ほど白先生からお話があったので、随分ダブるところがあるので一番から三番は飛ばさせていただいて、その一方で、先ほどの議論の中で私ちょっと疑問が出ましたので、これは大臣答えられなければ事務方でも結構なので教えていただきたいんですが、先ほど、国庫債務負担行為で、その翌年仮に支出できないような場合、支出できない場合ですね、…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 それにもかかわらず、翌年度以降の支出権限について、先ほど、できない場合にはキャンセル料を払って云々って話がございました。それは相手方との問題であって、我が方については、国会は支出権限を一年限りしか与えていないはずです。二年目以降について先ほど言及あったことについて、私は不適切だと思いますけれども、その辺について自覚はないんでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 そのとおりです。 ちょっとそこについては、先ほどの白先生の、私、議事録が出た後に精査をさせていただいて、委員長、しかるべく対処いただきたいと思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 その上で、先ほど申し上げた、一、二、三番飛ばしますが、大臣にお伺いしますけれども、先ほどの話、四年間の場合、五年間の場合、六年間の場合、こういった議論、そこでの比較の議論が白先生の方からございました。この議論は実は平成二十七年のときもあったんです。これでももめて、結果として計算能力についてきちんとしなさいということを当院の附帯決議で防衛省に対しては求めてあります。 お金と時間が掛かれば計算できるというふうな先ほど御答弁だっ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 契約について照会をしてくださいとは言っていません。これは前回の平成二十七年も議論にもなりました。本会議でも聞かれました。今聞かれてすぐ答えられないのは分かりますけれども、なぜこれ照会しないんですか。これじゃ議論にならないんじゃないですか。法案を審議しなくていいというふうに武田さんはお考えですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 国会をばかにしていますか。今おっしゃったのは、五年間の場合と七年間の場合でおのずと値段が違うということをおっしゃったんです。そこを我々否定していません。五年分について照会しましたかと。だって、向こうに聞かなきゃ分からないとおっしゃるじゃないですか。前回もそういう議論でしたよ。なぜ照会しないんですか。これでは我々議論になりません。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 これ、実は私の理解では、七年契約、五年契約余り関係ないんじゃないか、特にE2Dについてはと思っていますが、ちょっとそこについて伺います。 そもそも、これは表でお示しをしましたが、E2Dの調達価格、これはいろんなところでいろんな話が出ていて、これは中に積むもの、例えば本体とかエンジンとかターミナルとかレーダーとか、それによって随分価格が変わります。例えば、右側の青で網掛けしているところは、二〇一五年にアメリカ議会に通告して二…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 三百億円が二百五十八億円になるんですか、ということ。ということは、この間までの四年分で買ったやつより高くなっちゃうじゃないですか、七年で買った方が。どういうことですか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大野元裕君 これ、なぜそこだけ、その分というのは、ほとんど為替の価格の分もあるんだと思うんです、一〇%ぐらい、私の計算だと。多少は上がっているかもしれませんけれども、これ、二百五十億が三百億に上がるほどそんなに価格の差があるんですか。これ、多分ターミナルのところというのはリンク16のものだろうと私は理解していますけれども、MADLも使えるのかな、その両方だと思いますけれども、このターミナルのところ、そんなに価格が変わるものでは私はない…