大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 これ、私、以前から気になっていてとても違和感があるんですけれども、外務省や防衛省あるいはJICAなどが呼称しているいわゆるヨルダンという国の名称です。ヨルダン王国と言っていますかね、あるいはヨルダン・ハシェミット王国。あるいは、外務省所管の幾つかの独法を見ると、青年海外協力協会なんかはヨルダン・ハシミテ王国、これ昔使っていた名前ですけれども、統一されていない呼称を用いています。 そこで伺いたいんですけど、これ現地の方が、ハ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 岡参考人来ていますから、発音は岡さんに聞いていただきたいんですけど。マムラカ・トゥル・ウルドゥニーヤ・トゥル・ハーシミーヤと言います。マムラカというのは王国、ウルドゥニーヤというのはヨルダンのことです。ハーシミーヤというのはハーシム家という意味で、このヨルダンというのは、マッカの、サウジのですね、クライシュ族というのがいますが、預言者ムハンマドです、そのおじいさん、曽祖父のハーシムさんの名前を取ってきて、そして様々な争いが…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 そうなんです。我が方の立場で、まあ我々は、王国というか、天皇家ですけれども、不思議なことを外国人が言った場合には、いやいや、外国人はそう言うかもしれないけどこうだよと、我々多分直すんだと思うんです。そういった思いを政府としてさせていいかということが、とても私は以前から国民感情に鑑みてもおかしいのではないかと思っています。 そこで、例えばですよ、もちろん私が決めるような大それたことを申し上げることはなかなかいきませんけど、大…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 是非よろしくお願いします。 さて、もう一つお伺いします。 本年から来年にかけて、多分予算としては来年度予算になるんだろうと思いますけれども、皇室の御即位関連の行事ですとか、あるいはG20の関連の様々な会議、さらにはTICAD、あるいはラグビーのワールドカップ等も行われます。我が国を舞台として多くの外国要人が来られるという意味では、これまでにないほどとても立て込んだ外交行事になっていると思います。 そのような中で、在外公館の…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 そうなんです。その体制構築はいいんですが、そのときお金の裏付けがないと、これも困ると思います。 そのときの旅費なんですが、事前のレクで伺ったところ、在外公館に毎年渡している旅費使用が多く想定されると。多数の応援者を出すとなれば、外務省設置法の第七条第一項、つまり、在外公館の本来の目的たる外国において外務省の所掌事務を行うという目的にそごが生じたり、あるいは本来の目的に貢献するための出張に使用するべき旅費にしわ寄せが出かねな…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 つまり、在外公館の出張旅費からは使わないということですね。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 お答えいただきたいんですが、在外公館の旅費は使わないということですね。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 使わないということですね。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 ありがとうございます。 実は、私も前回の即位の礼のときに、私、まだ当時外務省にお世話になっておりまして、ある国の接遇のために呼び戻されたんですが、あのときは突然お亡くなりになりましたから、在外の旅費から使われて、その後大変な思いしたんです。そこで、やはりきちんとした手当てを行っていただくということが、我が国にこれまでないほどの外交行事があるときには私は必要であると思いますので、今のお答えは是非最終的にもきちんと確認をさせて…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 総合的に勘案して判断するのは我が国だけではありません。これを採択する様子を見ている国々もあります。 前回と今回、関係見てみると、日本だけではなくて、日本と同様に抜けた国が幾つかあります。例えば、カナダ、アメリカ、韓国あるいはイギリス、こういった国々があります。大臣、米韓日が抜けてしまったこの北朝鮮に対する人権決議、総合的に勘案すれば、ほかの国から見ると、随分後退したなというふうに印象を持たれることはおそれとしてないと思いま…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 だったら最初からコースポンサーしなきゃいいじゃないですか、影響がないんだったら。影響を期待しているから、コースポンサーするわけですよね。ところが今回抜けたということに対する、やはりそこは私、考えるべきだと思うし、大臣、四月五日までに入るお気持ちはありませんか。 なぜならば、これ予算委員会でも申し上げましたけれども、マルチの場とバイの場をうまく使わなきゃいけない。マルチの場におけるこういったメッセージというのはとても私は大き…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大野元裕君 是非総合的に御判断をいただくことをお願いを申し上げて、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大野元裕君 ただいま議題となっております特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、国民民主党・新緑風会を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 以下、その趣旨について御説明申し上げます。 本修正案は、特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限を当該会計年度以降十か年度以内とすることを規定してい…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大野元裕君 私は、ただいま可決されました特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 国民民主党・新緑風会、大野元裕です。 先週の本委員会におきまして、政府の障害者雇用水増し問題では、障害者雇用を口実として定員増で省庁が水膨れし、その税負担を国民に押し付けるやり方はおかしいという議論をさせていただきました。他方、行政を監視する国会こそ、自ら襟を正す必要があります。 そこでお伺いしますけれども、参議院の定数、定員と実員、そして予定しているフルタイムの障害者数を御報告ください。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 そうなんです。お配りした資料、見ていただくと分かるとおり、参議院では定員と実員の差、つまりこの空きのところが十八名あるのに対し、雇用するのは十名。つまり、十八と十どっちが大きいか、よく見ていただくと分かるんですけれども、定員増しなくても雇えるんです。衆議院でも同じで、衆議院では既に障害者の雇用者は満たしていますが、なぜか定員数を増加させています。 参議院、定員増で賄う必要性、全くないんじゃないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 分かりません。 十八人の空きと十人の雇用、是非教えていただきたい、十八と十、どっちが大きいですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 この間もお話ししたとおり、障害者については水増しまでして、そして一般の企業では理解できない程度のバッファーがしっかり確保できるわけですから、私はこれはおかしいと思っています。 それでは、政府全体でお伺いしますけれども、同様に定員数、そして実員数及び定員増で賄おうとする障害者数について、宮腰大臣、教えてください。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 政府及び裁判所も国会と実は同じなんです。実員が埋まっていない、相当バッファーがあるにもかかわらず、定員増により障害者雇用を行う。これ、国民に私は理解できないと思いますけれども、政府、そして裁判所、それぞれお伺いしますが、それを行う理由は何ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○大野元裕君 これだけ数多い方々を一括して雇うわけですから、これ、障害者の雇用の促進をするためには、実は働きやすい職場をつくる方がはるかに私は大事だと思っています。 その意味で財務大臣にお伺いしますけれども、この間も議論しましたが、今日もまた聞いていただいて、定員を増やすというのは単なる水膨れにしか国民見ませんよ。これで本当に理解されるというようにお考えですか。