大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第9号
○大野元裕君 そうなんです。ここで重要なのは二つのポイントで、消防法では、コンコースも含めて、商業施設が大きな場合にはこれを全体として見ています。ところが、立地法では、コンコース部分は除いて、一つ一つ分けているから大規模な商業施設には捉えられていない、これがポイント一つです。 そしてもう一つは、これは伺いたいんですけど、先ほど、コンコース、複合施設の場合ですね、店舗に注目しているという話がありました。ところが、駅は一般論で言うと非常に多…
第196回 参議院 経済産業委員会 第9号
○大野元裕君 先ほど来、イコールフッティングという話をしています。デパートやスーパーなんかもお客さんたくさん来ます。コンコースはスプリンクラー付いているわけですよね、そこについては、先ほどおっしゃった百貨店とかスーパーについては。だから、もちろん移動経路に物があることは望ましくはないけれども、それでもスプリンクラーという設備がある。ところが、駅の場合にはほぼ一年間そこに仮設用店舗があっても、そこについては、今指導とおっしゃいましたけれど…
第196回 参議院 経済産業委員会 第9号
○大野元裕君 今日は時間がないのでこれで質問はやめておきますけれども、実はたばこ税とかそういった事業税の問題とかもありますし、まさにおっしゃるように分からないところが多いんです。 昨日も実は私の地元の商店街の方々と話していて、いや、実はあしたこんな質問をするんだけどって話をしたら、そうなんだよという話が実は出てくるんですね。だけど、何が平等か平等じゃないかすら分からない。 大店法の場合、建蔽率の問題もありますけれども、いろんな制限が掛か…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○大野元裕君 私は、ただいま可決されました不正競争防止法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 不正競争防止法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本法施行後三年を目途として、データの適正な流通及び利活用…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大野元裕君 私は、ただいま可決されました生産性向上特別措置法案に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 生産性向上特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 激変する技術環境、成長分野への事業展開が必ずしもうまくいっていない日本産業の現状に鑑み、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大野元裕君 私は、ただいま可決されました産業競争力強化法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 産業競争力強化法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 産業競争力の強化を実現するため、民間の活力を最大限支…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 国民民主党・新緑風会の大野元裕でございます。 国民民主党として本委員会で最初の質問をさせていただくに当たり、改革中道政党、そして解決提案型の政党としてしっかりと現実的な議論をさせていただくことをまず冒頭述べさせていただきたいと思っております。 その上で、前回に引き続きまして、生産性向上特措法及び産業競争力強化法改正案について引き続き質問させていただきたいんですが、その前に、冒頭、大臣に、前回のときにも少し議論になりましたけ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 日本の立場については共同記者会見でも総理が述べておられましたが、その一方で、それにもかかわらずトランプ米大統領は二国間貿易の方がいいと、そういう発言もされておられました。 そんな中で、少しそうすると分からないんですけれども、そうすると、なぜ、これまでのペンス副大統領と麻生副総理の間の、これ非常に高いレベルの経済対話であります。それに加えて、新しい日米協議の枠組みがなぜ、理由ですね、必要となったのか、教えていただけますでしょ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 そこがよく分からないんです。というのは、これまでに二回、日米経済対話行われています。実際に、そのときの結果について、これは外務省のホームページから取ってきたものですけれども、そこにも書かれておりますけれども、まず一点目は、先ほどおっしゃった自由で公正なルールに基づく貿易と投資、これについてきちんとやりますと、あるいはこれからもやりますと、そういうふうに麻生さん御自身がおっしゃっておられます。さらには、日米のみならず世界経済…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 報告を受けるというのは、私も報道で拝見をいたしました。 実は、大臣、この委員会で大臣おっしゃったのは、麻生副総理とペンス副大統領の下、経済対話という形で建設的に議論が行われているということを、実は今年に入ってからもおっしゃっておられるんです。そして、実際のその二回目の日米経済対話においても、それまでの進展について双方が評価をし、具体的な貿易分野や投資ルールについて議論をされています。 だからこそ、是非大臣にお願いをしたいの…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 TPPが最善ということで二国間協議はそこはもうやらないと、一歩にはならないというところまでを踏み込んで御発言をいただけなかったというのは大変残念でございますけれども、これについてはまた引き続き議論をさせていただきたいと思います。 時間も限られておりますので、法案の質疑に入らさせていただきます。 まず、規制のサンドボックスについて伺いますが、前回のこの議論において、我々、いろんな様々な議論をさせていただきました。その中で、私…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 省令でのレベルというのは、私もそれは理解します。というのは、たしか香港もそうだったと思いますし、イギリスの最初のフィンテックでも省令レベルでのモニターの規定だったと思います。それは確かに私も同意をいたしますし、そういった方向で進めていただきたい。 ただ、モニターが、モニタリングが法律に書いてあるかどうかという解釈の部分については、これもう、また堂々巡りになってしまうので今日はやりませんけれども、ただ、やはりそこは国民に対し…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 この話は先ほどお約束したとおりもう突っ込みませんけれども、少し別な観点から質問をさせていただきます。 生産性向上特措法の定める革新的データ産業の活用指針については、データの安全管理の方法を求めるものとされています。その一方で、認定革新的データ産業活用事業者という、これ長い名称ですけど、この事業者については、第二十六条において安全管理に係る基準に適合することについて主務大臣の確認を受け、二十八条で、その後でIPAが事業者の依…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 独法並みという話がございましたけれども、実はこういった、確かに直接非常に日本の安全保障に関わるようなものでないとしても、例えばさっき申し上げたインフラ情報だとかそういったものについては、御存じのとおり、例のイランのスタックスネットのときがまさにそうでしたけれども、あれ、事態が起きる前にもう本当長年にわたってオペレーションが行われて、実はどこに何があるかといった情報を抜いてくるというのは数年掛かって行われたというふうに今報道…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 IPAに情報が入ってきた場合は確かにそのとおりであると思います。 他方で、事態が起こった場合、これなんです。事態が起こるって何だろうかという議論だと思いますけれども、かつて、防衛省と契約をしている企業については、事態が起こってから全体を取りまとめて報告するまでに時間が相当掛かって被害が深刻化したという事例もございました。 あるいは、事態が起こるということなんですが、いわゆる何が起こったか分からない状況が起こる、何というか、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 若干、私はNISCとIPAの関係については大臣と理解が違っています。というのは、情報の提供レベルが違っていますから、そこについては必ずしもイコールではないし、それをもしやったとすれば、いわゆるセキュリティークリアランスは、私はIPAの人たち、取っているとは理解していません。そこでは若干違うと私は理解をしていますので、そのレベルというのは当然違うところはあるという前提でお話をさせていただいていますので、そこは大臣、違うんじゃ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 この議論については是非また御検討いただきたいと思っていますけれども、ただ、大臣、最低限というか、この法律の中の権限にはありませんけれども、重要インフラ事業者などに関しては、例えばそういった深刻な事態があったときには、主務大臣にそれらの事業を停止する権限はないものの、しかし協力を求めることはできるはずです。 だとすると、こういった政府の状況が一定程度提供された事業者については、これは当然、パッチを当てても全部のエントリーポイ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 セキュリティーの話だけしていると後ろ向きなので、今度はデータ活用の促進について、時間が余りないので一問で終わってしまうと思うんですけど、お伺いをしたいと思うんです。 セキュリティーをきちんとするというのは当然データ活用をきちんと皆さんにしていただこうと、これが目的であるんだと私は理解をしています。他方で、経済産業省さんから教えていただいたのは、我が国企業によるデータ活用というのは他国と比較してもまだまだレベルが低いと、こう…
第196回 参議院 経済産業委員会 第5号
○大野元裕君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕でございます。 冒頭、通告しておりませんが、大臣にお伺いをいたします。 今朝入ってきた日米首脳会談に関する報道ですけれども、総理はアメリカにおける会見で、自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議を開始していくと述べる一方で、TPPが日本にとって最善と考え、その立場で議論に臨むと述べられた由です。 大臣、所信でもおっしゃられておられました、あるいは五日の本委員会での小生の質問に対しても、高いレベル…