大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大野元裕君 まだ言います。おかしいよ、それ。局長、だって、先ほどおっしゃったじゃないですか、ここには入っていないけど、これからモニターを入れ込んでいく、そういった計画にしていくということもあり得ると思いますって、入っていないということじゃん、だったら、最初から。入っているんだったら、そんな、これから入れますという話じゃないでしょう。 そこは法律ですから、しかも、ここで答弁したことは、国民や、これから事業者の方々に適用されることですから…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大野元裕君 大臣がそこまでおっしゃいますからこれで矛を収めますけれども、是非、法律に書かれていること、それから立法者の意思、国民に分かりやすい答弁、これは我々国民を代表してここで議論していますから、そこは是非御留意をいただくとともに、もう一度、済みません、局長にお伺いしますけれども、モニターを今後どういう形で活用していくか、運用していくかについて、明確に整理して御答弁ください。
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大野元裕君 是非よろしくお願いいたします。 ただ、いずれにしても、今の段階では、先ほど申し上げたように、範囲を広げたと、そこでの限定の問題、それから今のモニターや報告の問題等ありますので、少なくとも今お伺いする限りでは、この制度は私いいことだと思っていますけれども、それを規制を今度緩和していく段階については、やはり国会としては慎重に考えざるを得ないというふうに思っておりまして、そこはあえてコメントとして付けさせていただきたいと思ってい…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大野元裕君 是非それは細かく丁寧にやっていただきたいと思っていますが、他方で、若干疑問なんですけれども、中小企業の七割は営業利益が出ていない赤字企業だというふうに常々言われています。 一般論としてですけれども、赤字企業はなかなか融資も難しい。それから、赤字企業であるがゆえに、設備投資を新規で思い切って行うという決断を行うことも更に難しいと私は理解をしていますが、ただ、こういった企業の中には、駄目な企業というわけじゃない、優秀な企業で、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大野元裕君 是非、これ本当に一割、真面目にやろうと思ったら、私、赤字企業に対する対策も必要だと思いますし、前回の委員会で議論のありました商工中金なんかは実はこの辺の分野で私は可能性のあるプレーヤーだとも思っていますので、そこは是非お願いしたい。 その上で、中小企業庁にお伺いしますが、労働生産性に関する大企業と中小企業との当然格差はあります。その格差が逆に拡大しているという、そういう指摘が、資料がありますけれども、これ御説明いただきまし…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大野元裕君 支援の前に、きちんとした原因をやはり把握する必要があると思っています。 おっしゃるとおり、資本ストックが低い、もちろんIT化とか、これは一つの、私も回答の一つだろうと、これは同意をいたします。他方で、中小企業の所有している設備は、中小企業庁さんに教えていただきましたけれども、特に老朽化が進んでいるというふうに教えていただきました。これが生産性向上の足かせにもなっている。 ところが、その一方で、少子高齢化あるいは人手不足、働…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大野元裕君 いや、全く私、否定していないんです、さっき言ったとおり。否定していないんです。ただ、問題が、もし経産省さんが設定されている問題意識自体が、先ほど申し上げたように、高齢化、人手不足、働き方改革への対応だとすれば、これへの解答では必ずしもないんじゃないかと聞いているんです。 大臣に伺いますけれども、起業家にとって高齢化と意欲の有無というのはもちろんイコールではありません。お年を召していようが若かろうが、意欲のある方は当然ありま…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大野元裕君 そうすると、済みません、政府の言うとおり三%の賃上げをみんながやるんだったらば、どの企業も当てはまるということになってしまうんで、もう少し言うと、日本の中小企業九九・七%、そしてさらに、小規模企業は八七%とされています。もちろん、いろんな小規模企業あるんでしょうけれども、小規模企業というのは従業員二十人以下、商業、サービス分野では五人以下というところで、私、埼玉の川口というところなものですから、いっぱいそういう小さい会社あ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大野元裕君 時間が来ておりますのでこれでまとめますけれども、いや、厳しくしてとは言っていません。ただ、地方自治体ですから、そこのルールの基準は明確にした方がいいよという話をさせていただいております。 今日は、正直まだまだ質問したかったんですが、途中で時間が掛かってしまって全部質問ができませんでした。お昼休みがなくなると国会議員の労働生産性にも関わるものですから、これで質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 民進党・新緑風会、大野元裕でございます。 今日は、関根商工中金社長にもお越しをいただきまして、是非実り多い議論をさせていただきたいと思っております。 さて、商工中金に関しましては、危機対応業務不正事案に端を発した問題で、商工中金のほぼ全ての店舗、支店で不正事案が確認されたにとどまらず、危機対応業務だけではなくて、設備資金を資金使途とする際の確認資料の改ざん、中小企業の月次景況観測調査票の自作等、様々な不正が発生をしたという…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 リーダーシップの発揮という今お言葉がありました。是非よろしくお願いしたいと思います。 その上で、ただ、体質として恐らく、これ五千五百三十八件ですか、という不正ですから、体質としての問題だと私は思いますけれども、もちろん取締役会の機能の充実あるいはしっかりとした監視体制は重要だと思いますけれども、他方で、仮に万が一また不正が発生するような場合に、どのような形で幹部、取締役会、経営者が、経営陣が、まあ一部役員にとどまっています…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 公的資金が投入される中、親方日の丸体質に染まってしまったのではないか、あるいは不正が蔓延するこういった金融機関を立て直すのは強いリーダーシップ必要だと思いますけれども、困難が私は伴うと思いますし、在り方研究会の報告見ると、ある意味執行猶予みたいな、そういった部分も正直あります。市井の経営者たちに伺うと、商工中金は地元の信用金庫やあるいは地銀よりも、あるいはもしかすると都市銀よりもはるかに遠い存在だというふうにおっしゃる方々…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 そうなんです。監督指導責任ということだろうと私も思います。そうだとすると、次のステップ、商工中金、四年間、これで執行猶予みたいな形になったわけですけれども、そこでどういった監督指導責任を果たすかというのはとても大事なことだと私は思います。 その上で改めて伺いますけれども、商工中金については、確かに民営化しろとかあるいは日本政策銀行と統合しろとかいう、こういう議論もありました。ただ、それで全て解決すると私も思っていません。や…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 もちろん、結果をしっかりと見せていただくことは当然ですけれども、私、このように申し上げているのは、もちろん商工中金の問題もあるんです。他方で、先ほどおっしゃった経済産業省、中小企業庁、こういったその監督責任を見る上で何が担保されているかということもとても私は重要だと思っています。実際、その在り方研究会については、公開であるはずが、途中から議事録が出てこなくなったり、全体の取りまとめはありましたけれども、そういったものが公開…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 ありがとうございました。 資料にもあるとおり、確かに少ないんです。ただ、実は六番で質問しようとしたことを大臣に今御答弁いただいて、ありがとうございます、時間の節約にはなりましたけれども。その直接の影響よりも確かに鉄鋼があふれるとか、あるいはもしかすると為替もそうかもしれません。自由貿易の問題、様々な影響が違う面で、すごく私も懸念をするところだと思っています。 したがって、ちょっと六番を飛ばして七番に行きますけれども、大臣は…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 おっしゃるとおり、ガットの二十条、二十一条の例外措置のうちの二十一条だったと私も理解していますけれども、ただ、これ私の記憶だと、リビアか何かの石油輸出にたしかかつて適用したことはありますけれども、これ拡大が懸念される中で、国際法上のいわゆる定説というのも実はまだ定まっていないようなところだと私も思っています。ただ、適切ではないというそのメッセージはとても重要だと私も思っています。 その一方で、大臣、こういった働きかけを行っ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 後段の部分については少しまたこの後で議論をさせていただきたいと思うんですけれども、他方で先ほど大臣は、WTOのルールの中で、あるいは今回の二百三十二条の適用を安全保障上の理由とするのは不適切だというふうにおっしゃいました。 そうだとすると、まず、これは交渉のてこにもなると思うんですけれども、WTOの枠組みの下での必要な対応、所信においてもそこは強調されておられましたけれども、働きかけが今うまくいかなかった、今までのものがで…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 まさに、私、その点は懸念をしているところですが、ただ、提訴とかというのは私まだまだあり得ると思うし、確かに対抗措置が往復すると、例えばセキュリティージレンマと一緒ですよね、どんどん上がっていってしまう、そこは私も同じような懸念を抱いています。 また他方、先ほどKORUSの話をおっしゃいました。二国間でアメリカと議論をするようなことになると、私は、TPP議論のときでもありましたけれども、日本とアメリカが直接やるとなかなかうま…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 そうすると、アメリカとの今話になっていますけれども、所信で、私もよく分からないんです。大臣、所信で、日米関係については、昨年十一月の日米首脳会談の結果も踏まえ、アジア太平洋地域における貿易、投資の高い基準作りを主導し、法執行面での協力を具体化するとともに、エネルギー、第三国インフラ整備などの分野での協力を促進してまいりますと述べられました。 今、ただ、問題になっているのは、アメリカの行為によって自由貿易やあるいはその高いレ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 というのは、若干私も不思議なのは、日米首脳会談の結果に基づくということなので、外務省のホームページ見てみました。そこに書いてあったのは、日米両国が地域に広がる高い基準の貿易・投資ルール作りを主導し、これは大臣のまさに所信でおっしゃったことと同じですよね。次の行なんです。第三国の不公正な貿易慣行に対するエンフォースメントに対する協力を進め、これがないんです。その後、地域、ひいては世界における開発及び投資に関する支援の面で力強…