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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民進党・新緑風会2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○大野元裕君 これ、大臣として言っているんですよ。副大臣、全体の評価はいいです、これ読めば分かりますから。ただ、読んで分からないから聞いているんです。野心的と政府が言っているのに、しかも、内閣全体として責任を負う予算を提出して、我々この予算を議論するその根拠がこのエネルギーミックスです。それは、野心的な目標を定めて、そこに対してこれだけの予算を組んでいる、これ分かりますよ。あるいは、嘆かわしい、余りにも低い目標なのか。それによって、随分…

民進党・新緑風会2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○大野元裕君 どう考えたって、外務大臣として野心的なんて言っていませんよ。外務大臣として嘆かわしいと言っているんですよ。違いますね、それ。答弁撤回して、是非もう一度説明してください。

民進党・新緑風会2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○大野元裕君 外務大臣として日本の目標は余りに低く嘆かわしいとはっきり述べているわけですから、佐藤副大臣、それは通用しないですよ。 これ、国会に対して、先ほど申し上げた、提出している予算のこれ全くベースですから、さっき三問、私繰り返して経産大臣に確認してあります。このベースがどういったものなのかということを国民に対して納得いただくためにこれ議論しているわけですから、明確に大臣がそういうふうに言っているものについて、余りにも低いんだったら…

民進党・新緑風会2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○大野元裕君 是非理解をするように、そして無責任な発言を国際会議で世界に向かってしないように言うべきだと思うんですけれども、いかがですか。

民進党・新緑風会2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○大野元裕君 なるほど、変わるべき発言だという、そういう理解です。 経済産業省として、実はこれ、若干機微なんですけれども、アブダビで利権も新しく確保をされました。今度、イラクの西クルナの話も出ていますけれども、経産省として、実は非常に使い勝手の良い産油国に対する予算というのがあります。これが戦略的な資源外交の展開の予算で、これ、外務大臣がこんな発言を行ってしまった。アブダビに対して、世界で最も先進的なマスダル計画、これいろいろ再生可能エ…

民進党・新緑風会2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○大野元裕君 そうなんです、日本は資源がないからこそ、極めて厳しい外交をこれまでも繰り広げてきて、大臣もその一角を担われてこられたと。私はそこは尊敬を申し上げておりますけれども、ただ、なぜこういったことを、産油国で不用意な発言をしていけないかというと、それはもうすぐお分かりになると思いますが、アブダビでもADOCやUPDやあるいはJODCOといった多くのところが、私も三年間アブダビ住んでいましたけれども、本当に真っ黒になって、そして相手…

民進党・新緑風会2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○大野元裕君 総合エネルギー調査会の議論、この前提を私はより野心的なものに変えるというような、そういった建設的な意見は当然あると思います。しかしながら、その一方で、今、日本が直面している、エネルギーについては極めて厳しい状況にあるという認識の下で、この五月のエネルギー調査会の答申というものを私も大変楽しみにはしておりますけど、その前提としてのこの予算、特に、今コネクテッドインダストリーズの話をされましたけれども、エネルギーの世界において…

民進党・新緑風会2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○大野元裕君 今日は、最初の質問の機会を与えていただき、本当にありがとうございました。 以上で私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕でございます。本日は、理事、同僚の皆様の御理解をいただき、質問に立たせていただきたいと思います。 総理、そして大臣、若干質問の順番が変わりますが、御容赦をいただきたいと思っております。 まず、冒頭、麻生大臣、今日の朝の報道なので通告をしておりませんでしたけれども、毎日新聞の方で、これまで財務省が廃棄したあるいは存在しないと言ってきた森友側の交渉の経緯に関わる文書が存在したという報道が出てきました。…

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 その文書とはまた逆、違って、経緯の文書が確認をもしされた場合には是非お出しをいただきたいと、ちょっとそこだけ、もう簡潔で結構です。

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 委員長、早急なこの資料の提出を求めます。

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 さて、この森友学園をめぐる問題は、当初、不当な価格で国有財産が売られたのではないか、大阪府の認可は適当であったのか、その背後に政治家の圧力や官僚のそんたくがあったのではないかというと、どちらかというと個別の問題の色彩が強かった。ところが、財務省が、あろうことか決裁文書を改ざんし、それを国会議員に提出していたことが明らかになり、民主主義の根幹が損なわれ、国会と行政、三権分立、これが問われているという非常に大きな問題になったと…

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 さて、私もかつて国家公務員でした。意味のないことを公文書に書いたとすれば、上司から怒られる、あるいは決裁を経る過程で削られる、これが当然だと思っています。財務省の行政文書管理規則第十条にも、行政文書は的確かつ簡潔でなければならないとあります。先ほどの自民党の委員の質疑では、太田局長が、決裁書には良いと思って判を押したと思っている、意味があるから書くということをおっしゃっておられました。 そこで、この公文書についてなんですけ…

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 行政の責任者として、公文書についての管理は勝手なことを書いてはいけないのは当然であります。 また、もう一つお伺いしますけれども、これは意味があって書いたと思いますけれども、昭恵夫人のお名前を書くというのは、これ大きな問題ですよね。私が公務員だったら、恐れ多くも時の総理夫人の名前を好き勝手に書くわけにはなかなかいきません。しかし、そのときに、逆に今度はこれ提出するときに違法な改ざんまで行って二つの記述を消そうとしたんです。総…

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 そうなんです。書いた方が私にはよく分かりませんけれども、少なくとも太田局長のお話によれば、佐川理財局長はこれを知っていたと。総理は、想像も付かないのであれば、是非、じゃ、ここで話聞いてみませんか。 佐川理財局長を証人として喚問することを求め、それにつき本日議決をしていただくことをまずは求めます。

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 それでは、総理は、なぜ書いたのか、なぜ消したのかがお分かりにならないというお話でございました。 他方、こういったお名前があるということが役人にそんたくを強いたということはお考えにはなりませんか。

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 総理、踏み込み過ぎです。 私は、そこで昭恵夫人が何かの陳情をしたとか指示したとか、そこまで私、何も言っていません。そこに書かれていた事実自体、なぜ書かれたか、そして、そこで消されたかということ自体が官僚がそんたくをしたということを意味しているとはお考えになりませんかということを聞いたわけですけれども、それでは少し聞きましょう。 実は、佐川前局長の国会答弁に合わせて決裁書が改ざんされた云々という話がございましたが、別に、昭恵…

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 全く取り違えだと私は思います。なぜならば、確かに、総理が言うとおり、迫田局長と武内局長が答弁はしました。しかしながら、そのことをもって、実は総理は迫田さんと武内さんの答弁を紹介したんじゃないんです。それを引いておっしゃったのは、何を言ったかというと、「私の妻がここに講演に行ったことも近財局長は全く知らなかったわけでございまして、そういう意味においては、当然そんたくの働く余地は全くなかった」。つまり、権限を有している人間が知…

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 どこが全てなんですか。知らなかったということが全てじゃないじゃないですか。私が聞いているのはそこじゃないです、その後。私の妻がここに講演と、行ったことも近財局長は全く知らなかった、ここまでそうです、わけでございまして、そういう意味においては、当然そんたくの働く余地は全くなかった、権限のある人間が知らなかったからそんたくの余地がない、これは私、論理としてはあると思いますよ。でも、実際には、それぞれ個別の案件ではなく、例えばこ…

民進党・新緑風会2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○大野元裕君 いや、明確です。クリアです。