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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,117
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会90 件・90%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,117 20 を表示
民進党・新緑風会2018/01/22

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○大野元裕君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

民進党・新緑風会2017/12/06

195参議院 憲法審査会 第1号

○大野元裕君 民進党・新緑風会、大野元裕でございます。 民進党は、安全保障法制に関わり、これまで集団的自衛権そのものを違憲であると断じたことはありません。しかしながら、その一方で、恣意的な、便宜的な憲法の解釈についてはこれを受け入れられないとする、その一方で、さらには、安全保障環境の変化については今後もしっかりと対応していくということを申し上げました。 他方、一部の政党の中には、憲法の議論について、特に九条議論については、去る二十九日の…

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕であります。 三日に北朝鮮が行ったとされる核実験につきましては、我が国のみならず国際社会に対する重大な脅威であると同時に、核不拡散体制に対する挑戦、そして安保理諸決議に対する挑発、決して受け入れられないものであり、民進党といたしましても、前原代表が選出されて初めての仕事の一つになりましたけれども、厳しく北朝鮮に対し批判をし、国際社会の団結を求めているところでございます。 これに関連して御質問をさせ…

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 というのは、実は、北朝鮮にとっての最大の貿易のパートナーである中国が、かつて、一度だけだと私は理解していますけれども、石油パイプラインを通じての供給を停止したことがありました。そのときには当時のアメリカのブッシュ大統領が日本の核保有に言及したんです。そうすると、中国は本気で止めたということが一回だけありました。 アメリカの核の傘、いわゆる拡大抑止が有効に機能せず、北朝鮮が水爆級とも言われるようなああいった実験を行い、仮に弾…

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 と申しますのは、これは、三日に核実験が行われた後にCNN等を見ていますと、多くの番組で、アメリカは日本に対するあるいは東アジアに対する拡大抑止を明確にするべきであると、そうじゃないと日本を含めた国々がどういう形になるか分からないと、こういう論評が数多くなされていました。我が国としては明確にこれまでの政策を維持されるという立場を発信していくことも一つの方法であろうと私は強く思っておりますので、そのことに言及をした上で別の質問…

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 そこについてはしっかりと対応いただきたいと思っています。 さらに、安保理においては、これ報道等では石油の禁輸を目指すというような話も出ていて、十一日を目途として採択を目指しているという報道もあります。 大臣、ちょっと念のため聞いておきますが、石油禁輸を含んだ安保理決議を目指すのでしょうか。

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 日曜日のテレビ番組だと思いましたが、大臣、言及されておられますね。国会では言えないんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 決議がローテートする前にもう既に各国間で協議が始まっていたのは、日曜日はもう始まっていたと思いますよ、大臣。だとすると、大臣がいわゆる順序も示しながらあのとき石油禁輸の話を言及されたことについては、あれはどういうことなんでしょうか。個人的見解でしょうか。

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 大臣、私も実は、安保理における協議と同時に、根回しも含めて各国との間や、大臣がそういった御見解を述べられることがあってはならないとは思いません。それは当然、駆け引き、戦術ですから、やるべきだと私は思っています。 そうだとすると、大臣、今度、先ほどの議論の中でもございましたが、ロシアに訪問をされます。北朝鮮に対する主要な貿易相手国はもちろん中国なんですが、ロシアも大きな相手国であります。特に石油供給については中ロがほとんどを…

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 と申し上げるのは、先ほど、いわゆるフリーズ、凍結ではあってはならないんだと、我々の立場は多分大臣と同じだと思うんですけれども、実は日本の立場と若干違うことをやはりロシアは言っています。そして、より実効的で、数少ない中で、今の北朝鮮の状況を止めて、対話も含めて将来にわたって非核化、そしてミサイル計画の廃絶まで持っていかなければいけないとすれば、やはりここはしっかりと石油禁輸について盛り込んでいけるような環境醸成の極めて重要な…

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 北方領土の帰属の問題に解決をもたらす、平和的な解決をもたらすのは、これまでの一貫した政府の政策であると、これは私も同じ認識でございます。 伺っているのは、そうではなくて、抗議をしたのではなくて、なぜ撤回を求めないんですか。これまでの政権はこういったものに対して撤回を求めていたのに、なぜ安倍政権はその対応を一変させて腰砕けになるんですか。今回なぜ撤回を求めないんですか。それを教えてください。

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 立場を説明し抗議をした以上に、撤回を求めたんですね。

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 すごいですね。一九七九年に言ったのは、外交上の交渉をしゃべっちゃったんですね。これはおかしいですね。今回は言えない、そういう話ですか。それは撤回を求めたんですね。もう一度聞きます。

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 今回の経済の具体的な成果云々の前にやるべきことが外務省にはある、日本の政府にあるということを強く申し上げたいと思っています。特に、撤回については、これまでの立場を一変させることになりますから、向こうに誤ったシグナルを与えることになります。是非、今回こそは撤回を求めていただきたい。 そして同時に、安保理の決議がこれから採択されるのではないかというところで、ロシアとの協議の場というのは非常に重要な場だと思っていますので、改めて…

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 特定秘密には指定の条件がありますですね。こういった旧防衛情報やあるいは日本の安全保障に対して特に重要な情報が、第三者のインテリジェンス情報がもたらされる場合には特定秘密になり得ますか。

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 それだけではなくて、インテリジェンス等の能力、そして第三国からの情報等も別個、別な形で項目にあると思いますけれども、当たり得るような項目が幾つか私もあるのではないかというふうに別表を見て思った次第であります。 そこで、これ委員長にお願いしますけれども、実は、この中身については、今大臣がおっしゃったとおり、個別の逐一中身についてここで明らかにするのは確かに私も同じように不適当だと思います。その前提の上で申し上げますが、実は、…

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 ということでございますので、外務大臣、防衛大臣、もしも我々委員会の方からこういった要請がある場合には是非提出をいただきたいと思いますが、そこについてよろしくお願いいたします。

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 その上で外務大臣にお伺いをしておきますが、外務大臣は、各国とのインテリジェンス情報、外務省は本当にその数多く扱う省庁であります。そこで大臣は極めて重要な責任を負っておられます。 そこでお願いなんですが、総理に対して、取り返しの付かないような事態になる前に、平素から公邸にお泊まりになるようアドバイスしたらいかがでしょうか。

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 多分分からないんだと思いますが、アドバイスをされてはいかがでしょうかと伺っているんですが。

民進党・新緑風会2017/09/05

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号

○大野元裕君 私も当然そのように信じたいと思っています。 その上で、最後に一点だけお伺いをいたします。 全く別な話ですけれども、先ほどの北朝鮮の核に関して戻りますが、外務大臣、韓国の鄭安全保障担当筆頭補佐官は、北朝鮮を完全に孤立させるべきだというふうに表明をしたというふうに報道で流れています。我が国としては、韓国のこのような立場を支持し、安保理においても北朝鮮の孤立政策を進め、北朝鮮に対しては、核及び弾道ミサイル計画の全廃、さらには不可…