大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第3号
○大野元裕君 ありがとうございます。 この水爆とも言われる実験が行われたことを受け、先週には弾道ミサイルが日本の領土、領空、領海の上を越えていきました。そういった中で、民進党も含めてここにいる会派全て、与党、野党を問わず、政府がしっかりとやっていただくことを期待しながら御協力をしているところでもございます。政府としても国民に対する安心と安全を迅速に構築をし、国際社会を一致するよう取り組まれることを最後にお願いを申し上げまして、私の質問と…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕でございます。 冒頭、稲田元防衛大臣の辞任につきましては、黒江事務次官、そして岡部陸幕長という貴重な人材を退官に追い込んでからという点も含めて、余りにも遅く、かつ自らの責任をしっかりと認識しない理由で退任されたということに対しては強い遺憾の意を表明をさせていただきたいと思います。 そして、今日は新任の大臣でございます河野大臣、小野寺大臣、御出席をいただきました。尊敬する両大臣におかれましては、今非…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 今おっしゃったISRやBMD、さらには後方支援、こういったものについてはいわゆる敵基地反撃能力ではないと私は思います。 大臣、五月、メディアに出られたときに、米軍の保有するトマホーク巡航ミサイルを念頭に置かれて、長距離を飛んで直接相手基地をたたくものというものに言及をされました。そしてさらに、日本にとってコスト的にも能力的にもいいのか、選んで装備していくことが大事だと述べられておられます。 大臣、私もイラク戦争を経験してい…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 大臣、前回大臣のときの長い答弁を思い出してしまいました。是非的確にお答えをいただきたいと思っております。 日報問題についてお伺いします。今般明らかにされたいわゆる日報問題に関する特別防衛監察報告についてお伺いをしたいと思っています。 衆議院と同様、本委員会においても野党側からは、総理やあるいは稲田元防衛大臣を含め、政府参考人としてあるいは参考人として多くの方の御出席を求めさせていただきましたが、残念ながら御出席はいただけま…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 土本審議官、駄目だよ。国会の対策の方でできていないのを。私、大臣に聞いているの。妨害しないでくれないかな。 その意味でも、私は真摯に向き合っていただくことが、政府に厳しい目が向けられています。日報問題では、大変残念なことながら、先ほど大臣、私も気が付きましたが、御説明の中で、部内の連絡、省内関係部局の意思の疎通と書いてあるのを、わざわざ大臣はそこに内局、統幕、陸幕と御自分の言葉で付け加えられました。私は、あれはすごく重かっ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 では、お伺いいたします。 陸自のデータ問題について稲田元大臣の記憶を小野寺大臣にお伺いして答弁ができるんですか、また、辞任が遅れたことについて総理も関係をしたと言われていますが、その責任について私が問うて小野寺大臣は答弁ができるんですかと聞いているんです。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 結局、その程度の話しか御答弁できないわけじゃないですか。 委員長、是非お願いをさせていただきますけど、そもそも答弁のできない方にお越しいただいて議論しても何も明らかになりません。国会は国民に対する責任をしっかりと果たすためにもシビリアンコントロールや大臣の責任について問いただす必要があります。改めて、総理並びに稲田元防衛大臣を招致しての委員会の開催を御検討いただきたいと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 先ほど議論のありました、福山委員が取り上げられた二月十三日並びに十五日の会議の件についてお伺いをいたします。 皆様のところに資料を配付いたしましたが、実はログという議論、コンピューターの記録ですね、が当時ありました。 稲田大臣は、二月十四日の衆議院における後藤委員の質問に対して、日報はいつ廃棄されたかと聞かれたことについて、今、いつ破棄したかということをしっかりと調査しているところでございますと答弁いたしました。その三日後…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 だから、稲田元大臣の記憶は今しゃべれないでしょう。やっぱりこれでは議論進まないんですよ。国民の疑惑は晴れないんですよ。その会見の記録や監察の報告書は私も読んでいます。それはよく分かっています。それ読まれても仕方がない話なんです。 ところが、この監察についてはしっかりとした形でなされているというのを午前中から何度も大臣繰り返しておられますけれども、お伺いしたいんですが、監察監にお伺いしたいんですけれども、この監察においては、…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 ちょっと待った。実質的に担保されているって何ですか。だったら、こんな制度つくる必要ないじゃないですか。 大臣、あなたが命令権者です、今はね、防衛監察全体に対して。特別防衛監察はそのときごとに決めますけれども、あなたが命令権者です。そして、その権限も与えます。 これ、決める必要がないんですね、実質的に担保されていればそれでいいんですね。大臣、制度として担保をどうしているんですかと聞いたときに、我々一生懸命やりますから大丈夫で…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 全く制度的担保がない、信頼ができない話であります。 そもそも、だって、対象となるべき機関を追加するのであれば、これ、計画を変えなければいけないんです。そして、大臣、協力をする、協力義務のないけれども私は協力してやってもいいという人と協力義務がある人、これは同列ではない。それを全部ごちゃまぜにして、発言があったと言う人もいれば、発言がなかったと言う人もいる。こんな結論では毛頭誰も信用ができません。 しかも、大臣は、訓令によれ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 大臣、政治的な役割を果たす、そういう気がないという御答弁だと私は承りました。幾ら大臣の首がすげ替わっても隠蔽体質というものは変わらないというふうに国民に判断されても致し方ない、そういう答弁だと私はお伺いをしました。 その防衛監察だって、私、中身変だと思っていますよ、正直。例えばですけれども、大臣、陸自データがあった、これがダウンロードされて、当初個人データで扱っていたという、そういう記載が何か所もあります。大臣もそこはお読…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 まさに、こういったところから改めていく必要が私はなければならないと思います。 恣意でこれは表に出せる、恣意でこれは自分の個人データだと、恣意でこれは行政文書だ。一年未満のやつについては実はほとんど規則ないんです。破棄するという以外は規則がないんです。ところが、それ以外については、データをコピーするところから、それからどこどこに、右肩にこれを付けろとか細かい規則がたくさんあります。私も、このぐらいたくさんの通達、全部読ませて…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 しっかりとした対応の中には第三者委員会の設置をお願いしたい。 大臣、最後に多分なると思いますけれども、実は前大臣との間で議論したことがあります。それは、先ほど加計学園で報道されたという、いわゆる審議会の話がありました。報道各社が、弾道ミサイル破壊措置命令を常時発出したと、これ既成事実のように何度も何度も報じられているんです。ところが、国会では何度聞いても我が国の安全保障に関わるので明らかにできないと、こういう答弁をされてお…
第193回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大野元裕君 是非お願いをしたい。 特に、今これだけミサイルディフェンスについて多くの関心が集まっています。我が国の、残念ながら今のところイージス艦は、BMDモードにすると、もう御存じのとおり対応の方向も距離も限定されることになります。これを外に知られることは良くない、それどころか全社報道していますからね、これ。 是非、そこは大臣にしっかりとお取り組みいただくことをお願いを申し上げるとともに、大臣の手で改革してください。隠蔽体質、安倍政…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕でございます。北朝鮮をめぐる情勢が緊迫する大事な時期に質問の機会を与えていただいたことをまずは感謝を申し上げます。 また、両大臣、先ほど中山委員からストックホルム合意について取り上げられましたので、若干質問の順番が変わりますことを御容赦をいただきたいと思っております。 さて、今年に入ってからこの参議院で北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会が対政府質疑を行うのはこれが初めてです。これだけ情勢が緊…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○大野元裕君 と申しますのは、実はこれ前国会でも白理事の方から取り上げられているんです、外務大臣の出席については。それにもかかわらず、この時期まで一度も対政府質疑が行われていないということについて、私は疑問に感じたからお伺いをさせていただきました。 また、国会日程、他の委員会等でも呼ばれているという話がありましたが、大臣、私、大臣が所管されている外務省の法案や条約について担当している外交防衛委員会の野党の筆頭理事でもあります。協力いたし…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○大野元裕君 北朝鮮にしっかりと未来を見せるためには、その前に必ず拉致問題の解決があるということについては強く発信をするべきだと思いますし、加藤大臣がおっしゃるとおり、あらゆる手段を尽くしていく、あらゆる方法、あらゆる施策を講じていくということは、これは全く同意であります。しかしながら、やはりそのメッセージが弱いのではないか、あるいはそのほかにも、今行っているほかにも様々なメッセージの出し方、施策というものがあるのではないかと思いますが…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○大野元裕君 このままでは埋もれてしまうのではないかと言っているんですけれども、私は。変わらぬ政府の態度、十年間以上拉致の認定にまで至っていないということですから、このままでは埋もれてしまうんではないかという危機感、大臣はないんですか。
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○大野元裕君 担当大臣としてなかなか思い切ったことも言えないのもよく分かりますし、しかしながら、もどかしさを通り越す、我慢できない、そういう思いを抱いている御家族の方々もおられること、これもまた同時に事実だと思っています。そこで、大臣、あらゆる手段とおっしゃいましたが、これまでとは若干違うんですけれども、御提案を差し上げたいと思っていますので、是非お答えいただきたいんですが。 先ほど大臣も言及された捜査、調査の状況、これ、何度も警察庁に…