大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 権限を持っている者がそれを知らなければ、失礼、講演に行ったことを知らなければそんたくの余地がないという、これは議論としては私も分かります。しかしながら、今、局次長は決裁をしていますから知っていますということは、全くそんたくの余地がないという総理の御答弁はおかしいんじゃないんですかということです。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 なぜならば、総理が全く余地はないと断言をされたときにこの話をされたんです。 確かに、総理ね、総理との関係では局長が会うでしょう。局次長やその下の人は関係ないでしょう。でも、その人たちはそんたくをする可能性は当然あるわけですよ。可能性はですよ、ですよ。直接局長に対して話すのであれば、これは働きかけであり、違法な働きかけですよ。しかしながら、そんたくというのは、会わなくても、会おうが会うまいが、それをそんたくをするというのはま…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 財務大臣にお伺いをさせていただきたいと思っています。 財務大臣、今回の改ざんの文書に関してですけれども、財務大臣はこの改ざんについて十一日にお知りになったということで、まず確認ですが、それはそれでよろしいですか。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 先ほど、自民党の委員の質問の中で私もこれ初めて知ったんですけれども、官邸において報告があり、これ六日に報告があった。最初の菅官房長官の御答弁は、杉田副長官の方ですか、からその報告があったときに、財務省に徹底的に協力するよう指示したという話がありました。 先ほど総理は、六日にこの報告を受けて、総理、指示をしたとおっしゃいました。何を指示されたんでしょう。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 先ほどの、済みません、私、答弁そのように聞いたものですから。いずれにしても、官邸の方から財務省にきちんと協力するようにと、こういった指示は行ったと、杉田副官房長官から。それは事実だというふうに思っています。 さて、そうすると、ちょっと不思議なのは、国交大臣は知っている、そして官房長官、もちろん総理もそれを知っていて、指示したことまで知っている。これは官房長のところに行ったと聞いていますけど、財務省の官房長、なぜ大臣に上げな…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 なぜ、なぜ伝えなかったんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 これ、八日には集中審議も国会で予定されていました。そして、そのときに、まさにこの文書の問題というのは大きな争点だった。それで、その後、実は野党と与党との間のいろんなその議論があって、国会一回止まっているんですよ。そんな議論の中で、情報が錯綜している、五日間も大臣に上げなかった理由は何ですか。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 それは余りにもおかしいと私は思いますよ。即座に大臣に対して述べなきゃいけないし、そもそも官房長と理財局長、どっちが上なんですか。理財局長が判断をして、官房長に言うなって話なんですか。それ当然、大臣にどっちが上げるかとか上げないかって、私も役人でしたから、当然そこ議論しますよね。どういう判断で上げなかったんですか、そして誰が判断したんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 麻生大臣、お伺いしますけれども、多くの閣僚が知っていた、総理も知っていた、私、内閣の中よく分かりませんけれども、六日間、全然、五日間、失礼、お聞きになっておられなかったわけですけど、大臣、このように、所管の大臣であるにもかかわらず、ほかの大臣が知っていた、総理まで知っていたにもかかわらず、大臣に上げられなかったことは適切だったとお考えですか。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 ほかの、総理まで知っているこの案件が大臣に上がらない。しかしながら、これは当然整理をして、今の段階ではこうです、こういう情報がありますと来るのは当然の話じゃないですか。麻生大臣、財務省に対するコントロールという意味で、私は疑義を感じざるを得ません。 法務省に聞きます。 刑事訴訟法二百三十九条第二項について説明してください。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 犯罪があるその可能性があるときには告発をしなければならない。 官房長、決裁文書の改ざんは虚偽文書作成罪に問われる可能性がある大問題ですよね。官房長、お手元にあるいは情報が、失礼、電話で情報が来たときもそうですけれども、この告発義務、なぜ行わなかったんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 そうなんです。理財局でこれ上がってきて、大臣の御判断もいただきながら、何をどうするかという判断、全体で財務省考えなきゃしようがないじゃないですか。しかしながら、なぜそこで話を座らせてしまうんですか、話を終わらせてしまうんですか。私はそこは納得が全くできません。しかも、理財局だけの問題では私はないと思います。 財務大臣、あなたの財務省に対する、その全体に対する責任というのは当然大きなものがある、これは私も同じ認識であります。…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 大臣御本人がおっしゃったんです。最終責任者は佐川前局長だとお答えになっておられますが今もそういう御認識ですかと、これを聞いているだけです。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 改めて聞きます。 十二日に記者団に対して、最終責任者は佐川前局長だとお答えになっておりますけれども、そういう御認識ですかと聞いているんです。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 佐川前局長が最終責任者であったというその認識、あるいはそのかつての答弁については撤回されるということですか。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 佐川前局長に対して責任を負っていただく、これは当然あると思います。他方で、最終責任者ということを今の段階で大臣が私は言ったことに、十二日、非常に違和感を覚えました。なぜならば、この国会答弁でも先日、太田局長がおっしゃっておられましたけれども、中間報告を出すような類いのものではないと言っていました。 これ、調査をしているときに、調査を命じたのは大臣ですよね。大臣が調査を命じておられて、その大臣が最終責任者を断定してしまえば、…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕でございます。 午前中に引き続き質問をさせていただきたいと思います。 午前中、麻生大臣、財務省の偽造文書、改ざん文書に関して調査の話が出てきました。お手元にお配りをしておりますけれども、稲田元防衛大臣の時代です。やはりPKOの日報問題というのがありました。あのときには国民もあきれ返ったわけですけれども、しかし、あのときの調査、いわゆる特別防衛監察は、第三者に委ねられることなく、結局内部による調査に…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 調査を受けている段階で、しかもその調査の権者である大臣御自身が、先ほど午前中にも申し上げましたけれども、記者団に対して、最終責任者が理財局長である佐川ということになると、これ言ってしまったら、調査をしている方も、そんたくとあるいは萎縮の中では、これもうそれしかないですよね。あるいは、捜査を受けていても、もしかすると影響すら与えるかもしれない。これ、大臣、言ってはいけないことだと私は思います。 そこで、安倍総理にお伺いをさせ…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 司法に委ねられているのは、そこで犯罪があったかどうかです。我々が議論しているのは、我が党が要請をして出てきた文書が改ざん文書だった、そしてそれが真っ当に出てこない。国会と行政の関係については我々が議論するしかないじゃないですか。政府には期待できません。 国会としても、信頼の置けない資料や行政のデータを基に議論することはできません。国民の信頼を取り戻すためには、国会において財務省における一連の改ざん文書の問題について調査特別…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○大野元裕君 もう時間が余りないので、最後にまとめに入りたいと思っておりますけれども、今回、財務省による前代未聞の決裁文書の改ざん、隠蔽問題が行われました。私はもう、麻生大臣、尊敬申し上げておりますけれども、財務省をコントロールできていないと思います。だからこそ、ここは一度身を引かれた方が私はいいと思います。 その一方で、安倍政権全体の話ですけれども、改ざん、隠蔽問題を契機として萎縮、そんたくの問題が取り上げられました。トップだけを守る…