大野元裕
会議録に記録された「大野元裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,117 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会90 件・90%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 ちょっと時間が余りないので次の質問に移りたいと思いますけれども、若干時間がないので、済みません、少し飛ばしますけれども、いわゆるネガワット取引、デマンドレスポンスの話です。 この制度を政府が経済成長戦略の大きな柱の一つとして掲げられて、今回、今年になって東京電力管内で初めてこのデマンドレスポンスが適用をされました。 三枚目の資料を見ていただくと分かるんですけれども、五日連続計八回、これは一月のパターンです。二月にもう一回あ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 そうなんです。大変これ、先ほどおっしゃった需給調整契約がないんだけれども、ただ、それが移行したものというのはたくさんあるわけですよね。その比率というのは分かるんですか。アグリゲーターが独自にやったものと、それからこれまで調整契約から移行したものと。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 今回の実は五日連続計八回というのは、私の理解では世界で初めて、これだけの短い期間に発動されたのは初めてだと思っています。 そして大臣、これ実は、最初の頃の、どういう形でネガワットが入るんですかという説明を政府がなさったときに何度もおっしゃっていましたけれども、例えば成長戦略の一つの柱だと、大きな市場ができると、これが一つ。そしてもう一つは、年間の需給の逼迫時の需要を抑制することでコストの高い電源のたき増しを抑える、あるいは…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 ピーク時そうなんですが、実際にはそうじゃないじゃないですか。五日連続でいきなりこれ危機的なんです。 次のページ見ていただくとお分かりになると思うんですけれども、最初契約はしていたけれども、これこんなに連続してやると、これいわゆるリードタイムも含めて、ほとんどこれ業界仕事できなくなっちゃうんですよ、製造業とか。だから、契約した分の五〇%程度にとどめているんです。要するに、危機的な状況で、頼むから下げてくださいと。要するに、先…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 まあいいや。そこはちょっと議論はこれで止めておきますけれども、その一方で、これ公正な形でしっかりとやろうということで、例えばそのベースライン、つまり元々どのぐらいの電気があってどれだけ必要になったかとか、あるいは価格とかアグリゲーターとの契約の問題とかについては、資源エネルギー庁が二回改定していますけれども、ガイドラインというものを定めています。これ、電力を発電するときあるいは供給をするときのガイドラインとしてのDR、デマ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 差し控えるんですか。知らないんじゃないんですか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 全体把握していますか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 総量に対して幾ら支払われたか、その調整金が幾ら支払われたかを含めて金額把握していますか、全部を。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 だったら伺いますけれども、かつての電力会社が行っていた需要調整契約での経費と今回の総額の経費とどっちが上ですか。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 だって、個別に聞いていないのにどうやって比較するんですか。しかも、今回は電力ピーク時、平時じゃなくて、そのときの対応だったんです、現実の問題として一月も二月も。それから二か月して個別全部知らない。 そういう中で、大臣、もうこれ時間がないのでこれでやめておきますけれども、大臣に是非お願いしたいのは、ガイドラインまで定めたわけです。最終的に市場とかではなくて、この金額、間の手数料とか調整金は、結局最後は最終消費者である個人に乗…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大野元裕君 ありがとうございました。終わります。
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大野元裕君 民進党・新緑風会の大野元裕です。 本委員会で質問をさせていただくのは私初めてでございますので、この委員会の諸先輩のお教えをいただきながら謙虚に質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 さて、世耕大臣、今回の予算を拝見をいたしました。昨年、政府はAI関連予算倍増を打ち上げましたですね。経済産業省が作成したこの予算案のポイントを見ると、その最初がコネクテッドインダストリーズ、そして社会課題の解…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大野元裕君 胸張るような私は予算ではないと思います。 他方で、内閣府が主導されているSIP、主導での、これはそれぞれの、確かにそれラストマイルと名前打つのはいいんですけれども、例えばレベルの問題、あるいはODDですね、限定設定領域、これ掛け合わせてやはり一番良いような形で動かさなければいけないと思っておりまして、政府全体で見直すべきだと思いますが、まずは経済産業省、意欲的なのはよく分かっていますから、そこはしっかりと野党としても応援さ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大野元裕君 そうなんですね。私、この全体のスキーム自体は賛成なんです。 ちょっと資料を見ていただきたいんですが、インドネシア・タンジュン・ジャティB石炭火力発電所、これはこういったスキームが適用されている例についてです。私も、エネルギーに関しては、例えば高効率の火力発電とか地熱発電があるんだということを事前のレクで教えていただきました。高効率の火力発電なんかはこれもう大企業でしょう、基本的には。他方で、地熱発電なんかは確かに中小企業も…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大野元裕君 我々、予算の審議をさせていただいています。百十一社、その大部分は純粋中小企業、いや、いいことだと思いますよ。八社しかない、だからいいだろうという話ではありません。あるいは、経産省がお持ちの意図が、それは当然善意だと私は思いますよ、迂回を促進するためにやっているとは全く思いません。ただ、問題として、これは税金ですから、そのような中で我々が最大限注意を払って、最大限の効果を国民の皆様に御納得いただける形で得るのは当然の話ですか…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大野元裕君 改めて、大臣、是非一つ一つの個別の案件についてきめ細かく対応をしていただくことを今日はお願いをさせていただいて、次の質問に移らさせていただきたいと思います。 さて、先ほど青山委員からもエネルギーの話ありましたけれども、再エネルギーの関連予算についてお伺いをさせていただきたいと思うんです。 これ、経済産業省のこういった省エネルギー投資促進に向けた支援事業やあるいは低炭素エネルギーの最大限の導入、これの予算は、当然一定の目標と…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大野元裕君 平木政務官、丁寧な御説明有り難いんですけど、別に大臣のこと見習って聞かれない話ぺらぺらしゃべる必要ないですから、聞かれた話を是非回答をしていただきたいと思います。 大臣、総合資源エネルギー調査会、これ議論をする中で、大臣の方でもエネルギーミックスについては発言がありました。それも踏まえての話なんですけれども、五月にもこれ答申があるんじゃないかという話もあります。これにつきましては、現在のエネルギーミックスを大きく変える必要…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大野元裕君 簡潔な御答弁ありがとうございます。 先ほども平木政務官の方からZEHの話なんかもあって、これも実は、本当は今日議論したかったんですね、ZEHとZEHプラスの例の所管の問題とか、いろいろ私まだまだ問題あると思いますので。 ただ、今日はちょっとこのエネルギーミックスをもう少し掘り下げたいんですけれども、現在のエネルギーミックスは、これ国際公約ですよね。二枚目の資料を見ていただければ分かるんですけれども、国連気候変動枠組条約の事…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大野元裕君 ありがとうございます。 今日の最初の御説明のところにおきましても大臣からは、責任のあるエネルギー政策という、こういう言葉がありました。私もこれ全く同感でございます。 他方、世耕大臣、よく御存じだと思うんですけれども、今日、佐藤副大臣にもお越しをいただいておりますけれども、河野外務大臣がアブダビでIRENAの会議で、これ国際的に非常に多くの国が参加する、エネルギーの専門家も参加する会議です。ここでスピーチをされました。これ英…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大野元裕君 佐藤副大臣、是非お答えをいただきたいんですけど、今日、本当は河野大臣に来ていただきたかったんですが、ほかの委員会行っているので、そこへ行くわけにもいかないので、お越しをいただけませんでしたが、佐藤副大臣にお伺いしますけれども、これ、外務大臣として二回言っています。外務大臣としてと言っていますけれども、我が国の目標は嘆かわしいということを世界に対して公約したということでよろしいですね。