大谷贇雄
会議録に記録された「大谷贇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 商工委員会17 件・17%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○委員長(大谷贇雄君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告申し上げます。本日、徳永正利君及び成瀬幡治君が委員を辞任されまして、その補欠として郡祐一君及び松澤兼人君がそれぞれ選任をされました。 —————————————
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○委員長(大谷贇雄君) 先般当委員会が行ないました委員派遣の結果につきまして、派遣委員のほうから御報告を願います。後藤義隆君。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○委員長(大谷贇雄君) 御苦労さまでした。 ただいまの後藤委員の御報告について何かお尋ねがございますれば、お尋ねをいただきたいと思います。——別にございませんか。 それでは速記を中止してください。 〔速記中止〕
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○委員長(大谷贇雄君) 速記を起こして。 それでは次回の委員会は十月十日午前十時から開会をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三分散会
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(大谷贇雄君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 吉武自治大臣及び高橋自治政務次官から発言を求めておられますので、これを許します。自治大臣。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(大谷贇雄君) 高橋政務次官。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○委員長(大谷贇雄君) それでは、次回の委員会は九月十日午前十時三十分から開会いたしまして、派遣委員の報告を聴取いたします。 本日は、これにて散会をいたします。 午前十時五十九分散会
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(大谷贇雄君) 一言ごあいさつを申し上げます。 小柳前名委員長のあとに、ただいま館先生からおはかりいただきまして、不肖私がこの委員長の重職に御推選をちょうだいしまして、まことに感銘をいたす次第であります。まことにふなれでございますが、どうか皆様方の格別の御援助、御指導を賜わりまして、この上ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) 速記をちょっと中止して下さい。 〔速記中止〕
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○委員長(大谷贇雄君) 速記を起こして。 それでは本日はこれで散会いたします。 午前十時三十九分散会
第45回 参議院 法務委員会 第4号
○大谷贇雄君 関連して。戦前も裁判官、検察官の俸給というのは、一般の公務員と同じであったかどうかという点と、それからいまの臨時司法制度調査会では、今の本質論から研究をして裁判官なり検察官については人事院勧告による一般の行政職にない特別の待遇をするというような研究は相当進んでいるかどうか、今日までの状況はどんなふうか、いつごろ答申が出るか、それを伺いたい。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○大谷贇雄君 今度の衆議院の選挙におきまして、毎回全国の各地の町村長の選挙から参議院の選挙等々において常に立候補いたしておる肥後亨という人物が、今回の選挙では二十七名自分の関係者を立候補させて、しかもそれに背番号をつけて、いわゆる通称で立候補ができるということの乱用をして、人を食ったような一番から十何番まで、さらに妙ちきりんな名前をくっつけてそうして立候補させたわけです。一体、こういう一味の、神聖なるべき選挙をはなはだ常識を欠いたやり方…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○大谷贇雄君 そこで、千葉県の選管は、「おとぼけ正次郎」というまことに人を食ったような届け出をしたのについて、受付を拒否したのですね、千葉県は。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○大谷贇雄君 そこで、千葉県の選管の選挙長は、そういう選挙を愚弄したような届け出をしたものは断固受け付けなかった。東京の場合は、一体東京の選管というものは、殺到をしたからとおっしゃるけれども、しかし、この二十七人の名前が、一郎から十郎まで、それから十一番から二十七番までの通し番号、しかもその名前が、不細工な顔をしておるから島名三二と書いて、一局田十八というのは顔があまり美人でないので、それで娘十八だというような、何というか、非常識も非常…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○大谷贇雄君 そこで、たとえば藤原アキさんとか源氏鶏太だとかあるいは中村歌右衛門だとか京マチ子だとかいうような、それぞれみな本名があられるわけだが、そういうような通称ならば、世間の常識が認めるわけなんです。ところが、一番から二十七番まで、しかもふざけたような意図をもって名前をつけておる。かりにその日に調査ができずに受け付けたとしても、そんなことはその日の夕方、選挙管理委員会では、当然立候補の数は何千人とあるわけじゃないのだから、すぐ調査…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○大谷贇雄君 それはおかしいじゃないですか。千葉のほうはそういう「おとぼけ正次郎」というふざけた名前だから拒絶をした。しかるに、東京の選管というものは、あなた、その日の夕方調べれば通し番号になっておることはわかりそうなものだ。また、わかったとすれば、すぐ調査をすればこれはいわゆる世間的に名の通った通称であるかどうかぐらいのことは、常識のある人間ならわかりそうなものです。しかも、選挙の事務に携わっておるその主宰者の選挙長はそういうことをな…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○大谷贇雄君 これはまあ選挙法の盲点をつかれた形でありますが、選挙管理委員会の当事者というものがもう少し心を配れば、こういうことは、田上博士の言っておられるように、私は防がれたのじゃないか。同時に、国民の税金をもってこういうでたらめな非常識な候補者に対して公費を使うというようなことは防げたのではないかということを考えておりますと、これは非常に責任は重大だと思う。いま、東京都の選管には反省を求められたかと私が言ったら、何もそれに対して御返…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○大谷贇雄君 そこに、この次の衆議院の選挙に、共産党が百八名立ててくるから、おれのほうも百八名出すということを肥後亨ははっきり言っている。その目的は何だというと、国家社会主義を実行するのだ、ナチスを再現するのだというようなことも言っておる。こういうめちゃくちゃなことをやって国民の税金を使わして、そしてさらに、こうして出るのは選挙は金もうけと売名なんだということを言っておるに至っては、これは実際国民を愚弄するのもはなはだしい。したがって、…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○大谷贇雄君 そこで、読売新聞に、その調べられた点が三、四日前に出ておりましたね。それによると、いまの三人ですか、 〔委員長退席、理事後藤義隆君着席〕 三人は、立候補の辞退を東京都の選管へ申し出る。そのときに、なぜ、東京都の選管はそれを認めなかったのですか。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○大谷贇雄君 おかしいですね。本人が立候補を辞退したいというのに、それを認めぬということ自体がおかしいじゃないですか。どういうことなんですか、ちょっと常識で理解しにくい、私どもは。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○大谷贇雄君 そこで、肥後一派の今度の選挙の立候補の背景となるような事情がおわかりでしたら、ひとつお聞かせ願いたいと思います。