大谷贇雄
会議録に記録された「大谷贇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 商工委員会17 件・17%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 その友愛十字会が全額持ってきて指導してくれるならともかくも、患者の、あなた、内職をして、血の出るような努力をしてやっておられるそこから巻き上げていくなんというようなものは、こんなことは私は許すべからざることだと思うのです。そういうことにこそ、厚生省当局は友愛十字会にやってもらうなら、それに対してはたいした金じゃありません、補助をするということが当処の筋道じゃないですか。そんな民間団体がよそから金を集めて、それにおぶさってお…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 そこで私は、行くたんびに思うのですが、これは協同組合でやらせるというようなことの構想をお立てになったことがあるのですか。商人に渡して二倍半ももうけさせて、本人の手元には毎日やっていて月にたった二千円。そんなむごたらしいことをして、それでちゃんと厚生省当局は、これをもって現実はそのとおりであるというようなことをのほほんとして言っていていいのですか。どうですか、御答弁願います。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 二百五十円くらいで売っていますよ、熱海などでは。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 すべてお役所の仕事というものはマンマンデーです。もっとスピーディにやっていただかなければだめですよ。どうかひとつ局長さん方、特にひとつ大臣を補佐してやってください。大臣のメンツにかかわるようなことを現実の問題とか何とかかんとか言って、あほらしいことを言ってもだめです。しっかり頼みます。 それから、労働省の職業訓練局長さんがおいでくださっておりますが、これは労働省では身体障害者の職業訓練所が全国に九カ所もある。私の愛知県など…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 それじゃ職業訓練局の局長さんのほうは――あなたのほうじゃなしに、労働基準局のほうは。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 付き添いの費用は。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 そうすると、入院費と月一万円と、それだけを事業団から援助しているのですね。そうすると、付き添いは、内職をしてたった二千円、どうしてこれでやっていけるとおぼしめしますか。これは社会局長はどうお考えですか。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 まあ世の中の現実の姿とお役所の仕事というものは天地雲泥の隔たりがあるということを御認識願わないといけないと思います。 それから、さっき職業訓練局長さんのお話だと、厚生省から何もお話がないということだが、厚生省は何もいままで連絡していないのですか。職業訓練局長さんのお話では、授産所のあっせん等も従来やっておいでになるかどうか。やっておいでになるとすれば、なぜそんな友愛十字会からリベートを取られて、小売り商に二倍半の高値にたた…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 物品のあっせん等もやっておりますか。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 まあすき間だらけ、穴だらけということがよく大臣にもおわかりになったと思うので、周密なひとつ御計画と、深い思いやりのある配慮のもとに、すべてこれは厚生行政全体であると思いますが、お役所式な仕事では私はいかぬと思います。ことに気の毒なこういう不幸な人たちに接する役所の方としては、あたたかい思いやりの心持ちをもってぜひとも御配慮をいただきたいということを要望いたしておきます。もうこれ以上言ってもむだですから……。どうぞよろしくお…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 時間がだいぶおそくなって御迷惑でありますが、二点だけお尋ねしたいと思います。 そこで、箱根の国立療養所の問題ですが、あそこに陸軍病院ができたということは、温泉地だからできたのです。この脊髄損傷者の軍事保護院というのですか、これを引き継いでそのまま療養所になったわけですが、温泉があればこそ温泉療法ができる。しかるに、だいぶ前でありましたが、私が慰問に参りましたときに、温泉がとめられるのだという話を聞いた。それで私は、あの箱根…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 その湘南温泉土地株式会社というのはけしからん。ほかの宿屋はどんどん出る、そこへは高い銭をとってお湯を送るのです。国立療養所のほうは払いが悪いから、あんなところはやらぬでもいい、それよりがめつくもうけようという、これはどうも実に何ともかとも言いようがない。そういう一体会社の社長がおるということは、これは許しがたいことだ。これはもうほんとうにそういうものは日本人の敵ですよ。惻隠の情がない、人にあらず、そういうようなものが町長も…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 そこで戦没者追悼式を盛大に催していただくことは、これはまことにありがたいことだと思います。先年来、各県においても同様の追悼式が行なわれております。まことにありがたいことに存じておりますが、それだけでもって能事終われりではこれは困ったことで、厚生省としては、この際、一ぺんにはできぬという仰せでありますが、この二十周年を記念をして、太平洋地域、あるいはソ連、中共、東南アジア各地の戦没御英霊の御遺骨の収集と、そうして御奉安をする…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 私は、すでに戦争が終結いたしまして二十年です。重点的にばらばらやるというのではもはや許されぬ問題だ。厚生省としては、この二十周年の今年の記念は、ぜひ大東亜戦争、シナ事変その他の戦争において犠牲となられた方の御遺骨がジャングルの中にいまだに放置してあったり、あるいは鉄かぶとがそのままになっておったり、そういうような残骸を放置してあるということは、これは日本の国民として、御英霊に対してまことに何とも申しようのない、相済まぬこと…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 そこで、厚生省は人手も足りませんし、なかなかぼつぼつでなければいかぬというおことばの内容はよくわかります。わかりますが、終戦満二十年のこの記念すべき機会において全面的に御遺骨を収集して奉安をいたすということは、これはもう政府の責任であるし、また、国民のこれは義務でもあると思う。したがって、これはぼつぼつではいかぬと思う。いわんや、民間団体の人が行って遺骨を収集してくださっている。それを厚生当局が知らぬ顔をして、のほほんとし…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 過去不十分だらけじゃないか。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 関連してとはどういうことか、もう一度。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 いままでの一般邦人のなくなられました御遺骨についてはどうなっておりますか、それを伺いたい。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 あなたのおっしゃることは、何か可能なものと可能でないものとどう区別するんですか。そんなわけのわからぬことを言ってはだめ。いいかげんな答弁をしてはだめ。いままでの在留同胞――満州あるいはシナ大陸で働き、あるいは朝鮮でお働きなさった一般邦人、日本のために尽くした人です。戦場で命をささげたというお方とは違うけれども、この各地において日本をしよって立って努力なさった一般邦人のお骨はどうなっておるか、これを承りたい。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○大谷贇雄君 そうしてどうした、その処置。