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自由民主党参議院
総発言数
1,020
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 20 を表示
自由民主党1965/09/10

49参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○大谷贇雄君 それは、あなた、問題になりませんわい。この間は船に乗せてもらったので、あまりヘリコプター、飛行機のことは聞かなんだが、それはもっと御研究になって、対策を練られて、大蔵当局にも要求しなければ、これは、あなた、警察が取り締まろうが税関があれしようが、とてもだめですわい。だから、海上保安庁の責任というものは非常に重要だと思うので、特に要望いたしておきます。 それから、もう時間がなくて御迷惑ですが、麻薬の密輸状況、これも実は近々に…

自由民主党1965/09/10

49参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○大谷贇雄君 税関のほうは。

自由民主党1965/09/10

49参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○大谷贇雄君 もう一点だけ。警察当局には民間の協力が相当出てきていますね。けっこうなことだと思う。近ごろ娘さんたちが電車なんかでどろぼうをつかまえたり、すぐ連絡をしたりするという感心なBGの人が、続いて相当そういうことが新聞に出ている。これはまあやはり警察に協力して、悪質なものに対しては特に摘発しなきゃならぬという正義の念から、勇敢なる若い女性の人がやっているわけでしょう。まありっぱな民間協力ですね、警察に対する。これはぜひ推し進めなき…

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 二つの問題についてお尋ねを申し上げたいと思いますが、きょうは大蔵大臣にぜひ出席してもらうように、きのう予算委員会で会ってお願いをしておいたのですが、どういうことか出席されません。問題は、予算をふやしてもらわにや、これは何にもならぬのです。したがって、大蔵大臣の出席を要求したのですが、はなはだ遺憾千万でありますから、いずれ機会を見まして、総理大臣、大蔵大臣にも御質疑を申し上げたいと存じております。 箱根の湯本の風祭というとこ…

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 実は、これは厚生省の所管でございます。しかるに歴代の厚生大臣は一度も足を運んだことがない。はなはだ遺憾千万であります。この療養所はどういう人が入っておるかと申しますると、私は、実は終戦直後に愛知県の教育委員長をしておりました。熱海へ行きまして、みやげものを売っておるところに行きましたところが、竹細工をたくさん売っておる。そこで、一体この竹細工はどこでつくるのだと言いましたところが、それは風祭の療養所におられる入院患者の人が…

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 いや、国立ですよ、これは。

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 そこで、ぜひ大臣に視察をしていただきたいし、また、視察をするというお考えでありますから、その点特に不幸なこれらの人々を慰め、力づけるためにぜひおいでをいただきたい。先般、佐藤総理にも私はこの竹細工の贈呈をいたしまして、予算をふやしてもらいたいということを実は言ってきたわけであります。総理は非常に胸を打たれて、患者一同に見舞いの手紙を出されたそうでありますが、社会福祉国家をつくるということがわが内閣の重点目標であると思うが、…

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 いまから考えさせてもらうというようなことでは、これは問題になりません。これはお医者さん方だって看護婦さんだって、ほんとにいやなんです、あんなところへ行くのは。遠く離れて、そうして看病する、しかも、いまあなたはリハビリテーションと仰せになったが、あそこにおる人たちはもうそういう可能性はないじゃありませんか。いまのこの間の交通事故の十六の少年でも、すぐにお医者さんに飛び込んでいって適切な処置ができておれば、それはあったでしょう…

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 その点もよく承知しております。そのためにこそ、在勤をしておられるお医者さん方が、普通の患者以上に、非常な苦心を払って、何とかして世の中へ復帰をさせたいという苦心を払っておられるその姿を見るときは、これはやはり特別手当を出す必要がある。私はたびたび行ってるが、看護婦さんも非常な苦心をして、何とかして世の中へ復帰させたいという、この思いをもってやっておられる。したがって、厚生大臣としても、また、厚生省当局としても、ほんとうにあ…

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 それはあなた今晩でも火事が起こったらどうするのですか、地震が起こったらどうするのですか、たいへんなことですよ。そんなことを普通の一般の計画と同じような歩調をとって三年計画だ五年計画だなんということを言っておって、万が一にも不測の事態が起こった場合に、一体だれが責任をとる。そんなのんびりしたことを言ってもらっておっては私は困るのです。一体こういうような佐藤内閣の根本的な理念として、社会福祉国家をつくり上げるということがその政…

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 何年かかる、医務局長。

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 そこで、いまその年次計画をつくっておやりになる、いつ完成する御予定ですか。

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 全部で……。

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 そこで、私は、厚生省当局としては、大臣が非常な熱意を持って厚生行政に当たっておられる。ことに身体障害者の問題は重点施策として考えられておる。したがって、事務当局としては、来年度予算については積極的に大臣に進言をして、そうして大蔵当局にこの予算の支出を強力に求むべきものだと思う。その努力を大臣にも、また、事務当局がそんなのんびりしたことを言ってどうしますか。責任は、それならあなた火事が起こった、地震が起こった、万一不測な事態…

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 財源難のことはわかっています。あなたの説明を受けないでも、講釈を受けないでもわかっています。その中で重点的なものについてはというお話でございますが、どうかひとつ、これはあなた万一の災害があったような場合にたいへんな問題が起こってくる、したがって、社会福祉国家建設、ことに佐藤総理が人間尊重ということを言っておる。人間尊重の実が、大蔵事務当局がやらぬために総理の意思が徹底せぬというようなことではとんでもないことだ。そうすると、…

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 そこで、一体大蔵当局は、あの国立療養所を視察においでになったことはございますか。

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 そこで、あなたの受けられた印象は、人間として、これはこの木造のまま、日露戦争じぶんのような古ぼけた建物でいいとお考えなのか、これはもうまっ先に何をおいてもやらなければならぬとお考えなのか、その点を承わりたい。

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 それはいままであなたの言われたように、かなり低い、それでもまああとはぼつぼつだというお話ですが、さっきから私が言っておるように、不測の事態が起こった場合に、あなた大蔵省は責任を持つか。そんな冷たいことを言ってもらっておってはいかぬ。大蔵当局も人情豊かな、こまやかな気持ちを持って、予算をどんどんと積極的に、厚生省から何も聞いておらぬというようなことでは、これは厚生省当局だめです。大蔵省に十分納得のいくように話をして、そしてい…

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 そこで、いまの医学的な問題は私はしろうとだから、ことばの表現のしかたの点からだと思いますが、私の真意はおわかりが願えたと思うのでございます。そこで、さっき大臣が友愛十字会云々ということを言われましたが、あそこにおる九十名ばかりの患者が竹細工をつくる、この作業を友愛十字会という民間の団体がヘルプをしておるというのか、指導をしておるというかっこうになっておるわけだ。しかるに、一体その友愛十字会なるものの正体が私にはわからぬ。一…

自由民主党1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○大谷贇雄君 そこで、友愛十字会が技術指導やら売り込みなんかをやってくださるということについては、それは好意のあることですからけっこうですが、患者のわずかな手間賃をさいて、そこでリベートですよ、そんなものを取り上げて職員の費用に充てるなんということは、一体厚生省で見ておっていいのですか。もしそういう指導的な立場におる人であるならば、厚生省が補助金を出したら、そんなけちくさい、あなた、脊髄を損傷しておる気の毒な人たちから、せっかく苦心惨た…