大谷贇雄
会議録に記録された「大谷贇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 商工委員会17 件・17%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 そこで、いまの後段のお話はわかりますよ。酒米はもう割り当てせんならぬということなんだが、そんなら、あなた、もっと早う——もうどうしようもなくなって、決定をして直ちに布告をするというようなことでなしに、多少ゆとりをもっておやりになるということが、それに対するいろいろ、そんな高くちゃどうにもならぬ、一体農家の生産者米価よりもいまお話しの政府のいろいろ手数料といいますか、何か加わって加算せられている、それも合理的にみんな納得をし…
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 生産者米価が決定したのは、あれはいつですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 そこで、七月に生産者米価がきまったわけでしょう。そうすると、九月だというと、二カ月もかかっておるわけじゃ。なぜもっと早くできぬものか。ということは、天下りにきめちまって、ぐうの音も出ぬ、迷惑だというふうな不平不満が残っておってはいかぬから、私はお尋ねをするので、私は新聞を見て、ほほう、ことしは農林省はやはり一方的だなという、こういうふうな感じを受けたから、お尋ねをするので、余裕さえあれば、もし文句のある者があれば、これはも…
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 そこで、お役所同士はそれはいいわな。お役所同士でも国税庁なんかは取り立てるほうじゃから、いろいろ異議があるかもわからぬが、問題は一般の国民ですよ、その酒造連合会の酒屋さんのほうも相談にあずかっておると言うが、一体酒屋さんの中に、私の友だちに中小メーカーが実は相当おるわけなんです。そこで、そういう人たちは、最大公約数的意見が、酒屋さんの連合会にはまとまってできておるのかどうかということ、たとえばその中にある七メーカー等の意見…
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 そういうことで、形の上からは何らの異議もない、中央会に話をしておるからということでありますれば、一応了承しますが、まあこれはあとで割り当て米のことについての際お尋ねしたいと思います。 そこで、中小の人たち、これは非常に苦しんでおる、大蔵省のやり方に対して。したがって、中小のものが大多数だとおっしゃるけれども、まあ私の地元からいいますと、愛知県の会長さんなんというものは、これは相当大きなメーカーです。全くのだんな衆です。それ…
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 そこで、農林省の点につきましてはまあよくわかりました。 そこで、このごろすでに大蔵省としては割り当ての内容がおきまりになっておるかのごとく聞いておるが、まだ結論は出ぬけれども。それは一体どんなふうにおきめになる御予定ですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 それではいつごろ大体きめるのですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 それで、何ですか、酒つくっている人たちは、それらの時期で差しつかえないわけかということと、それから、文句は言いたいけれども、もうそんな時間はない、ぎりぎりでおきめになって発表されるのか、その点どうなんです。
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 そうすると、あなた、こまかい点がきまらぬだけで、その希望をするというのは業者の人が希望するわけですか。希望加配を、私のほうはまだこれだけほしいのだ、こういうような要望に沿って、それをプラスならプラスするのか、いまの六百何十万石に。六百何十万石というのはもう絶対数で、それ以外にプラスにならないのか。そのうちから余裕が残してあって、希望のあるところへはそれを配給する、こういうことですか。
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 いまの辞退をすることができるというようなお話、御口吻ですが、辞退できるのですか、おれは要らぬという場合は。
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 その希望加配というのはどういうもので、どのくらいのあなたのほうには割り当ての手持ちがあるのか。それから、もう一つ、特別配給、それはどういうのです、その性格は。
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 その特別加配というのは、いまお話しの間にわかってきたんだが、これはたとえば農業の近代化をいま促進しておりますね。いわゆる協業化であります。御承知のとおり、青年諸君が町に、都会にと動いて移動していきますから、したがって、なかなか旧来の農家の経営というものは人手が足りませんから、どうしても合理化して機械化する、近代化する、合理化する、したがって協業をしなければならぬことは、これは農林省の指導方針で奨励をしておられるわけでありま…
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 そこで、これは農業の場合でも非常に協業ということは、いままでに自家経営ですべてやってきていますから、共同作業をしたり経営の合理化をするために協業をするということは非常に困難ですよ。困難だが、それを押し切ってやらなければ日本の農業というものは立っていかない。同じように、私は酒づくりの人々もそのとおりだと思う。 そこで、法律のことは知っていますよ。むろんわれわれ、大蔵委員会で知らぬ者はない。そういう法律がある、そんなことは知っ…
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 それは何%になるのか、全体の。
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 私は、もうやはり近代化促進を強力にしなきゃいかぬと思います。そこで、そういう行政指導は、むろんしておられると思いますが、それは強力にやっておられるのですか。 そこで、まとめて質問します。さっき申したように、たとえばいま共同して精米するなんというのはあたりまえのことです。生産過程においてそれをやらなきゃできっこないんだから。そこで、トータルとして、全体としての協業化というのは何%に当たっているのか、遅々として進まぬ状態である…
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 うやうやしくいただいておるか……。
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 そこでね、あなたのお話聞いておると、まことに近代化顕著であるというふうに、まことに前途に希望が輝いておるというふうなお受け取り方で、まことにけっこうですが、私は実際的にそう受け取ってはおらぬ。随喜の涙こぼしておるかどうかということは、一ぺん聞いてみぬと、涙こぼすほどかどうか、聞いてみぬとわからぬ。不平不満で一ぱいだがしかたがないでということであったら、たいへんだと思う。 それから、企業合同のお話だが、これは戦争中企業合同や…
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 それで、五カ年後の見通しはどうなんですか。計数のことをあなたに聞いているのじゃないよ、明るくなってくるのか暗くなってくるのかということを……。
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 まことにその点、懇切丁寧に答弁していただいて、きょうの質問は往復一時間ということで委員長のお許しがあったのだが、あなたのほうがあまり懇切丁寧にやってくださるので、もう要点だけでけっこうですよ。大体わかっているのだから何だが、まああと十分か十二分よりない、ひとつ簡単に御答弁願います。私は幼稚園の生徒に違いない。私はしろうとだから幼稚園の子供だが、それはまたあらためて教えてもらうことにして、ここの場面は時間が制限されているのだ…
第49回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○大谷贇雄君 それでも、あなた、私の友人さんに、君ら一入一人でぼやぼや言っておったってあかん、犬の遠ぼえみたいなことを言ってもあかん、全体の意見をまとめなさいというと、いや、全体の意見はどうもまとまらぬ。大きいところと、われわれ小さいところとは食い違っておる。大きいところはよけいほしいかもわからぬが、われわれ小さいところは割り当てがよけいあったらかないません。それでだんだん調べてみると、そんなことは、あなた、ちゃんと知っているくせに、こ…