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自由民主党参議院
総発言数
1,020
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,020 20 を表示
自由民主党1967/07/07

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○大谷贇雄君 そうすると、沖縄のその政府の法務局とか、弁護士会とか、人権協会ですか、そういうような人々がもっと活躍をして、米軍に折衝してもよさそうなものだと思うのだが、そういうことはもうみんなメイファーズで、もうしかたがないというような、こういうような状態でございましょうか。

自由民主党1967/05/30

55参議院 大蔵委員会 第14号

○大谷贇雄君 関連。たとえばPTAの総会などで、現実問題として私ども東京におるからほとんど出たことがないのです。そうすると、委任状をくれというのです。それには印紙なんかむろんない。おそらくどこの高等学校にしても、中学校にしても、小学校にしても、PTAの総会に出るという人はおそらく何分の一、十分の一くらいだと思います。それがいまの課税されるということになると、たいへんなことになると思います。その点、関連してちょっとお伺いいたします。

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 たいへん時間がおそくなって、総理はじめ同僚の皆さん方に御迷惑をおかけしますが、かいつまんで簡単に御質問を三、四申し上げたいと思います。 昨年の八月十五日に靖国神社におきまして、政府主催の御英霊の追悼式が行なわれました際に、総理に要望書を御提出を申し上げました。さらに、厚生大臣には、社会労働委員会におきましてお願いを申し上げたのでありますが、今日はこの光栄ある予算委員会におきまして、全遺族にかわってお尋ねを申し上げ、また、御…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 いろいろ御苦心をいただいておりますること、感謝にたえませんが、先般もテレビを見ますというと、ジャングルの中にいまだに鉄かぶとが放置されておる。また、民間の遺族の人人がみずからの主催によってこの収集に当たっておるというようなことが、再三行なわれておるのでございます。私も遺族の一員といたしまして、放置されておるこの遺骨のことを見たり、あるいは聞いたりいたしますると、何とも言いがたい心持ちを実は感ずるのでございます。したがって、…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 総理から真心のこもったお答えをいただきまして、非常にありがたく思います。どうか人間尊重をたてまえとなさる佐藤総理の内閣におきまして、この事業が完成をするように、ひとつ御英霊が安んじてお眠りをいただけるように、格別の御配慮をお願いを申し上げたいと存じます。 それから第二点でございますが、これもまた遺骨の問題でありますが、昨年五月に、岸前総理の御委嘱で私は韓国のソウルに参りました。東国大学という大学がございまして、その大学は総…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 この問題は、いつまでも放置しておきますることは、信義の上から、韓国のまことに善意ある人々を裏切ることになり、急速にひとつお迎えをしていただくように格別の御配慮がいただきたいと思う。過日も参りまして、いろいろ委員会の方々とお話をいたしますというと、この御遺骨に関しては、防空壕の中から出てきたのであって、もはや調査する必要ないのだから、一刻も早くお引き取りをいただいて、日本で御奉安をいただきたいと、こういうことが熱望でございま…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 どうぞよろしくお願いします。と申しますることは、どうもまことに困ったことでありまして、韓国人の中にも、そういう善意の人があるかと思いますると、ろくでもないやつもおる。日本人の中にもそのとおりであります。この遺骨をめぐって、一般の火葬場へ行ってお骨を拾ってきて、そして日本へ持ってきて、羽田の空港に着いて、新聞記者諸君に集まってもらって、そうしてこれは日本人の遺骨だと言って披露をした韓国人があるということを、その遣骨の委員会の…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 次に、新年度の予算におきましては、外交の予算がかなり増強をされましたことは、まことに御同慶にたえません。今日軍力を持たざる日本が、外交をもって立たなければならぬという総理のお考えから、今回の画期的な外交予算がふやされたことと確信をいたすのでございます。そこで、予算は相当ふえましたが、私、しばしば訪れまする在外公館の様子を拝見をいたしまするというと、きわめてほかの国と比べまして人的充実がなされておらぬ、非常な手薄である。私は…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 私が痛感をいたしましたのは、南ペトナムの日本大使館のことであります。世界注目の的となっておるこの大使館が非常に人員が不足であります。館員の人々はてんてこ舞いしておる。きりきり舞いです。先般来、あの紛争の大使館において駐在の防衛官もいない、防衛駐在官もいないというようなことで、その戦争の情報はほかの大使館へ行って聞いてこなければならぬというような状態である。ようやくにして、タイから駐在武官が行かれることになったのでありますが…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 総理がいつも言われまするように、わが日本は国連の一員であると同時に、アジアの一員として積極的にアジア外交をやるのだというお考えと承知をいたしておりますが、ぜひとも、アジアの人々はみな日本に非常な期待をしております。これは中近東においてもしかりでございますが、特に東南アジアの各国の人々が、アジアの先進国としての日本に対しまする期待というものは非常に大きいのであります。したがって、ますます親善友好の実を深めまするとともに、これ…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 いま医療協力の話が出ましたが、先般もカンボジアへ参りますると、これはカンボジアはお互いに承知しておりまするように、賠償をいち早く放棄をした国であります。そこでこれは額からいうと、はなはだみみっちいことで、なぜもっと見なかったかと思うのですが、十五億円という金が日本からいっておるわけであります。そこで現在医療センター、牧畜センター、農業センターができておりまするが、本年の七月ですべてなくなってしまうわけであります。したがって…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 時間がだんだん迫ってまいりますが、どうかこの東南アジア地区の民度の低い未開発地域に対しまする経済開発に関しましては、積極的にひとつ今後とも御援助、御協力をお願いをいたしたいと思います。 なお私は、これらの各国と相提携して協力をしていきまする上に一番大切な問題は、やっぱり人間と人間との交流であろうと思うのでございます。その点に関しまして、この欧米諸国が引き受けておる研修員と日本が引き受けておる研修員との数に相当の開きがある、…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 なお、これらの地区からの留学生が相当数日本にも参っておりますが、来年度の予算では相当数これらの研修生並びに留学生を御招致になるこの予算措置が相当でき、また、したがって人数も多いと聞いておりますが、この際文部大臣からそれらの点を承りたいと思います。

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 この留学生なり研修生の招致に関しましては、これまたひとつ積極的にしていただきたいということは、東南アジア各地の人々は、みんなやっぱり日本へ来たいのであります。日本へ来たがっておる。したがって、ヒューマンリレーションズを深めていくということがもう一番大切なことであろうと存じまするので、特にその点は格段の御留意をいただきたいと思いますると同時に、先般もラオスへ参りましたところが、日本へ行って勉強しておったところが、どうもこの寮…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 いま大阪の話が出ましたが、この大阪の機関が三つあることになるわけでありますが、新しくできるところが非常によくて、そうしていままでのところが待遇が悪いというようなことであるから、これはぜひ窓口を一本にしてもらいたい、こういう強い要望がありますが、その点に関しましてはお聞き及びだと思いますが、どういうような措置をおとりになりましょうか。

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 ベトナム紛争に関しまして、総理は、アジアの平和と繁栄のために非常に御心労をいただいて、先般来外務大臣、さらに特使を送って、これが解決の方法を見出そうということで御苦心をいただいておりますることは、まことに多とするものでございますが、御承知のとおり平和工作も遅々として、進むどころか、ますます戦争は激しくなっていく状態であります。したがいまして、この同じアジアとして、また一番近い近距離の土地にある日本としては、これが紛争解決に…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 どうかこの上とも継続的に紛争解決のために御尽力をいただくようにお願いをいたしたいと思います。 先般、インドの飢瞳天災に対しまして非常な愛情ある手当てを、救恤品を送ることの御決定があったと承っております。さらに南ベトナムの難民、弧児八十五万の人々を数えておりますが、それらに対しましても、格別のこの救恤、慰問の道を講ぜられると、まことに御同慶にたえぬ次第でございます。どうか一刻も早くこの平和が回復をすることを深く念ずるものであ…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○大谷贇雄君 どうか総理、お話のように、国家の安全のために、また、わが国繁栄のために、この上とも、慎重に周密なる御配意を賜わりたいと存じます。 以上をもって終わります。

自由民主党1965/10/04

49参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大谷贇雄君 このごろ新聞を見ますると、農林省においては酒造米の売り渡し価格を決定されたということでありますが、それはもう省議決定をされて、そうしてこれはもはや変更はできぬたてまえになっておりますか、どうでしょうか、農林省のほうの御答弁を願います。

自由民主党1965/10/04

49参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○大谷贇雄君 私、農林省におったときにも、そういうふうなきめ方をしていたが、省議で全部決定をして通牒を出してもいいたてまえになっておるのかどうか。これは国民の生活なり、あるいは食糧に直ちに影響を及ぼすのだが、それは一方的にそういうことをきめても、摩擦は従来起こっておらぬのかどうか。また、今回もそういう点については、もう食糧庁でおきめになったから、農林省でおきめになったから、業界の人々はメーファーズいうことであきらめ切っておるのか。その点…