大谷贇雄
会議録に記録された「大谷贇雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,020 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 商工委員会17 件・17%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,020 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 ここ一両年来、先ほど大臣も言われましたように、第二の黒船がやってくるというお話がありましたが、ことに自動車をめぐりまして、日米の資本合戦とかいうようなことが新聞、雑誌等をにぎわしております。これは自動車産業の業界の人のみならず、一般国民にも非常な関心を与えておるのでありますが、ことに昨年、わが国の自動車生産が、西ドイツを抜いて世界の第二位に躍進をしたというようなことから、米国の業界のわが国の市場に対する攻勢が非常な激しさを…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 そこで、いまエンジンのお話が出ましたが、新聞の報道によると、来年から三万台入れるというような回答をされたというような報道がありますが、それはほんとうですか。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 それからいま乗用車の関税の問題が出ましたが、これはこの間日本に来ましたGMのコール社長が、株主総会で、日本は輸入車に対して三五%から四〇%の非常な高率な関税をかけて輸入の制限をしておると言うて非難をしておる。あるいはまた、ワシントンで下田大使に対してフォードの役員がこれを詰問したというようなことも聞いておりますが、聞きますると、いまの関税の問題については、来年からケネディラウンドを繰り上げて三五%を一〇・五%に下げろ、ある…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 それから、いまあなたのお話の中に、アメリカが貿易を制限するような、そういう措置をとらないようにということを向こうのほうに申し入れをしてあるというお話でございましたが、これはしかし鉄鋼、繊維等についても輸入制限をしようとかなんとかというようなことを伝えられておるし、あるいは一昨日の新聞によりますと、日本のトヨタ、日産、これはアメリカに急激に進出をしておると。したがって、それに対して対抗するためにビッグスリーのヨーロッパの子会…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 それから最近財界の一部には、政府が自動車を過剰に保護をしておるというような意見があったり、まあ自動車のメーカーは半期に百億ももうけているというような、やっかみからの意見であろうと思いますが、そういうようなことや、あるいはまあ自由化を早く促進しろというような意見もあるようでありますが、私はこの機会に、先ほどあなたも仰せになりましたが、なるほど自動車が非常な目ざましい発展をしておる、トラック、バスを含めた全部の自動車の生産数が…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 いま大臣から、研究開発力、技術の高揚をしなければならぬ、さらに局長からは、技術提携あるいはまた合併等をすることによって企業力の強化をはかって対抗しなきゃならぬ、いずれもごもっともでありまして、私は、実はいまおっしゃいました研究費の問題を調べてみましたところが、もう日本と比較しますというと、段違い、けた違いなんですね。GMが一年間に二千五百億円研究開発費を使っておる。フォードが千三百二十億、クライスラーが五十億。ところが日本…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 それでは大臣が時間がもうあまりないようですから、大臣に質問が二人あるそうですから、大臣に対する質問だけをしまして、あと政務次官、局長にお尋ねすることにしますが、その第一は、自動車工業のさっきお話がありましたが、資本自由化をしきりに要求をしてきておって、一部には四十六年には、資本の自由化を許すというようなことを聞いておりますが、それについてはどういうお考えでございましょうか。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 さっき局長から、販売秩序の問題がちょっとおことばの中に出ましたが、後ほど局長にディーラーの問題については詳しくお尋ねいたしたいと思いますが、この間の箱根会談の川又社長からのレポートによりますと、やはり販売秩序の維持ということを盛んに言っておられるわけですが、ディーラーの状況をながめてみますると、なかなか資金の点について非常に困っておるわけです。したがって、これはアメリカなりイギリスがやっておるような販売金融会社というような…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 あとでよろしいです。 どうかディーラーの健全な発達のために、いま申し上げましたように、すでにアメリカでもやっているんです、イギリスでもやっているんですから、販売金融会社の設立というようなことにつきましても、十分ひとつ御検討をいただきたいと思います。 それから、後ほどディーラーの問題、部品工業の問題は局長にもお尋ねしますが、大臣に最後にお尋ねをいたしておきたい。御要望をしつつ御意見をお尋ねをいたしたい問題は、ドイツなどでは御…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 先ほど来、自動車産業の防衛体制について大臣からも局長からもいろいろお話がありましたが、結局デトロイトは、究極的には資本の自由化を求めてくることにはもう間違いないと思います。したがって、よほど慎重に当方としては対処をしなければならぬと思うのですが、それについてまあ先ほど来メーカーの体質の改善、整備のお話がありましたが、同時に販売体制の強化ということが非常に必要であろうと思うので、それについてのお考えを承りたいのですが、去年自…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 したがって、どうしても適正な販売資金の体制が確立をしておりませんことには——ここいらにディーラーの悩みがあろうと思います。ですからディーラーの経営が安定化しておらぬということでありまするというと、ちょうど、戦前にフォードが来て、それで月給を三倍以上出したので、すっかりそのほうにとられてしまったという例も聞いておりますが、外資が自由化になりますれば、もうまっ先にディーラーが襲われるのではないかという心配が出てくるわけでありま…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 私もお説のとおり考えます。そこで、先ほど割賦販売会社の点について大臣の意向をお尋ねしたのも、まあその一つの考え方であるわけですが、自動車工業会のこの間の案は決定事項ですか、私も拝見をいたしました。どうかひとつこの文章だけでなしは、それが一体化していけるように、ひとつこの上とも行政的なサゼスチョンを続けていっていただきたい、かように思います。 それからさらに自動車の部品工業でありますが、これも自動車工業が盛んになっていきます…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 私もお説のとおりだと思います。 そこで最後に、いずれにしましても近代工業国家におきまする自動車工業というものは、まあ最大最強の産業でありまするし、その経済的影響はもちろんのこと、社会的政治的影響力も非常に大きいのであります。こうした重要産業を保護育成するということは、国策としてもきわめて大切だと思いますがわが国のこのモータリゼーションが活発になるにつれまして、今朝来の話のように、外国資本の対日進攻は刻一刻と激しくなってくる…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 だいぶん暑いですから簡略に質問をいたします。 先般佐藤・ジョンソン会談が行なわれまして、その際、共同コミュニケが出ております。その中に、「総理大臣と大統領は、増大する世界の人口のための食糧源として、また鉱物資源として、海洋の重要性が高まりつつあることを認識して、天然資源の開発利用に関する日米会議を通じて、海洋資源の利用のための調査ならびに技術開発の分野で日米両国の協力を一層拡大する手段を求めることに意見の一致をみた。」かよ…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 よくわかりました。 そこで、フランス、イギリス、それからソ連等の海洋開発に対する現状、これも簡単にひとつ。
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 そこで、いま長官から、日本のほうはまだ緒についたばかりだというお話ですが、先般経団連でも、海洋開発の懇談会をつくるという、ようやく財界の諸君も目が開いてきたようなことですが、アメリカなどと比べますというと、非常にテンポがおそいわけなんですね。日本としましては、四面ことごとく海でありまして、大陸だなの面積は本土の八〇%に及んでいるといわれております。その大陸だなの水産並びに鉱物資源の開発利用は、この狭い国土と乏しい陸上資源に…
第59回 参議院 商工委員会 第2号
○大谷贇雄君 どうぞひとつ大いにがんばってやっていただきたいと思います。お願いいたします。涼しくなりましたらまたさらに質問をいたしますが、きょうはこれでやめておきます。
第57回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第1号
○大谷贇雄君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○大谷贇雄君 沖縄には人権擁護委員というような制度はございますか、ないんでございますか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号
○大谷贇雄君 もう一件だけ伺いたいのですが、さっきの水のお話ですね。たんぼにやっていたのを取り上げてしまって水を芝生にまいておったというような、そういうような不法なことが相当あろうかと思うのですが、そういう場合に、沖縄の政府の中にはそういう点についての相談をする部門とか、あるいはいまお話しのその水の問題のような、お前、負けたんだからしかたがないというようなことで済ましてしまうというようなことであっては、これは容易ならぬ問題だと思うのです…