公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1964/06/27
会議録
○理事(館哲二君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 小柳委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 委員長辞任の件についておはかりいたします。 ただいま申し上げましたように、小柳牧衞君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(館哲二君) 御異議ないと認めます。よって辞任を許可することに決定いたしました。
○小柳牧衞君 たいへん長い間いろいろお世話になりまして、まことに微力でもあり、ふなれでもありましたけれども、幸いにいままで大過なく過ごしてまいりましたことは、一に皆さん方の御支援のたまものであると厚くお礼を申し上げる次第であります。 私の期間中に取り扱いました案件は、数は少なくありましたけれども、非常に重要な関係のものであり、しかもその審議が非常になごやかにいって、所期の目的を達し得ましたことは非常にありがたく、また私といたしましても誇りといたしておる次第でございます。これは一に皆さん方の御支援と重ねて厚くお礼を申し上げます。何とぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○理事(館哲二君) この際、委員の異動について御報告いたします。 昨日、青柳秀夫君が辞任されまして、その補欠として大谷贇雄君が指名されました。 —————————————
○理事(館哲二君) これより委員長の補欠互選を行ないたいと存じます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
○林虎雄君 委員長の互選は、成規の手続を省略して、委員長代理にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○理事(館哲二君) ただいまの林君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(館哲二君) 御異議ないと認めます。それでは委員長に大谷贇雄君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔大谷贇雄君委員長席に着く〕
○委員長(大谷贇雄君) 一言ごあいさつを申し上げます。 小柳前名委員長のあとに、ただいま館先生からおはかりいただきまして、不肖私がこの委員長の重職に御推選をちょうだいしまして、まことに感銘をいたす次第であります。まことにふなれでございますが、どうか皆様方の格別の御援助、御指導を賜わりまして、この上ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。一言ごあいさつ申し上げます。(拍手) 速記をちょっと中止して下さい。 〔速記中止〕
○委員長(大谷贇雄君) 速記を起こして。 それでは本日はこれで散会いたします。 午前十時三十九分散会