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総理府事務官(特別地域連絡局長)衆議院参議院
総発言数
367
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(特別地域連絡局長)
直近の発言日
1961/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会57 件・57%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

367 20 を表示
総理府特別地域連絡局長1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(大竹民陟君) ただいま御発言のございましたように、領土問題あるいは安全操業問題、これらは啓蒙宣伝と申しましても、根本の解決はもとより政府の責任でございまして、政府みずからが外交によって行なうべきものであると私どもも承知しております。ただ、北方地域の関係者が今日どういう状況に置かれておるか、北方地域の問題がどういうふうになっておるか、これはやはり国民といたしましても当然関心を持たなければならぬ問題でございまして、北方協会は関係…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○大竹政府委員 一条に書いてございますように、この法律の目的は「北方地域に関する諸問題の解決の促進に資する」、これは法律の目的でもございますが、また同時に設立されます北方協会の仕事にもなっておるわけでございます。北方地域に対しましては一御案内の、ふうにいろいろな問題がございます。問題になっておりますような領土の所属の問題、早く島に帰りたいというふうな問題もございます。あるいはその周辺の海域で安全な状態で漁業を営みたいというような問題もご…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/30

38衆議院 内閣委員会 第41号

○大竹政府委員 御指摘の表現が使ってございますけれども、一般に法人といたしまして活躍いたしますためには、事業目的のほかにそれに通常附帯しましたような日常の業務があるわけであります。通常法人にはこういう表現がついておる、その程度の意味合いをもちましてここに書いてあるわけでございます。

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/25

38衆議院 内閣委員会 第39号

○大竹政府委員 ただいまの占領がいつ始まったか、それはどういう根拠によるのかという御質問でございましたが、占領の性格から見ますならば、戦時占領と申しますか、戦争の結果占領が行なわれたということでございまして、他の地域がそれぞれ当時占領されましたと同じ意味合いを持つものと考えております。それ以外の特別な性格を持っておるというふうには考えておりません。事実上いつから占領が始まったかという点につきましては、必ずしも私ども明白にいたしておりませ…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/25

38衆議院 内閣委員会 第39号

○大竹政府委員 領土問題という観点からいたしました場合、北方地域がどこまでであるかということにつきましては、実は総理府設置法に関連いたしまして、北方地域というものを定めました政令がございます。これは総理府の所管をきめることに関連いたしまして定まっております政令でございまして、この政令の中におきましては、ここに掲げてございます歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島、これのほかさらに総理大臣が指定するその他の島、こういう表現になっておるわけであり…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/25

38衆議院 内閣委員会 第39号

○大竹政府委員 最初に、国債で交付することにいたしまして、しかもその最初の利子を本年度の予算に計上してないのはいささか親切を欠きはしないか、こういうお話でございました。先ほど来御説明がございましたように、今回の十億円は、特別な対策の必要な基金として北方協会に出そう、こういうことでございます。十億円それ自身がすぐに運用できるというふうには考えておらないわけです。北方協会はこれを基金といたしまして、それから生じます利子をもちまして、当分の間…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/25

38衆議院 内閣委員会 第39号

○大竹政府委員 国債の利子は年六分でございますから、毎年六千万円でございますけれども、順次資金の貸付を回収いたしていくというふうなことになりますので、あるいは一時借入金というふうなこともございますので、資金量は六千万円よりも実際はある程度ふえて参るというふうに考えております。特に最初の間はいろいろ協会といたしましても事業に習熟しないというふうなこともございます。この制度が関係者の全面的な理解を得まして、資金の需要も漸次高まっていくという…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/25

38衆議院 内閣委員会 第39号

○大竹政府委員 ただいま申しましたように、やがて資金量の問題が出て参ると思うのでございますけれども、この条文の中には、国債を担保に入れますことを禁止するような規定はございません。しかしそういう措置を必要とするという事態になりますれば、別にまた適切な方法を政府部内において検討して参りたい、こういうことでございます。

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/25

38衆議院 内閣委員会 第39号

○大竹政府委員 ただいま申されましたようなこともまた事実であると思います。資金量が足らないという事態は、やがて近い間にくるだろうというふうに私どもも考えております。その際には、先ほど申しましたように、さらに政府部内におきまして検討をいたしてみたいというふうに考えております。

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/25

38衆議院 内閣委員会 第39号

○大竹政府委員 交付するものであるかどうかということでございますが、交付するものであることは間違いございません。ただその形が、現金で交付するのでこざいませんで、国債で交付するという形になります。従いまして実際運用できます現金といたしましては、さしあたりそれから出て参ります国債の利息の六千万円ということになるわけでございます。先ほどの岡田先生のお話は、たとえばその国債を担保に入れるようなことをして、実際運用できる資金の幅をさらに急激にふや…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/25

38衆議院 内閣委員会 第39号

○大竹政府委員 ただいまお話の通りの問題があるわけでございます。私が申し上げておるのは、少し言葉が足りなかったわけでございますが、国債を資金化いたしますのは、必ずしも銀行に担保に入れて資金化するという方法だけではないわけであります。さらに検討を要します問題は、たとえば十年間とただいまきめてございますが、さらに繰り上げて償還するというようなこともあるわけでございます。そういう問題を関連して検討してみたいということであります。

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/25

38衆議院 内閣委員会 第39号

○大竹政府委員 この資金をもちまして生活資金も貸し付けて参ろうということは、お話の通りでございます。その場合の貸付の限度、あるいは利子、あるいは償還の問題、あるいは担保の問題というふうなものをどういうふうに考えておるか、特に資金の量とにらみ合わせてどういうふうにする考えかという問題でございます。生活のために必要な資金を貸し付けるということになっておりますが、やはり先ほどからお話がございましたように、この基金は大切に取っておかなければなら…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/25

38衆議院 内閣委員会 第39号

○大竹政府委員 先ほど申し上げましたところで、低額所得者は除外するというふうに、その点を非常に強調したようにお受け取りいただいたと思うのでございますが、この生活資金というものは、むしろ逆にいいまして、富裕の方と申しますか、所得の多い方には必要としないというふうな性質のものであろうというふうに考えております。資金の種類といたしましては、漁業その他の事業のための資金というのもございます。ここに申しました生活のための資金というふうなものもござ…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/05/25

38衆議院 内閣委員会 第39号

○大竹政府委員 生活資金につきまして現在具体的に考えておりますことを申し上げますと、技術を修得いたしますような資金、たとえば新しくミシンの業務を習いたい、あるいは自動車の運転を習いたい、免状をとりたい、こういった技術の新しい修得に必要としますような資金、それによってもちろん生活の更生をはかっていくわけでありますが、あるいはその間生活のための資金も要するわけでありますから、そういう資金も検討をいたしております。あるいはまた子弟の就学、就業…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○大竹政府委員 今回のマイクロ施設は、日本の政府と電電公社が協力いたしまして、琉球にございます琉球電電公社、ちょうど日本の電電公社と同じような公共企業体でございます。これに譲与いたすことになります。琉球の電電公社がみずからの責任において運営していく。ただ琉球電電公社といたしましては、やはり公衆通信を扱います機関でございますから、従って琉球政府の監督も受けるわけでございます。さらにまた大きくはアメリカ側の監督も受けるわけではございますが、…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/03/31

38衆議院 内閣委員会 第19号

○大竹政府委員 所有は別として、運営はこちらでやったらよくはないか、こういう御質問と思います。琉球におきましても、琉球の電電公社は琉球内部の国内の通信、それから国際通信、これを一元的に運営していく組織であるというふうにきめられておるわけでございます。かつて琉球の国際通信は外国側の手で行なっておったという経過もございますが、琉球電電公社が一昨年発足いたしまして以来、すべて琉球の電電公社がこれを統一して行なっておるという格好になっております…

総理府特別地域連絡局長1961/03/31

38参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(大竹民陟君) このたびお願いしてございます法案の第一条関係が農業に関係いたすものでございますが、沖繩におきましては、御承知のように、戦前におきましても食糧の自給度ということは非常に低かったわけでございます。土地が狭い、十分な耕地もないというふうな関係でございます。その同じ関係は今日まで依然として引き続いておりまして、主食におきまして大体今日自給度が、年によって異なると思いますが、ほぼ四〇%程度の自給度、残りの六割は海外から毎…

総理府特別地域連絡局長1961/03/31

38参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(大竹民陟君) 戦前の状況は、大体六万町歩と記憶いたしております。今日は、戦後非常に一時減った時代がございます。農地が荒廃したときがございますが、その後漸次回復して参りまして、ほぼ四万五千町歩ほどというふうに見ております。農家一戸当たりの耕作反別、これも昔から非常に零細でございまして、大体六反半くらいでございまして、今日農家の数は依然として減っておりません。耕作反別はますます狭くなりまして、四反五畝——四反七畝程度の耕作反別に…

総理府特別地域連絡局長1961/03/31

38参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(大竹民陟君) 私も、実はその点、詳細に申し上げる資料を持ち合わせておりません。軍用地に相当の面積を取られておりますことは事実でございまして、終戦以来大体三万町歩台に減っておりましたものが、今日四万五千町歩程度に増加いたして参りましたけれども、御案内のように、非常に土地の条件の悪いところでございまして、目下表島でございますとか、あるいは宮古方面でございますとか、こういう方面におきまして主として新しい農地を開拓していくという努力…

総理府特別地域連絡局長1961/03/31

38参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(大竹民陟君) 軍用地が非常に多いことは事実でございまして、しかも、それが沖繩本島の中部から北部にかけまして相当の面積をとっておる。先ほど申しました八重山、宮古、あるいは西表、こういう方面にはほとんどそういうものはないようでございます。少し古い資料でございますが、軍用地問題がやかましかった時分の資料でございます。軍用地の面積といたしまして大体一万七千町歩程度、かように考えております。これはしかし農耕地だけでなくて、山林その他す…