大竹民陟
会議録に記録された「大竹民陟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(特別地域連絡局長)
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会57 件・57%
- 決算委員会20 件・20%
- 逓信委員会17 件・17%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大竹民陟君) いずれも、テレビ、ラジオともに民間の企業でございます。内地におきまして、それぞれ電波の関係あるいはその他で、政府の監督その他の関係があると思いますが、沖繩におきましてもほぼ同様な状態でございまして、特にアメリカ側が番組の編成を指図する、こういうふうな関係は今日行なわれておらないと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大竹民陟君) ラジオの方を申し上げますと、大体十九万戸ぐらいの総戸数に対しまして七五%程度の戸数に普及をいたしております。それから、テレビの方は、一昨年の終わりに初めて民間放送局ができまして、昨年の中ごろ第二番目の放送局ができまして、今日まで一年余りを経過したばかりでございますが、大体一万台程度の普及率でございます。これを二年後には大体三万程度に普及する見込みである、かように承知をいたしております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大竹民陟君) 初年度予算に計上いたしましてお願いしてあります分が千三百万円、その下に数字がつきますが、大体千三百万円、別に沖繩側の負担があるわけでございますが、本土側政府といたしましては千三百万円。これは一年だけでは十分な効果が期待し得ない性質のものでございますので、ただいまの考えでは、大体五年程度継続して援助をする必要があるというふうに考えておりますが、二年度以降の経費の状況につきましては、はっきりした確定したものはござい…
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大竹民陟君) 人口は大体八五万程度、戸数にいたしましてほぼ十九万戸でございます。ラジオの普及率は大体七割五分ということを承知いたしております。それから、テレビの方は、日坂近一万台、これはテレビ放送が始まりまして一年数カ月をたった今日でございます。大体在一万台程度というふうに聞いております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大竹民陟君) 総額で申し上げますと、三億五千九百万円でございます。負担区分を申し上げますと、政府が負担いたします分が一億八千百万円でございます。日本電電公社が負担いたします分が一億三千六百万円、琉球電電公社、向こうの電電公社が負担いたします分は四千百万円でございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大竹民陟君) 現在、ラジオの民間放送が二つと、テレビの民間放送が二つございます。今回施設いたしますマイクロ設備は、内地と沖繩との間の電話通信に利用いたしますのと、それから沖繩にあります二つのテレビ局に日本のなまテレビを送る、こういう目的に使われるわけでございます。先ほど私が何か申し上げました中でお聞き取りにくかった点があろうかと思いますが、実情はそういうことでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大竹民陟君) 民放が二つございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(大竹民陟君) 非常に狭い場所でございますから、内地の府県あたりと比較いたしまして、これ以上今後ふえるということは企業的にちょっと可能性がないんじゃないかと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大竹政府委員 農機具を申し上げますと、耕作に要するトラクターが入っております。それから自動耕耘機、歩行型のトラクター、作業いたしますための小型の農機具、それから農業のためのもろもろの実験器具、こういうふうなものも入っております。これを見積もりましたのは、沖縄に長く勤務した御経験を持っておられる農林省の関係の技術者に、先般沖縄に行っていただきましたが、それが現地でよくお調べになりました上で、必要な農機具、資材、こういうことで計画をいたし…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大竹政府委員 わかっております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大竹政府委員 私も実は専門家でございませんから、申し上げることに間違いがあるかもしれませんが、御容赦をいただきます。乗用型トラクターが二百八十万円の金額になっております。トラクターの本機、それからそれに付属いたしました作業機械類、これも幾つかの種類がございますが、これを含めまして乗用型トラクターは二百八十万円という金額になっております。それから歩行型のトラクターは金額が三十万円計上してございます。これも本機がございまして、さらにそれに…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大竹政府委員 今数量は申し上げますが、大体豚と鶏と役肉牛が若干でございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大竹政府委員 先ほど総務長官が御説明を申し上げましたが、さらにその数字を若干こまかく申し上げてみたいと思います。負担関係をまぜて申し上げますと、このために要します総体の金額は三億五千九百万、若干の端数がつきますが、大体三億五千九百万でございまして、日本政府の負担いたします分が一億八千百万、電電公社にお願をいたしておりますものが一億三千六百万、沖縄側で琉球政府が負担をいたします分が四千百万円、こういう金額になっておりまして、政府が負担い…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大竹政府委員 先ほど私御説明を失念いたしましたが、総務長官が御説明を申し上げました九千八百四十万七千円、これは先ほど私が御説明を申しました政府の初年度負担分九千七百九十五万一千円、これのほかに沖縄に行って指導をいたしますための外国旅費が四十五万六千円別に予算に計上してございます。九千七百九十五万、ただいま申しました外国旅費四十五万円、これを合わせました額が九千八百四十万、こういう数字になっております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大竹政府委員 これは先ほど御説明申しましたように、電話六十回線を収容することが可能な施設並びにテレビ一回線を通しますための所要経費、こういうことになっております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大竹政府委員 政府の職員の場合でありますと、やはり扱いは外国の出張ということになると思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大竹政府委員 名前を申し上げます。テレビの方は、一つは沖縄テレビでございます。もう一つは琉球テレビでございます。中波放送の方も同様でございまして、沖縄放送と琉球放送、こういうふうになっております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大竹政府委員 これはでき上がりますまでに現地におきまして話し合いを続けると思うのでありますが、ただいま私どもが琉球電電公社から聞いておりますところによりますと、おっしゃいますようにこちらから通ずるルートは一つでございます。向こうは二つ利用者がいるという関係になっておるわけでございますが、時間を区切りまして、双方に便利を及ぼすように話し合いを進めていきたい、かようなことを承っておるわけであります。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大竹政府委員 私ごく最近向こうに参りましたときに聞いたのでございますが、そういう構想で別に異論はないということでございました。
第38回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(大竹民陟君) 若干の補足を御説明申し上げます。 今年度、昭和三十五年度におきまして、政府が沖繩に対して援助をいたしております状況を最初に申し上げたいと思います。本土から各種の専門の技術者を沖繩に派遣いたしまして、沖繩の各種の専門家を指導するというやり方をしております。これはほとんど行政の各般にわたりまして行なわれておるわけであります。特に教育関係者などが相当参っております。同時にまた、沖繩におります各種の専門技術者をこちらに…