P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
総理府事務官(特別地域連絡局長)衆議院参議院
総発言数
367
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(特別地域連絡局長)
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会57 件・57%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

367 20 を表示
総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/10/17

39衆議院 内閣委員会 第6号

○大竹政府委員 同格でございます。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/10/17

39衆議院 内閣委員会 第6号

○大竹政府委員 事務的にただいま検討いたしておるものはございます。先ほどお話にもございましたように、設立当初の資金繰りというようなこともなかなか大へんな事態に置かれておりますので、なるべく簡素な形で出発させたい、私どもはそう考えておるわけであります。先ほど申しました常勤の理事と監事でございます。これは先生のただいまお話にございましたように、類似の団体もあるわけでございまして、形といたしましては、これは一つの金庫と申しますか、基金が十億で…

総理府特別地域連絡局長1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(大竹民陟君) 来年度の沖繩の援助につきまして、琉球政府側から四十数億円の援助要請が出ておるかという問題でございますが、琉球側から日本政府に対します援助要請はアメリカの了解のもとにいたしております。こういうことになっております。今日まで琉球側とアメリカ側との話し合いの途中でございまして、今後具体的に出るということであります。

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/10

39衆議院 内閣委員会 第4号

○大竹政府委員 歯舞群島、色丹島につきましては、私実は援護法を詳しく読んでおりませんので、あるいは間違いがあるかもしれませんが、ここの引揚者につきましては、おそらく引揚給付金を給付していないということに相なっておると思います。ちょっとお待ち下さい。

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/10

39衆議院 内閣委員会 第4号

○大竹政府委員 ちょっと調べてみます。

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/10

39衆議院 内閣委員会 第4号

○大竹政府委員 やっていないようでございます。

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/10

39衆議院 内閣委員会 第4号

○大竹政府委員 ただいまの点について私どもの考えを申し上げますと、北方問題の一番中心になりますのは、やはり領土の問題、あるいはまた安全操業の問題の解決というようなことがあろうかと思うのであります。これらは主として外交上の立場におきまして、政府がみずから実施していくという当然の仕事でございます。こういう仕事を北方協会が主になって調査研究あるいは啓蒙宣伝をしていくということは、これは私どもとして考えておらぬのでございます。むしろこの協会の仕…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/10

39衆議院 内閣委員会 第4号

○大竹政府委員 ただいまの中で店舗の補修というようなことでございますと、一部事業資金にも当たる面もあります。そういう面から可能だと考えております。簡単な住宅の補修、これも生活の援助という面から可能だと思います。なお住宅を新しく建てます際の資金の貸付、そういう点につきましては現在まだ検討中でございまして、今の段階ではむしろ資金の量その他から申しまして困難ではないかと考えております。増築も規模によるかと思いますが、まだその辺ははっきりきめて…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/10

39衆議院 内閣委員会 第4号

○大竹政府委員 御注意がございましたように、経費の点もありますので、なるべく簡略な姿でこれを実施して参りたいという考えで検討中でございまして、ここがきまったというふうなことを申し上げる段階ではなくて、むしろ今後実際の業務にあたって一番経費が安く、かつ便利なところということで、地元の関係者と話し合いを進めるべきものであるというふうに考えております。事務所というような大げさな組織を持ちませんでも、連絡員というものを必要な地域に置きますとか、…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/10

39衆議院 内閣委員会 第4号

○大竹政府委員 一千万円ということで考えておりますけれども、その趣旨も資金の全体の量に見合いまして、なるべく少額で済ませたいということでございます。具体的に何人、人を置いてどこに事務所を設けて、あるいは委託のための経費を幾らにするかということは、目下検討中でございまして、実はできますならば初年度あたりは、一千万円よりもさらに縮小したものでやっていきたいというふうに考慮いたしております。

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/10

39衆議院 内閣委員会 第4号

○大竹政府委員 この国会でこれが成立いたしました後の取り運びについてでございますけれども、一番関係が深いのは北海道庁でございますので、北海道庁あたりの意見を十分聞きまして、具体的な計画の進め方を検討いたしておるのでございます。先ほどお話にございましたように、資金需要がなお詳細に調べなければ十分判明しないというふうな問題もございます。なるべく早く設立手続はやらなければならぬと思いますが、それらの調査をいたしまして、なるべく資金がこの法律の…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/10

39衆議院 内閣委員会 第4号

○大竹政府委員 初年度からなるべく地についた大量の仕事をしていきたい。またそういうことがこの法律の趣旨でもあるわけでございます。先ほど大蔵省側からもお話のございましたように、ただいまの考えといたしましては、繰り上げ償還というふうなことも考えの中には入っておりません。しかしながら先ほどお話のございましたように、そのときになればまたその事情によって検討していきたいというふうなことでございます。私どももそういう気持でやっていきたいというふうに…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/10

39衆議院 内閣委員会 第4号

○大竹政府委員 おっしゃいましたよらな実情もあろうかと思いますので、実際の業務に支障を来たさないように北海道側と申しますか、今後できますものとも十分相談をいたしたいと思います。

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○大竹説明員 ただいま二条の第二項の三号でございますか、「北方地域に生活の本拠を有していた者」、これの解釈の点につきまして、生活の本拠を有しておった者、この表現だけでは、いわば世帯主だけしか含まれないのじゃないかということでございますが、先ほど水産庁長官から御説明ございましたように、世帯員全部を含むという解釈でございまして、これと同様な表現は、実は先般成立をいたしました引揚者給付金等支給法というのがございます。あれも海外からの引揚者全部…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○大竹説明員 水産庁長官が申し上げましたところをもう一ぺん繰り返して申し上げるようなことになるかもしれませんが、第二条第二項の第一号、二号、これは漁業権者という個人のとらえ方をしてあるわけでございます。三号は、これは島におった者というとらえ方をしておるわけでございます。そういたしますと、島におった人たちを見ますと、漁業権者であった者と、その家族というものまで含まれるわけでございます。一方北海道の側に居住して入漁権を持っておられた方がおる…

総理府事務官(総理府特別地域連絡局長)1961/10/05

39衆議院 内閣委員会 第3号

○大竹説明員 一般にこういう場合におきましては、お話しのように、予算の関係で御審議をいただくことになっております。通常の監督は、それぞれの所管大臣が行なうことになっております。決算などの関係でまた御審議をいただくという機会もあり得るのではないかというふうに考えております。

総理府特別地域連絡局長1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(大竹民陟君) ただいま総務長官から申し上げました通りでございますが、この法律案の趣旨及びその概要につきまして補足的に御説明申し上げます。 歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島及びこれらの北方地域には、もと約三千世帯の者が居住し、その大部分はコンブ、サケ、マス等を目的とする漁業に従事しておりました。すなわち、これら大部分の者は北方地域において旧漁業法に基づいて免許された漁業権に基づいて漁業に従事いたしておったものでありますが、さら…

総理府特別地域連絡局長1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(大竹民陟君) 先ほど総務長官が御説明申し上げましたように、ただいまお話にございましたような領土問題の解決あるいは安全操業問題の解決、これは政府自身が責任を持ちまして直接努力をいたしていかなければならぬ問題でございます。こういうふうな団体といたしましては、政府が行ないますそういう仕事を内面から促進をして参りまするために、いろいろ協力をするというふうな問題があるかと思うのでございます。解決をいたしますことに資するためというふうに…

総理府特別地域連絡局長1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(大竹民陟君) ただいまお話のございましたように、生活関係の調査研究、これは一応政府といたしましてもやったわけでございます。これらの際におきましても、実は南方同胞援護会というのがすでにございまして、それで、政府といたしましては南方同胞援護会と協力をいたしまして、さらに地元にあります千島連盟と申しますか、千島から引き揚げてこられました方々で構成しておられる団体でございます。そういう方々の団体の御協力を得まして調査をいたしたわけで…

総理府特別地域連絡局長1961/06/02

38参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(大竹民陟君) ただいまお話のありましたような次第でございまして、北方協会でやります仕事の重点は、もとより貸付業務にあるわけでございます。こういう法人が成立いたします機会に、今後こういう法人にお願いをいたしましてやることが適当というふうに考えられるものがございますならば、調査研究もやっていきたい、こういう考え方でございます。