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総理府事務官(特別地域連絡局長)衆議院参議院
総発言数
367
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(特別地域連絡局長)
直近の発言日
1962/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会57 件・57%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

367 20 を表示
総理府事務官(特別地域連絡局長)1962/02/14

40衆議院 外務委員会 第3号

○大竹政府委員 国会議員の場合、国会議員であるからというそれだけの理由で許可されなかったということを承知いたしておりません。また、当然許可なしに行けるということではないと思います。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1962/02/14

40衆議院 外務委員会 第3号

○大竹政府委員 昭和三十六年二月の調べでございますけれども、二万六百町歩でございます。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1962/02/14

40衆議院 外務委員会 第3号

○大竹政府委員 詳細を今お答えする用意をしておりませんが、米琉間で委員を出しまして、五年ごとに評価をしかえていくという方法でやっておるというふうに承知しております。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1962/02/14

40衆議院 外務委員会 第3号

○大竹政府委員 正確なことを今申し上げかねますが、土地問題が大体地元でおさまって参りました時分でございますから、昭和三十三年以後かと思いますが、その時分から現在の形でやっております。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/11/10

39衆議院 農林水産委員会 第19号

○大竹説明員 おくれて参りましてお話の最初の方伺っておりませんので、お答えが幾らかちぐはぐするかと思いますが、沖繩のパイン産業に対しまして日本政府としてどういう措置をとってきたかという点でございます。御承知のように、日本政府としては沖繩に対しましては面接に仕事をやっておらないわけでございます。沖繩との関係におきましては、沖繩の産業をできるだけ保護していこうということでございます。一つは、沖繩の原産物資につきましては関税を免除するというふ…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/11/10

39衆議院 農林水産委員会 第19号

○大竹説明員 沖繩でのパイカンの合理化対策でございますが、近年非常に急速に発展して参った産業でございまして、合理化というふうな見地から見ますと、なお今後相当改善をしていく余地が多いというふうに、地元政府におきましても考えておるようでございます。生産面におきましては、検討の最も中心になっておりますのが、この仕事を始めましてから今日までの経過年数が少のうございますので、開墾その他今までやって参りました事業に対します償却費が非常に多くなってお…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/11/10

39衆議院 農林水産委員会 第19号

○大竹説明員 私ども連絡事務をやっておりますが、専門的な知識も持ち合わせませんので、お答えする資格に欠けると思いますが、沖繩に対しましては、ただいま仰せにありました通り政府といたしましても、沖繩の住民の福祉の向上、産業の振興ということにつきましては十分な関心を持っておるわけであります。アメリカが直接の施政者でございますけれども、政府といたしましても、できるだけこれに協力して、沖繩住民の福祉が達成せられるように努めていこうという考えでござ…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/11/10

39衆議院 農林水産委員会 第19号

○大竹説明員 私ども沖繩問題を所管をいたしておりまして、このパイン問題にどういう態度で特連局として取り組んでいくのかその気持はどうかということでございましたけれども、先ほど申し上げました通り、沖繩住民の福祉を向上さしていく、そのためには、直接施政しておりますアメリカ政府に対しまして十分な協力を与えまして、琉球住民の福祉が一日も早く向上していくように仕事を進めていく、これが私どもの基本的な考えでございます。パイン問題につきましても、急速に…

総理府特別地域連絡局長1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(大竹民陟君) 差別がつきますというふうなことでございますと問題でございますが、御案内のように、これらの地域から引き揚げました者、ほとんど大部分が北海道に居住しておりまして、かつて自分たちが使っておりました地域を十分に使えないというふうな事情もございます。先ほど長官から御説明申し上げましたように、島に早く帰りたいというふうな事情もございます。あるいはまた、かつての漁業権補償も受けられなかったというふうな事情もございます。そうい…

総理府特別地域連絡局長1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(大竹民陟君) 第一点は、現在のところ事業資金、生活資金の割合を何か検討しておるかということでございます。私どもといたしましても、一番関係が深いのは北海道でございますから、北海道地元の方々とよく話し合いを内々では進めまして、事務的な検討は一応進めておりますけれども、しかし、やはり先ほど御説明にございましたように、実際始めてみませんと、なお資金需要がどのくらいあるかというようなことも判明しないかと思いますので、一応の検討程度でと…

総理府特別地域連絡局長1961/10/26

39参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(大竹民陟君) 地域別というふうな点も、もちろん考慮しなければならぬと思います。いろいろな島から引き揚げてきておられますから、その地元の事情に明るい方、それからまたがってのお仕事、あるいは現在の職業というようなことにも精通しておられる方、いろいろな関係者団体もございます。そういうところともひとつ相談をいたしまして、また実際におきましては北海道に非常に多くの者が居住しておられますので、北海道庁関係の方に御相談できるというふうな仕…

総理府特別地域連絡局長1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(大竹民陟君) 歴史的事実ということでございますが、これらの地域にはかって外国人が主として居住したというふうなこともないわけでございます。歯舞、色丹は、御案内のように、日本の北海道の一部であるというふうにいわれております。歯舞、色丹は、今申しましたような意味合いにおきまして、日本固有の領土であるというふうに、従来政府といたしましては主張しておる島というふうに私ども了解いたしております。

総理府特別地域連絡局長1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(大竹民陟君) 外務省から参りましたから、ひとつ……。

総理府特別地域連絡局長1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(大竹民陟君) 一面から申しますと、ウルップ以北の北千島におりました者の数は、実態といたしまして私ども承知いたしております範囲ではきわめてわずかでございまして、ほとんど何名かという程度のものでございます。また、一方から申しまして、先ほど申しましたように、対外折衝におきましては、ここにあげました四つの島を返還してほしいというふうに主張いたしており、その主張の事実もございますので、一応この四つの島に今回は限ったということでございま…

総理府特別地域連絡局長1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(大竹民陟君) 今手元に数字を持ち合わせておりませんが、私ども北海道の関係者その他から得ておりますところによりますと、定住者といたしましては、北千島全部合せまして数十名の範囲であるというふうに承知をいたしております。

総理府特別地域連絡局長1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(大竹民陟君) 私がただいま申し上げましたものよりももう少し少なくはなかったろうかというふうに考えております。

総理府特別地域連絡局長1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(大竹民陟君) これは昭和三十四年に行ないました調査でございますから、若干相違があると思いますが、その当時、ただいまお話しの島々から引き揚げまして北海道に居住しておる者を主として調べたわけでございます。大体あの地区のほとんど大部分の者は北海道に引き揚げておるというふうに承知いたしておりますが、そのときの調査によりますと、十一名という数字があります。

総理府特別地域連絡局長1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(大竹民陟君) 一方で、戦前におきます北海道庁の調べというふうなことも聞いておるわけでございます。ただいま申し上げました数字は、千島、歯舞引揚者の連盟というようなものがございます。そういう団体の協力などを得まして、実態に基づいて調査いたしております。

総理府特別地域連絡局長1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(大竹民陟君) 先生の御発言にもございましたように、この法律自身といたしましては、あらためて日本の領土がどこまでであるかということを積極的にきめていこうというふうな考えを持った法律でないことは明らかであります。今回の措置をとりましたのは、先ほど私申し上げましたように、これら四つの島々は、政府といたしましては対外的にも従来日本の固有の領土であるというふうに主張しておった地域でございます。また農林省からも御発言がございましたように…

総理府特別地域連絡局長1961/10/24

39参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(大竹民陟君) 先ほど長官御説明になりましたように、引揚者という観点から申し上げますと、朝鮮、満州、あるいは各地区からの引揚者があるわけでございまして、これらの人に対しましては、なおその処遇を十分にする必要がございますならば、これはまたその観点から、所管の厚生省というようなものもございますので、そういうところで十分に検討をしなければならぬというふうに考えるのでございます。 この地域に限りましたのは、先ほど来しばしば申し上げまし…