大竹民陟
会議録に記録された「大竹民陟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(特別地域連絡局長)
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会57 件・57%
- 決算委員会20 件・20%
- 逓信委員会17 件・17%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○大竹政府委員 最初に、マイクロの援助費がこの大きなのに書いてありますのと説明書の方に書いてあるのと違うというお話でございますが、これは大きい方に書いてありますのは、この関係で使います旅費——この旅費は沖縄側に援助する、向こう側にくれてやるという性質のものではないのでございまして、こちらの必要な人間が使う旅費でございます。その旅費を含めまして大きな方には書いてございます。援助して向こうに渡すという考えから、その約五十万円程度のものを落と…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○大竹政府委員 沖縄側にできます向こうの末端施設は、琉球電信電話公社の所有ということで、その意味におきまして譲与に関する法律というものができております、そこの第二条に、沖縄において電気通信業務を行なう機関に対して譲与するというふうに書いてあると記憶いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大竹政府委員 日本の国籍法は属人法でございまして、アメリカが第三条によりまして、司法、立法、行政の権利を現在取得しておりますが、日本の国籍法を排除するという取りきめはないと思います。従って曲から引き続いて、日本の国籍法がそのまま沖縄には属人法として施行されておる、こういうことだと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大竹政府委員 私、外交関係ではなく、国内法だけの見地から申し上げたわけでありますけれども、アメリカが沖縄を占領いたしました最初に、一切の日本の関係を排除するというふうには言っておらないわけでございまして、たとえば刑法にいたしましても、その他、当時沖縄に施行されていた法律はそのまま沖縄の法律として認める、特に排除しない限り、昔の日本の関係の法律を、そのまま向こうの法規として採用するということにいたしておるわけでありまして、外交関係のこと…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大竹政府委員 その後、実体上の取り扱いといたしましても、たとえば沖縄の人が日本国籍を離脱する、こういう場合は、アメリカ側の手によっておるわけではないのでございまして、実際上の扱いとしても、日本の法務省が所管いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大竹政府委員 沖縄住民というものを特別に規定しておりますけれども、沖縄に本籍を有する者、これが沖縄住民である、アメリカ人であるということは、アメリカ側のどこにもございません。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○大竹政府委員 最初に始まりましたのは昭和二十七年でございまして、当時約二百万円文部省関係の援助がございます。それが漸増いたしまして、三十五年に八千三百万円、本年度は約五億四千万円、こういうことになっております。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 生活保護法の問題でございますけれども、内地の場合、千人に対して約五人程度の適用率だと思います。沖繩の場合におきましては十七人でございますが、内地よりも生活基準がだいぶ低いものが多いということでございます。生活保護の内容につきましては、詳細はわかりませんが、大体内地と同じでございます。ただ、金額的には若干内地の場合よりも低く実施されておるということになっております。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 ちょっと数字はわかりません。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 結核の病院を申し上げますが、政府立の病院が五つでございまして、ベッド数が五百四十、ライ療養所は二つございまして、ベッド数が一千三百、こういうふうになっております。医療保険がございませんので、政府立のものが主になっております。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 大体の数字でございますが、軍用地は三万町歩でございます。全沖繩の面積に比べまして大体一割三分という見当でございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 お話の通りでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 黙認耕作地と申しますのは、軍が一たん接収して、現に接収しておる土地でございますが、その中で引き続いて住民の耕作を認めておるという地域でございます。必ずしも演習場のまん中というものばかりではございませんので、場合によりますとお説のような地域も若干あろうかと考えます。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 伊江島の問題でございますが、軍用地に接収された地域でございまして、最初五軒ほど人家があったわけでございます。今日ふえまして、報告によりますと、四十一軒ほどになっておるそうであります。アメリカが使用しておる土地でございますが、アメリカの了解を得て新しく家を作ったというのはほとんどないわけでございまして、大部分が自然の間に住みついたということでございます。ちぱうどこの施設の中にはアメリカの通信施設がある模様でございまして、こ…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 この問題につきましては私ども十分報告を受けておりませんが、ただいまも申しましたように、補償は十分するという話は出ておるということでございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 相当多数の軍人軍属がおるわけでございまして、また演習なども絶えずやっておる模様でございますから、お話のようなことはときどき報道されるわけでございます。しかし、必ずしもそういう場合に切り捨てごめんの無補償というふうに私どもは承知はいたしておりません。ごく最近も、沖繩の中部地区に航空機が墜落して若干の死傷が出ました。在日米軍からもさっそく見舞に行き、現地の人たちもみなかけつけたようでございまして、それぞれしかるべき補償をやっ…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 ただいまお話しございました一々の事実をすべて承知はいたしておりません。演習によりまして若干の被害が出ておりますことは、ただいま航空機の事故でも申し上げた通りでございます。そのほか、ナイキの発射演習中にその破片が落ちて野原が燃えたとか、あるいは、ただいまお話にありましたような、航空機の騒音によりまして学校の児童が非常に困っておるというふうなことは、実際あったように聞いております。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 土地収用の問題でございますけれども、これは御案内のように、昭和三十二、三年ごろにかけまして、沖繩現地といたしましては非常な問題であったわけであります。日本の外務省もアメリカといろいろ話し合ったわけでございますけれども、その際にアメリカ側並びに沖繩側の代表が集まりまして、相互に得心のいく形の方式をとろうではないかということで、今日の土地接収の方針がきまっておるわけであります。ただいまお話しになりましたような長期間の賃借権と…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 アメリカ側が土地をもとに返します場合に、復元して返すべきである、復元の補償をすべきである、これはただいま土地収用の基礎になっております布令の二十号というのにそういうようになっておるわけであります。しかし一部におきましては、飛行場の返還などの際にコンクリートが非常に厚く打ち込んであったというふうな話は聞いております。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○大竹政府委員 最初に拒否権の実態でございますが、琉球政府の立法に対しまして高等弁務官は拒否権を持っております。ここ数年の間に大体三十件ほど拒否権を発動したというケースがあったと承知いたしております。特に多かったのが二、三年前でございまして、一年の間に十件ほどの拒否を受けたということもあったようでございます。最近は非常に少なくなりまして、去年、おととしと大体一件ずつ程度、大体琉球側の自治権にだんだんまかしていこうという考えのように私ども…