大竹民陟
会議録に記録された「大竹民陟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 367 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(特別地域連絡局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会57 件・57%
- 決算委員会20 件・20%
- 逓信委員会17 件・17%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(大竹民陟君) 先ほど申しましたように、この法案で領土問題自身を規定するという考えは全然ありません。ただ、この対象をどの範囲にするか、具体的な措置をどの範囲に及ぼすかということを明確にいたしますために、かつ、法律上の取り扱いといたしまして四つの島に限るということを書いてあるわけでございます。この四つの島だけに限って、特にこれにつながっております千島のほかの部分の島に及ぼさないのはどういうことであるかということでございます。御案…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大竹民陟君) 地元の数が確認されたのはいつかということでございますけれども、ちょっとただいま正確に申し上げかねますが、昭和二十七年の南方連絡事務所が邦覇にできまして遺骨の関係などを調べました。その際に多分確認したものだろうというふうに考えます。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大竹民陟君) 日本政府としてほっておいたのかということでございますけれども、沖繩の御承知のように主として南部地区でございますけれども、非常な戦死者があったわけでございます。終戦直後に地元の青年団あるいは各種の団体、市町村等が協力いたしまして、もとより判明しております限りの十分の調査をいたしまして、遺骨の収集を行なったわけであります。通常目につく場所に遺骨が放置されておった、そのままになっておったというようなことは、もとよりあ…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大竹民陟君) 三万八千柱というふうに御発言ございましたけれども、先ほど総務長官から数字を御説明いたしましたので、いろいろ差し引きをいたしますと、そういう数字が出てくるということであると存ずるわけでございます。この数につきましては、若干の注釈が要るわけでございまして、当時の戦没者の総数、これは厚生省におきましていろいろな公的な資料から推算をいたした数字でございますから、私ども今日におきましては最も確実な見込数であるというふうに…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大竹民陟君) 御説明の場所は大体戦争が最後に行なわれまして追い詰められた場所でございますから、その場所におきまして相当の戦死者があったろうということは当然推測されるわけであります。私どもといたしましては、遺骨の調査ということに十分力を尽くしておるつもりでございまして、最近もその方面に特別に念を入ました調査を行なっております。ただいまお話ございましたように、そこにかたまって今日残っておるということはないというふうに、現在の状態…
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大竹民陟君) 少し言葉が足りなかったと思いますが、調査の結果を申し上げたわけであります。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大竹民陟君) そういう、先生おっしゃいましたような話もございますので、特に確認を求める意味の指示をいたしましたので、おそらく十分な調査をした結果を報告いたしたものというふうに考えております。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大竹民陟君) 私どもといたしましては、できるだけの手を尽くして調査をするように、こういう問題を長く放置するということは問題でございますから、十分な手を尽くして調査してもらいたいということを現地にお願いしたわけでございます。なおしかし世間にはそういういろいろな御疑問の点もありますれば、さらに念を入れまして今後とも調査を行ないたいというふうに考えております。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大竹民陟君) 調べたものはございません。
第39回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大竹民陟君) 階層別というお話でごさいましたけれども、私ども渡航に必要な事項だけを伺っておるわけでありまして、氏名とか年令とか住所とか職業とか、こういうことだけを伺っておりますので、階層別ということはわからないと思います。
第39回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(大竹民陟君) 前国会に、北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律案を提出いたしたのでありますが、審議未了となりましたので、今回これと同一内容のこの法律案を提出した次第でございますが、この法律案の趣旨、その概要につきまして、補足的に御説明申し上げます。 歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島等の北方地域には、もと約三千世帯の者が居住しておりまして、その大部分はコンブ、サケ、マス等を目的とする漁業に従事しておりました。これら大…
第39回 衆議院 決算委員会 第4号
○大竹政府委員 十分にお話を伺いませんでしたので、申し上げますことがそごを来たすかもしれませんが、南方同胞援護会が沖繩にどういうふうな仕事をやっておるかということが、第一点かと思います。本年度の南方同胞援護会の予算は、大体一億一千万円から二千万円の間であったというふうに記憶いたしております。ただいま手元に正確な数字を持ち合わせません。南方同胞援護会といたしましては、民間から若干の寄付を集めておりますほかに、競輪あるいは競馬からの福祉的な…
第39回 衆議院 決算委員会 第4号
○大竹政府委員 予算にあげて援助をいたしておりますのは、実は昨年までが一億前後でありまして、本年度におきまして、ただいまお話のございましたように、総額におきまして五億を少しこした数字になったわけでございます。そのほか、日本政府の支出いたします金として沖繩側に渡っている金が、別にあるわけでございます。これは取り立てて援助という名に値するかどうかということは問題でございますが、沖繩の人たちが、日本の国内におります者と同様に、たとえば恩給法で…
第39回 衆議院 決算委員会 第4号
○大竹政府委員 五億というふうに申し上げましたのは、たとえばマイクロ通信施設でございます。日本と沖繩との間に通信を充実いたしますためにそういう施設を作りまして、必要な部分を沖繩に与える。あるいは日本の農業技術を必要といたしますので、日本の技術者を派遣いたしまして、模範的な農場を沖繩で経営するというふうな経費でございますとか、あるいは教育のために育英資金を向こうにやっておるとか、つまり日本の政府から支出されまして、いわば琉球政府を直接に援…
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大竹政府委員 両方で協議をいたしましてきめるということになっております。従いまして両方の名前を連ねるという格好になっております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大竹政府委員 お話しの通りでございます。
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大竹政府委員 十五条の中に「役員(非常勤の者を除く。)は、営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。」こういう条文がございまして、この場合の「(非常勤の者を除く。)」、実は常勤の役員といたしましてはごく少数の者を予定しておりまして、それ以外の者はほとんど全部非常勤というふうに考えております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大竹政府委員 常務理事になりましてふだん業務を総括していく、こういう人は常勤の役員というふうに考えております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大竹政府委員 ただいまの予定でございますから、正確にその通りになるかどうかは別でごございますけれども、会長、副会長はただいまのところ一応非常勤の役員というふうに考えております。
第39回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大竹政府委員 最初に現在常勤の役員としてはどういうものを予定しておるかということでございますけれども、先ほど御説明申し上げましたように、常務理事一名、それから監事一名、その程度を考えております。 次に監督大臣が総理大臣と農林大臣になっておるが、相互に協議が整わない場合はどういうことになるかという御質問でございましたが、相互に最初から農林省、総理府が十分に連絡をいたしまして、今日まで仕事を進めて参ったわけでございまして、地元の実情等につ…