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総理府事務官(特別地域連絡局長)衆議院参議院
総発言数
367
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(特別地域連絡局長)
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会57 件・57%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

367 7 を表示
総理府特別地域連絡局長1961/03/02

38参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(大竹民陟君) 円でございます。円で申し上げております。一億八千万円、一億三千万円、四千百万円。これは完成いたしますまでに二年間を予定しておりますので、本年度経費といたしましては、政府負担分が一億八千万円のうち九千七百万円を予算で計上いたしておりますと同時に、また、残りの、総額一億八千万円につきましても債務負担行為をお願いしておる、こういう関係になっております。 簡単でございますが、以上補足的に申し上げました。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大竹政府委員 終戦の際に沖繩でなくなりました人数は、軍人、民間合わせまして大体十九万人程度というふうに今日推定をされております。この遺骨収集につきましては、終戦後直ちに現地の人々が非常に御努力になりまして、おそらく当時目につく限りの遺骨を収集されたと思うであります。その結果、今日御案内のようにたくさんの慰霊塔が建っております。これは主として沖繩南部でございます。その後昭和二十八年に日本政府の南方連絡事務所が設けられましたので、この南方…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大竹政府委員 これはどういう観点から一万九千というふうに推定いたしましたか、私ども十分に承知いたしておらぬのでございますけれども、私どもといたしましては、今日もでき得るたしております。ただ一万九千残っておるというふうなことにつきましては、ちょっと理解に苦しんでおる次第であります。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大竹政府委員 遺骨の数で申し上げることは困難でございますけれども、ただいま見つかっております、先ほど申しましたような壕でございますけれども、それが今日現地からの報告によりますと六カ所ほどになっております。その六カ所につきまして全部行ないたいというふうに考えております。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大竹政府委員 遺骨収集の方法といたしましては、現地で人を雇いまして洞窟に入って集めてくる、これをまたお祭りするということでございます。主とした経費といたしましては、人夫賃だけでございます。約七十五万円程度予定しております。

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大竹政府委員 私も、実はごく最近現地に行って状況を見て参ったのでございますけれども、ほかの地域と違いまして、治安上の問題でございますとか、そういった外部の要素で収集を困難としておるというような条件は全然ございません。問題は、すでに終戦後相当期間をたっておりまして、一応目につく限りのものは収集を終わっておるわけであります。ただ至るところが戦場であったわけでございまして、その後草むらになりましたり、地形上ほとんど平常は人が近寄らないという…

総理府事務官(特別地域連絡局長)1961/02/27

38衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○大竹政府委員 実は先ほど私が申し上げました御説明の印象が、いかにも消極的であるというふうなお感じを与えた点がありといたしますならば、若干私は修正をいたさなければならぬわけでありまして、予算がないためにこれを行なわないというふうなことは全然考えておらないのであります。従来もほとんど年ごとに予算の点は計上いたしております。むしろ現地ではできる限り積極的にそういう場所を探して、地元の方々からも十分な情報を得まして、積極的に活動を続けておる。…