大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号
○大竹小委員 そこで、私は先ほどの横山先生と官房長との間の質疑応答が非常に問題になると思うのでありますが、あくまでも個別的に憲法に適合しないということでありますと、もちろんあの事件は三つありましたけれども、これから問題になりますのはほかの事件であることは間違いないのでありますから、検察庁は事件が確定する、しないにかかわらず、まだ立法の措置としてなされていない二百条を適用するなというような指令を出すことは非常におかしいと実は思うのでありま…
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号
○大竹小委員 私はいまの点もお聞きしたかったのでありますが、青柳先生の先ほど最高裁の判決にとらわれる必要がないということから導きますと、少なくとも法律の改正が立法府においてはっきりなされないうちに、検察庁のお手盛りで二百条を、ほかの事件についても百九十九条をすぐ適用するように起訴理由自体を変えること自体おかしいのじゃないか。さっきおっしゃったように、判決があってもそのとおりにする必要はないという御意見からすれば、当然立法府の意見がこの問…
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号
○大竹小委員 私は非常に矛盾をすると思うのでありまして、それは先ほど横山先生もおっしゃったように、三べんも変わるということになりかねないわけであります。ちゃんともとの二百条というものがあるのですから、その途中でまだ法律がどう改正されるかわからぬうちに一つの指示を出して、それでやり、そうしてまた青柳先生の意見のように、立法府は必ずしもそれにとらわれないで、別な判断でその法律を取り扱うということに今度はっきりきまったときには、それならまた別…
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号
○大竹小委員 最後にいま一つお聞きして、あとは参考人の御意見をお聞きしてからまたお聞きするかもしれないことにしていただきたいと思います。 最後にお聞きしたいことは、お三人ともこの二百条はいわゆる親族とかあるいは家とかというものを刑法の上で特別に取り扱うというものの考え方は憲法の法のもとに平等だという大原則に反しているじゃないかという御意見だったと思います。したがって、先ほども申し上げましたように、二百条を削除するほか、これに類似した尊属…
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号
○大竹小委員 それでは先ほども申し上げましたように参考人から御意見をお聞きした上で、また質問があればさせていただくことにして、きょうはこの程度にいたします。
第71回 参議院 法務委員会 第13号
○衆議院議員(大竹太郎君) 株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案中衆議院の修正にかかる部分について御説明申し上げます。 第一点は、会計監査人の欠格事由に対する修正であります。 原案は、第四条二項三号で、監査法人について、会社の取締役、監査役など会計監査人としての欠格事由に当たる社員が過半数を占める場合を欠格事由としていたのでありますが、監査のより一そうの公正をはかるため、監査法人は欠格事由に当たる者を一人でも社員とする場合を…
第71回 衆議院 法務委員会 第39号
○大竹委員 私は、自由民主党及び民社党を代表して、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案に対する修正案の趣旨について説明をいたします。 第一点は会計監査人の欠格事由に対する修正であります。 原案は、監査法人について、会社の取締役、監査役など会計監査人としての欠格者が社員の過半数を占める場合を欠格事由としているのでありますが、監査のより一そうの公正をはかるため、欠格者を一人でも社員とする場合を欠格事由とするよう修正しようとするも…
第71回 衆議院 法務委員会 第38号
○大竹委員長代理 次回は、来たる七月三日火曜日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十分散会
第71回 衆議院 法務委員会 第33号
○大竹委員 時間がございませんので、各参考人の方々に簡単に一、二お聞きいたしたいと思います。 第一に金子参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、御承知のように、今度の監査制度の強化、一口に言えば監査役の権限が強化されるということになるわけでありますが、この委員会においてもいろいろいままでの質問において議論になったわけでありますが、そういたしますと、監査役というものは取締役以上の事業に対して識見を持っていなければいけないのではないか。しか…
第71回 衆議院 法務委員会 第33号
○大竹委員 いま一点お伺いをいたします。 中間配当の問題でございますが、御意見の中で、電力とか民鉄その他、公共料金として押えられておって内部留保の十分できてない会社については云々というお話がたしかあったかと思いますが、大部分の大会社は、御承知のように大体年二期決算をしているようでありますが、この電力、民鉄というようなものは、いまのお話であれでありますが、そのほかの二期配当をしている大会社は、大体この中間配当の制度をとるというふうに考えて…
第71回 衆議院 法務委員会 第33号
○大竹委員 まだいろいろお聞きしたいことがあるのでありますが、それではほかの参考人に移りたいと思います。 次に、北野参考人にお伺いをいたしたいと思います。 御意見の中で監査役の身分保障というものを確立しなければ、真の監査役の機能というものは発揮できないのではないかという御意見がございました。その中で監査役の解任に裁判所を参加させるといいますか、参与させると申しますか、という御意見があったかと思います。たしか解任というおことばをお使いにな…
第71回 衆議院 法務委員会 第33号
○大竹委員 まだ相当議論の余地はあると思うのですが、時間がございませんので、いま一問だけお聞きしたいと思います。 結論として、こんな程度の改正をしても粉飾決算がなくならぬよという御意見だったろうと思います。私も実はそう思います。ただ、これだけいろいろなことをやれば、私は少なくとも粉飾決算はいままでよりもよほど少なくなるだろうというふうに思うのでありますが、その点についても全然いままでと同じことで、少しも減りもしなければ、いままでどおりと…
第71回 衆議院 法務委員会 第33号
○大竹委員 次に、時間もございませんから川北参考人、木村参考人に一問ずつお聞きいたしたいと思います。 まず川北参考人にお聞きしたいのでありますが、御承知のように山陽特殊鋼のようなああいう事件があって、商法改正のような問題が出てきたわけであります。御承知のようにあの山陽特殊鋼の場合においても、公認会計士がちゃんと監査をした上でああいあ問題が起きたということも御承知だろうと思いますし、いままた北野参考人から私の質問に対してお聞きのようなお答…
第71回 衆議院 法務委員会 第33号
○大竹委員 次に木村参考人にお聞きいたしたいと思いますが、ちょっと順序が逆のようになってしまったわけでありますけれども、やはり公認会計士さんのことに関係する問題で、御意見の中で、いわゆる公認会計士というものは被監査会社に従属をしているから、それではほんとうの監査はできないのじゃないかという御意見がまず最初にあったわけですが、実は私ども委員会においても非常にそれが問題になったわけでございまして、この問題は北野参考人にもお聞きしたいと思った…
第71回 衆議院 法務委員会 第33号
○大竹委員 それでは質問を終わります。
第71回 衆議院 法務委員会 第28号
○大竹委員長代理 佐藤観樹君。
第71回 衆議院 法務委員会 第28号
○大竹委員長代理 次回は、来たる五日午前十時理事会、午前十時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十四分散会
第71回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 大臣がおいでになりましたらぜひ大臣にお聞きいたしたいことが一、二点ございますが、大臣がお見えになっておりませんので、局長にお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一にお尋ねいたしたいのは、今度の改正の一番の重点であります監査役が会計監査のほかに業務監査をするという点でありますが、これを調べてみますと、実は昭和二十五年に商法が改正になりまして、この規定がそのときに改正になっているようでございますが、今度の改正はこの改正前の規定に…
第71回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 それでその改正の後、たしかこの商法の改正、また元に戻るべきだということになりましたのは、昭和四十年の山陽特殊製鋼の粉飾決算が直接の動機といいますか、あの事件で非常に問題になったと思うのでありますが、その後最近も三共でございますか、どこでございましたか、この粉飾決算というようなことがちょっと新聞その他で出て問題になりましたが、その後山陽特殊製鋼のような問題が相当出ているわけでしょうか。その後の事情を御説明いただきたいと思います…
第71回 衆議院 法務委員会 第24号
○大竹委員 ちょうど大臣が来られましたので、大臣にいまのお答えに関連してお聞きいたしたいと思います。 いまのお答えにもございましたように、昭和四十年当時は山陽特殊鋼のいわゆる粉飾決算というものが非常に問題になって、改正をしたらどうかという動機になったことは私も承知しているわけでありますが、現在におきましては、いまちょうどお答えになったように、買い占め、売り惜しみというようなものが問題になって、新たに法律もできようとしているわけでございま…