大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○大竹委員 いろいろ在留資格の問題でお聞きしたいのでありますが、時間もありませんから一つだけお聞きしたいと思うのであります。 この項目を拝見をして、活動のこまかい点は政令に譲っているわけでありますが、最近こういう意見がある。非常に日本の労働力が不足をしている、そういう面から見て、この項目の中に熟練した労働云々という項目がございますが、むしろ一般労働者というものをもう少し自由に入れて日本の労働力不足をカバーするべきじゃないか、そのほうが日…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○大竹委員 次に、特別在留許可の問題について、先ほど金大中氏の問題若干お聞きしたのでありますが、大臣おいでにならなかったので大臣に一つだけお聞きいたしたいと思います。 この金大中氏がああいうかっこうで韓国に誘拐されたといいますか、強制的に連れ去られたと申しますか、それについていわゆる日本の主権が侵犯されたということが問題になっております。大臣のいままでの答弁をお聞きし、あるいはこの間の本会議における総理その他の答弁をお聞きしておりまして…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○大竹委員 それではこういうようにお聞きいたしてよろしいでしょうか。いままでの具体的問題よりすれば、日本の主権が侵犯されるのは、いわゆる相手国の主権によってのみ、主権の作用によってのみ侵犯をされる、一口に言えばそういうように了解してよろしいですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○大竹委員 それではいま一点、この特別在留許可の問題でお聞きしたいと思うのでありますが、特別在留許可の制度は、今度の法によりますと、いままでの例によりますと、退去強制の章に規定されておったのでありますが、今度は在留の章に規定されております。これはいままでも非常に問題になったようでありますが、たとえば特別在留許可をすべき案件を特別在留許可をしなかったということで、そしてその特別許可をしなかったという違法と退去強制令状の発付処分をいままでで…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○大竹委員 もう十分くらいで済ませたいと思いますが、簡単に御答弁いただきたいと思います。 そのほか、いろいろ問題になっているところがありますが、一番問題になっているのは政治活動、二十条ですかの中止命令だと思うのであります。一体政治活動だけについてこの中止命令の制度——むしろ在留資格外活動というものについてもこの中止命令の制度が必要じゃないかというふうに私は思うのでありますが、なぜ政治活動だけについて中止命令の制度を設けられたのか、その趣…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○大竹委員 いま一点この点についてお伺いしたいのですが、この条文を見ますと、中止命令を出すときには大臣の承認を求めて出せということになっておりますが、この法律の趣旨は、当該行為がいわゆる二十条に規定している政治活動に当たるかどうかを大臣が認定するという意味にとってよろしいのでしょうか。ただ、その出すことは大臣がまあよくいういわゆるめくら判でいいという趣旨なんですか。その点はどうなんですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○大竹委員 いま一つこの条文を見まして若干ひっかかる点をお聞きしておきますが、「継続」と「反復」という二つのことばが使われているわけであります。まあ継続というのは続けてやるということであるし、反復というのは通常は繰り返してやるというふうに私どもは解するわけでありますが、この二つのことばを区別してこの条文の上に出ているのは、実際問題として、どういう場合は継続であり、どういう場合は反復であるのですか。その点ひとつ御説明してください。
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○大竹委員 この問題も、いろいろお聞きしたいことがありますが、その程度にしまして、この在留許可に関連いたしまして、たしかいままでは、在留をまた延ばしてもらいたいというときには、在留更新ということばを使われていたと思うのでありますが、今度は、在留延長ということばになっております。そういうようなことからいたしまして、在留更新といえば、いままで三年許可されている者は、更新であるから、また三年黙っていても延ばしてもらえる、一二六関係の子供さんな…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○大竹委員 まだたくさんあるわけでありますが、約束の時間もございますので、大部な条文のある法律でありますから、次の機会にまた質問を許していただくことにいたしまして、最後にひとつ大臣にお聞きして質問を終わりたいと思います。 詳しくこの改正点について御質問申し上げたいと思ったのでありますが、非常に雑に一点か二点しか質問できなかったのでありますが、先ほど冒頭に御質問申し上げましたように、令からこの法にするということは、この改正の点についていわ…
第71回 衆議院 法務委員会 第45号
○大竹委員 質問を終わります。 ————◇—————
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第3号
○大竹小委員長代理 ありがとうございました。 次に、鍛冶参考人にお願いをいたします。
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第3号
○大竹小委員長代理 ありがとうございました。 次に、福田参考人にお願いをいたします。
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第3号
○大竹小委員長代理 御発言の順序でお伺いをいたしたいと思います。 まず、植松先生にお伺いをいたしたいと思います。植松先生刑法の専攻でいらっしゃるのでありますけれども、どうもこの問題はやはり違憲判決そのものが相当考えてみるべき点があるのではないかということで、どの先生にお伺いしていいかわかりませんので、植松先生にお伺いをいたしたいと思うのでありますが、この違憲判決の効力というものは一体どういうものか。たとえば立法府に対して一体どういう効力…
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第3号
○大竹小委員長代理 次に、鍛冶先生にお伺いしたいと思います。 八人の多数意見からいたしますと、たとえば立法府におきまして、無期懲役、死刑だけのものを、有期懲役の最低刑をつけまして あの判決によりますと、いかに情状酌量をしても執行猶予できないような刑は非常に極端な差別であるという趣旨でございますので、まあ六年から四年くらいの最低刑をつけまして、たとえば二百条を改正したといたしましたならば、最高裁は重ねて違憲の判決をその二百条についてすると…
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第3号
○大竹小委員長代理 次に、福田先生に一つだけお聞きをいたしたいと思います。 先ほどお聞きしておりますと、先生ももちろんそうでございましたし、植松先生も鍛冶先生等も、刑法の中でいわゆる親族とかあるいは家族とかというものを取り入れるということは憲法十四条等で適当でないのじゃないかという御趣旨に承ったわけであります。ところが、生命に対する規定ではございませんが、現在でも御承知のように親族相盗、二百四十四条の規定がございます。そして刑法改正案を…
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第3号
○大竹小委員長代理 まだいろいろお聞きしたいことがありますけれ、ども、時間がございませんから最後に河竹先生にお聞きをいたしたいと思います。 先ほどいろいろ芝居の例をあげて芝居ではどうも不都合なむすこが多いようだというお話もございましたが、結論としてはやはり孝行というものは、法律の世界ではないかもしれないけれども、大いに重んじなければならない。そしてまた人命尊重の意味からいって、むしろ百九十九条の一般死刑での刑をかえってこういう事件には重…
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第3号
○大竹小委員長代理 終わります。
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号
○大竹小委員 それでは提案者三人おそろいでありますので御質問いたします。 大体この提案の趣旨は同じようでございますからどなたからお答えをいただいてもよろしいように思うのでありますが、どなたかがお答えをいただいて、それが間違っておれば訂正を別の方からしていただくし、また補足すべきものがあれば補足していただくということでお願いをいたしたいと思います。 第一番目にお聞きいたしたいことは、いずれのこの提案趣旨を見ましても、最高裁の判決、いわゆる…
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号
○大竹小委員 それでは、それだけ確かめました上で、もとへ戻ってお聞きをいたしたいと思いますが、先ほど横山委員のほうから最高裁あるいは検察庁に対していろいろ御質問があったわけでありますけれども、やはり基本的な問題は、一体この最高裁判所の憲法八十一条に基づく違憲判決というものはどういう効力を持っているのかということから私はきめてかからなければならないと思います。具体的に申しますと、違憲判決があったときには一体立法府はどういうことをやらなけれ…
第71回 衆議院 法務委員会刑法改正に関する小委員会 第2号
○大竹小委員 多少お三人のニュアンスが違いますが、先ほども横山先生もちょっとおっしゃった、いわゆる個別的案件について最高裁が憲法に適合しないという個別的無効説とでも申しますか、お三人ともそのようなお考えと受け取ってよろしゅうございますか。横山先生は明らかに個別的無効説だとおっしゃったのですが……。