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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1974/02/15

72衆議院 法務委員会 第5号

○大竹委員 三十九人が裁判行政のほうを担当だというわけでありますが、これはもちろん始終おかわりになると思うのですが、大体私どもの想像では少なくとも二、三年には事務をやっていらした方は今度は裁判のほうにお回りになるということだろうと思うのですが、そういう点はどうなっておりますか。

自由民主党1974/02/15

72衆議院 法務委員会 第5号

○大竹委員 次に裁判官の補給源の問題でありますが、本年度の司法修習生の判検事の志望状況はどんなふうになっておりますか。

自由民主党1974/02/15

72衆議院 法務委員会 第5号

○大竹委員 大体、九十人の欠員というお見込みについて九十五人が志望だということで、そういう面では非常にけっこうだと思うのでありますが、たとえば九十人ということで、裁判官志望のほうは九十五人ということになれば、五人はみ出すようなことになるのですが、そういう点についてはどう御処置になるのですか。

自由民主党1974/02/15

72衆議院 法務委員会 第5号

○大竹委員 次に、裁判官以外の裁判所の職員の増員に関して、お尋ねをいたしたいと思います。 提案理由によりますと、裁判官以外の裁判所の職員は、全体として二十五名増員ということになっておりまして、書記官が六人、家庭裁判所調査官が五名、事務官が十四名ということになっておりまして、これはいずれも下級裁判所における事件の処理等をはかるためとなっているわけでありますが、いま少し具体的に説明していただきたいと思います。

自由民主党1974/02/15

72衆議院 法務委員会 第5号

○大竹委員 次に、参考資料によりますと、裁判官以外の裁判所の職員の欠員は昨年の十二月一日現在で二百四十五名というようになっておるわけでありますが、現在においてはまだこれより多少ふえているかとも思いますが、この補充についての計画その他御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1974/02/15

72衆議院 法務委員会 第5号

○大竹委員 終わります。

自由民主党1974/02/13

72衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員長代理 関連ですから簡単に、沖本君。

自由民主党1974/02/13

72衆議院 法務委員会 第4号

○大竹委員長代理 正森成二君。

自由民主党1973/12/01

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大竹委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

自由民主党1973/12/01

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大竹委員 おはかりいたします。 ただいまの中村弘海君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1973/12/01

72衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○大竹委員 御異議なしと認めます。よって、勝澤芳雄君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長勝澤芳雄君に本席を譲ります。 〔勝澤委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1973/11/16

71衆議院 法務委員会 第48号

○大竹委員 去る十月二日より六日まで大竹委員を団長に七名の派遣委員を編成し、富山、石川、福井、愛知四県の調査を行ないましたので、この際、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、当委員会の決定に基づき、裁判所、法務省関係施設の整備状況等に関する実情を調査することとし、関係各地方におもむき、各方面の意見を聴取し、懇談を行ない、あるいは関係諸施設を視察するなどの方法により調査を行ないました。 まず、裁判所関係について申し上げますと、…

自由民主党1973/09/21

71衆議院 法務委員会 第46号

○大竹委員 簡単に三つばかり御質問したいと思います。 第一番目に、いまの御説明にもありましたように、一般公務員の引き上げに伴うて判検事関係についても引き上げるわけでありますが、一般職の引き上げの率と今度の判検事の引き上げの率などについてお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1973/09/21

71衆議院 法務委員会 第46号

○大竹委員 そこでお聞きしたいのですが、たしか去年の引き上げ率は一般職のほうが高くて判検事の引き上げ率のほうが低かったというふうに思っておるのでありますが、ことしはその逆になった事由を簡単に御説明願いたいと思います。

自由民主党1973/09/21

71衆議院 法務委員会 第46号

○大竹委員 次に、この表を拝見いたしまして特に目についたことを一つお聞きしたいのでありますが、この表を見ますと、判事の三等、検事の三等は、この前後二等、四等と比較いたしまして特別に上がっているように見えるわけでありますが、これはどういう理由ですか。

自由民主党1973/09/21

71衆議院 法務委員会 第46号

○大竹委員 次に、先ほど大臣の趣旨説明にもあったようでありますが、いままで判事の一号の上に特号があったわけでありますが、今度は簡裁の判事、副検事、それぞれ一号の上に特号というのですか、特号を置くということになったわけでありますが、その理由とでも申しますか、それを置かなければならなくなった理由を御説明いただきたい。

自由民主党1973/09/21

71衆議院 法務委員会 第46号

○大竹委員 けっこうだと思いますが、さしあたりこの規定ができたことによって適用を受ける人は、全部でどのくらい見込んでいられるわけでありますか。

自由民主党1973/09/21

71衆議院 法務委員会 第46号

○大竹委員 最後に、いま一点だけお聞きしておきます。 これは四、五年前でありますが、裁判官と検察官の初任給について、一般職員から見ると、もっと何とか考えなければならないということで、初任給調整手当二万何千円がついたことは申し上げるまでもないわけでありますが、今度の改正を見ますと、一般職の政府職員の中で特別職といいますか、医者とか歯科医師というような方々に対する初任給の調整手当、現行十万円のものを一万円上げて十一万円ということになっている…

自由民主党1973/09/21

71衆議院 法務委員会 第46号

○大竹委員 いまの御意見、私非常におかしいと思うのであります。と申しますことは、修習生の中から最近は弁護士のほうにいく人が多くて、判検事になる人が非常に少ないということが、人事の悩みであるというふうに聞いておるわけでありまして、せめてこういうものをほかの職員と比べて、ほかの職員が上がったのでありますから、それに見合うように上げて、そんなわずかなことで弁護士になるのをやめて検事になろうというような人がふえるとももちろん言われないかもしれま…

自由民主党1973/09/21

71衆議院 法務委員会 第46号

○大竹委員 終わります。