大竹太郎
会議録に記録された「大竹太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○大竹委員 それはおかしいので、幾ら指定教習所でも、これは順序を経て一番最後には実技の試験をしてこれでいいということになるのだろうと思いますから、いまの県でおやりになる試験も自動車教習所で最後にやる実技の試験も、少なくとも同じものでなければならぬと私は思うのでありまして、そういう面から考えてみますと、いまのあなたのお答えは、失礼だけれども、全然お答えになっていないように思う。 いつまでも同じことを議論していると時間がなくなりますから、こ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○大竹委員 いまお答えのように、教習所の持っている自動車の使い方はいろいろあると思いますが、私は大体二つあると思う。教習所より一切外へ出ない、いわゆるナンバーを持たぬで使っているものと、それから最近は路上教習ということで外へ出て使っているものがあると思うのでありまして、もちろん構内だけで使っているものについては、私は全面的に免除していただいてしかるべきじゃないかなと思いますし、外に出るものにつきましては、教習のために出るわけでありますか…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○大竹委員 次に、国税関係についてお聞きをしたいと思います。時間がございませんから一括してお聞きをいたしますので、お答えをいただきたいと思います。 第一は物品税でございます。御承知のように、物品税は、物品税法施行規則第三十五条だと思いますが、これによりまして、学校法人その他については免税措置が講じられるのでありますが、先ほども申し上げましたように、自動車教習所というのは大体中小企業の会社組織になっておりますし、また承るところによると、自…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○大竹委員 大体時間が来ましたので、これでやめたいと思いますが、最後にいま一つお聞きしておきたいのであります。 これは全国で四、五十カ所というふうに私は聞いているのでありますが、自動車教習所に使っております河川敷であります。もちろんこれは地代は納めているのだろうと思いますが、河川敷を使って自動車教習所をずっとやってきた。先般、ゴルフ場その他河川敷でやっておる、これは不都合じゃないか、やはり河川敷というものは一般公共的に使わなければならな…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号
○大竹委員 終わります。
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○大竹委員長代理 正森成二君。
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それでは民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案について質疑をいたしたいと思いますが、提出者は法務省ということでございますけれども、内容はこれはむしろ裁判所の問題でございますので、御答弁いただくのは、こちらからどちらというふうには御指定いたしませんが、ひとつ適宜裁判所あるいは法務省のほうでお答えをいただきたいということを最初にお願いを申し上げて質問に入りたいと思います。 初めに、最近における調停事件の概況、これは資料も…
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それでは、最高裁から安村事務総長が御出席でございますので、お聞きしておきたいと思いますが、いまほど最近における調停事件の概況について御説明をいただいたわけでありますが、この実情を踏まえて、最高裁では調停制度というものをどういう評価をしていらっしゃるか、これをまずお聞きいたしたいと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 次にお聞きしたいのでありますが、今度の改正は、御承知のように臨時調停制度審議会の答申に基づいて改正をされるということになったわけでございますが、この答申書はいただいて拝見はしておるわけでございますけれども、この審議会の構成の問題、それから審議の経過について簡単に御説明をいただきたいと思います。と申しますことは、御承知のように昭和四十六年の三月二十六日ですか、民事訴訟法等の一部改正が当委員会を通りますときに「政府及び裁判所は、…
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 次に、この審議会について、いま一つだけお聞きしておきたいのでありますが、この答申の中で大事な主たる事項は大体取り上げて今度の改正に盛られているようでありますけれども、中には本法案に盛られていない面もあるように拝見するわけでありますが、この盛られていない部分については妥当でないとお考えになって採用されなかったものかあるいはそれほど重要でないという趣旨で逐次採用するというようなお考えであるのか、その点いま一つだけお聞きいたしてお…
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それではこの法案に入って逐次質問を申し上げたいと思いますが、第一に調停委員の身分について、そしてまた、それに関連して選任について改正されているようでありますが、その改正されている点とその必要性、なぜこういうように改正をしたのか、この点をまず御質問いたしたいと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それで逐次お聞きしたいと思うのですが、いままでは御承知のように調停委員一本であったわけでありますが、これを民事調停委員と家事調停委員に今度はお分けになっているわけでありますが、これはどういうことからお分けになったのですか。
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 次に御質問を申し上げたいのでありますが、民事調停法改正八条二項及び家事審判法改正の二十二条の二の二項、民事調停委員及び家事調停委員について、その任免に関し必要な事項は、最高裁判所がこれを定めることになっておりますが、身分に関する大事な点でありますので、この点は任免に関する事項をなぜ法律で規定しないのかということが非常に問題になっておるわけでございますが、その点について御説明をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それでは最高裁判所が定めるということになっておるのでお聞きしたいのでありますが、それなら最高裁判所は、民事調停委員及び家事調停委員の任免について、その資格あるいは選考方法、任期などについてどのように定めようとしているのか。その内容についてお答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 そこでお聞きしたいのでありますが、調停委員の身分は非常勤の公務員という、いままでと違った身分ということになりますし、いままでは地裁が任命しておったのを最高裁が任命をするという形になるわけでありまして、その点若干の心配がないでもないというわけでございます。 三つ、四つあげてみますと、調停の特色である国民の司法参与の原則が後退するのではないかというような心配もありますし、またこの調停委員が非常に官僚化するという心配がないか。また…
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 次に、この問題についていま一点お聞きしておきたいと思うのであります。先ほど各界に対して意見を聞いて選ぶというお話でございましたが、こういうような点からするなら、むしろ各界の代表というものでこの調停委員の選考委員会というようなものをつくって、これにまかせたほうがより効果的でないかという意見が相当あるようでありますが、これについての御所見を承っておきたいと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 いま一つ、これは選考にあたってむしろこちらの要望事項というようなことになるかもしれませんが、お考えを承っておきたいと思うのであります。 いままでもそうでありましたし、今度の改正によってもそういう傾向があると思うのでありますが、とかく指導者層あるいは知識人、そういうようなものに偏しまして、この調停制度の本来の目的である庶民感情といいますか市民感情と申しますか、こういうものをほんとうに理解している、よくわかっておる人が調停委員の…
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 それでは、この選任について最後にいま一つだけお聞きしておきたいのでありますが、そういたしますと、いままでの調停委員の方、これは候補者であるわけでありますが、たしか二万何千人ですか現在おられるのが、今度の選任方法によりますと私どもの考えでは相当減るのではないかと思いますけれども、その点はどうか。また、ある程度減らないにしても、現在の調停委員が資格に欠けるというようなことで、相当新旧交代という状況になるのでありますか、その点につ…
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 次に、先へ進みたいと思いますが、この待遇の問題で相当改正されているようでありますが、新旧の待遇について、比較をして御説明をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○大竹委員 たしかこれはこの十月から、国会を通れば施行するということになっておるわけでありまして、予算もそういうように盛ってあるように思うのでありますが、ただ、ここでお聞きしておきたいことは、調停委員の待遇を改善することについては異論のない人でも、この身分の問題、あるいは、あとから御質問を申し上げますが、職務内容の問題等々に反対意見を持っている人等の中で、非常勤の公務員とする身分の改正をしなくとも、調停委員の給与という面については今度の…