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自由民主党衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 まず大臣にお聞きしたいと思ったのでありますが、十時半でないと御出席ないそうでありますので、局長見えているようでありますから、若干、大臣見えるまでお聞きしたいと思います。 第一にお聞きしたいのは、この出入国法の対象となる在留外国人の数は、これは出入りが相当激しいでありましょうから、過去一年の計でもよろしいですが、在日外国人の数についてまずお聞きいたしたいと思います。

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 それで、その七十三万の中にはいわゆる永住権を持っておる永住者も含んでいるわけですか。

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 次にお伺いしたいのは、これはなかなか数はわからぬと思うのですが、金大中氏事件等いろいろ問題になっている中で、密入国者が相当いるんじゃないか、あるいは密出国者というものが相当いるんじゃないかというふうに思うわけであります。特にこの密入国者については、私どもも、長く日本にいていままで隠れていたんだが、何とか公の地位を得たいものだが何とかならぬかというようなことを、実は相談を受けるというようなこともないわけではありません。もちろん…

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 密入国者について、密入国する際に、何といいますか、それを押えるということは、これは私はなかなか困難だろうと思うのでありますが、密入国して相当の期間発見をされないでそのままになっているということ、これは出入国法なんかのたてまえからして非常に遺憾千万なものだと思うわけでありますが、たとえば過去一年間において密入国したということではっきりした者、一番古いので、何年ごろに入っていまごろになってようやくわかったというようなことになって…

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 密入国のほうはその程度にして、密出国のほうでありますが、これはなお密入国よりも、その数その他は把握しにくいということはよくわかるわけであります。ことに外国人の場合においては一そうこれはあれでありますが、日本人として密出国してどこかにうろうろしているというような者も最近は相当いるということを聞いているわけでありますが、それらについて把握をしておられますか、どうですか。

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 それで、この密入国、密出国でありますが、たとえば金大中氏事件なんかで非常に問題になっているわけでありますが、金大中氏のは密入国、密出国、いずれにも該当しないわけでありますが、とにかく正規の旅券、査証を持たないで出入りした者、これに対して、犯罪人に対しては条約のある国との間においてはそれぞれ引き渡しの要求その他ができるというふうに承っているわけでありますが、そうでない者については、国際間の徳義上はともかくとして、法律上あるいは…

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 まあ大臣見えませんから、いまのお話でありますが、さっきも申し上げましたように、いわゆる犯罪者の引き渡しは、お互いが条約のある両国においては、当然これはもう条約があるわけでありますからあれでありますが、そうでないものについては引き渡しの義務がないということになっておるわけでありますが、第一、これは外務省の関係になるのかもしれませんが、いわゆるこの犯罪人引渡条約を日本と締結している国は一体どことどこなんですか。

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 次に、いまの政治犯はお互いが引き渡すという約束ないし条約があってもこれは除外するのだというお話、わかりました。 私はこの政治犯を、あとで在留資格の問題で政治亡命等についてまた詳しくお聞きいたしたいと思うのでありますが、政治犯といま言われましたが、この政治犯の態様にも私はいろいろあると実は思うのでありまして、政治犯、なるほど実態は政治犯でありましても、やった行為については、まあ日本でいえば一般刑法に触れるような問題、たとえば要…

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 それではまだ大臣見えませんから、いまのことに関連いたしましてお聞きいたしますが、この金大中氏事件に関していわゆる政治亡命という問題がいろいろ付属的に論議を呼んでいるわけでありますが、一体この政治亡命という定義といいますか意味ですね、これはどうおとりになっているんですか。これをまずお聞きしたいと思います。

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 そういたしますと、金大中氏は特別在留許可を受けて日本にいられたというふうに聞いておるわけでありますが、政治的な迫害を本国にいれば受けるということで、たとえば日本へ逃げてきたということになりますと、それはいわゆる正規の手続で日本に来て、日本へ入ったとたんに政治亡命という形になるんですか。それとももう日本へ入ってくるときにいまのような形で入ってくる。そういうようなときにはおそらく本国においてはなかなか許さぬだろうと私は思うのです…

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 それで、これはあとでまたお聞きするのですが、外国人の日本に在留する者についてはそれぞれ資格があるわけであり、そして場合によっては政令によって規制された活動範囲というものが定められておるわけでありますが、日本においては政治亡命というものは表面から認めてはいないようでありますけれども、たとえば政治亡命というような人は、その活動の範囲あるいは在留資格というものの制限はどうなっているんですか。

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 その最後のお答え、ちょっとおかしいように思うのですが、病気療養と著書の校正という二つの条件がいわゆる特別在留の条件であって、まあほかのことは、それは人間ですからいろいろなことをやるかもしれないけれども、それ以外のことをやれば、これはその在留活動外の行動ということで、取り締まりの対象あるいは強制退去の事由になるのじゃありませんか。その点はどうなんですか。

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 次に、話が出ましたから、特別在留許可の問題について若干お聞きしたいのですが、何か金大中氏が日本で特別在留許可を受けるときに、保証人というのですか、身元引き受け人というのですか、これにだれかなったとかだれかなっているとかということが問題になったようでありますが、特別在留許可をするについては、保証人あるいは身元引き受け人というものは法律上必要ということになっているのですか、どうですか。

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 法律上必要がないけれども、念のためにつけておくのだという趣旨のお話でありますが、さっき申したように、いわゆる在留目的に反した行動があった場合、先ほどお話があったのですが、そういう場合には、それなら保証人あるいは身元引き受け人のいわゆる責任というものはどういうことになるのですか。

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 大臣が見えないのでちょっと困るのでありますが、若干質問を続けていきたいと思います。 先ほど特別在留の問題を質問してまいりましたけれども、一般在留制度、これから御質問していくわけでありますが、それに先立ちまして、第三条でありますか、十七項目ですか列記をしてございますけれども、これに列記をしてないものでいわゆる一二六とかあるいは日韓協定に基づく永住権とか法的地位の、第三条以外で在留資格を持っている外国人、特に日本に在留しているい…

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 いまの附則は第何条ですか。

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 それでは大臣がお見えになったようでありますから、最初に一、二大臣にお聞きいたしたいと思います。 御承知のように昨年秋、日中国交正常化ができまして、さらに最近におきましてはわが国と北朝鮮あるいは北ベトナムあるいは東ドイツ等々、いままで国交のない未承認国との関係が漸次好転しているということ、これは申し上げるまでもない情勢だろうと思うわけであります。こういう時期に出入国法案を提出するというのはいま申し上げた時代に非常に逆行するので…

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 いまの反対理由というものは非常に抽象的でありまして、はっきりしない面が多々あるわけでありますが、いま少し具体的に、こういう意見もあるのでありますが、観光客その他が非常にふえているということで、その面に対する簡素化、また先ほど出入国の事務当局のほうからお話がありました百二十六号に対するいわゆるはっきりした法律をつくること、こういうことがむしろ先決であって、全面的な改正というものはこれから大いに議論していかなければならぬわけであ…

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 それじゃ、時間もございませんから、さっそくこまかいことを質問させていただきたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、時代に逆行するという反対意見でありますが、この立場に立ちますと、いわゆる今度の令から法に改正するのは率直にいえば改悪であるという議論に立つということになるわけでありますが、そういうような面で、この改正の点についてあとから若干御説明をいただきたいと思いますが、それに先立ちましておもな改正点だけをまずあげてい…

自由民主党1973/09/11

71衆議院 法務委員会 第45号

○大竹委員 それでは、一番問題になる在留制度の改正の問題についてまず若干御質問をいたしたいと思います。 いろいろ陳情、請願その他を受けましたが、その中でこういうのが一番多いようでありますが、これに対してどうお考えになりますか。今度の在留資格のきめ方はいままでよりも細分化されている。いままでは確か十三ですか、でありまして、いままでも相当細分化されておったと思うのでありますけれども、今度は十七ですか、に分かれているのでありますが、非常に細分…