大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 今厚生省に、御承知のように医療制度調査会というものがございます。厚生大臣は、ここにおいて医療制度のあり方について全面的な検討をして、正しい医療制度を打ち立てて、将来はそれを医療行政の中心にいたしたいというお考えでお進めになっておるようでございますが、その調査会は、私が申しましたような目的で動いているんでしょうか、それとも違う目的でしょうか、ちょっとお伺いいたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 その点は、調査をするのはわかったが、ただ調査をするだけでは困るのであって、それを今度は医療行政の基準にしようというお考えかと思いますが、そのような御意思でございましょうか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 そうすると、現在の医療制度調査会というのは活動して、いろいろと調査中でございます。いずれ、ことしか来年中には結論が出ることに相なっているわけですな。あるいはもっと延びるかもしれませんが、一応そういうわけでしょう。ところが、これは党内の問題でありますが、われわれ自民党の議員は医療法の一部改正という法律案を出したいと念願しまして、今現に提案されておりますが、その前にいろいろ党内の機関に諮りましたおりに、厚生大臣はこういう言明をさ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 そうすると、大胆にお尋ねいたしますが、医療制度調査会というのは、診療報酬ということは除外して研究をお進めになっておるのか、それともこの臨時医療報酬調査会と同じように白紙でまかしてあるのか、それとも調査会に対しては、診療報酬は別個にやるから、お前の方は診療報酬には手をつけないでくれということで注文をつけてあるのか、どちらでありますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 そのような御答弁をされますと、さっき社会党の滝井委員が要求されたように、総理大臣を、主管大臣をここに呼ばなければ検討できないということになるんです。そうなりますよ。法案を見ると、主管大臣が総理大臣なんですから。私は、総理大臣はすべて形だけのことであって、実態は厚生大臣が最高の責任者になる、あなたの御責任だ、こういう考えのもとに質問しているんです。ところが、医療制度調査会は私の所管、厚生省の調査会であるけれども、これは総理大臣…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 固まりましたが、次にお聞きしたいのは、この第三条で、委員は五人をもって組織するということなんですね。その五人の委員を選ぶにあたっては、どのような方面から、どのような人を選ふという御腹案がございましょうか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 先ほど大臣は、われわれは白紙である、ルールを作ってほしいという希望を持っておる、しかし、どのようなルールができるか自分らにはわからない、できるだけ公平妥当な、みんなが賛成されるようなルールを作りたいと思って、その五人の委員にお願いするのだというお話なんですな。そうすると、その五人の委員というのは、重大な責任を持つことになるわけですね。そうでしょう。ほんとうに資格のある者が、能力のある者がその委員となって正しいルールを作り出す…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 その公正中立はけっこうでございますが、かりにこの法律が国会を通りますと、直ちにその人選に着手しなければならぬ。委員がなければ発足できませんから、第一番に着手することは人選なんです。従って、今のうちから、この国会は五月七日でおしまいでありますから、当然五月七日を過ぎたならば、直ちに、法律が通れば委員を人選しなければならぬのであります。そうすると、なるほど公正妥当な、公平な、だれが見ても一正しい人を選ばなければならぬ。それはどの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 それは、結論はおっしゃる通りですが、先ほどのお話では、直接利害の関係のない者を選ぶというお話でしたね。ところが、実際においては、今、日本は国民皆保険でありますから、面接利害の関係のない中立の人間は一人もございません。いいですか。ですから、言葉のあやではありません。ありませんから、もう少し狭くくくって、あなたのおっしゃるのは、日本医師会に所属している医系の者とかあるいは健保連その他保険団体に関係している保険団体の代表者、そうい…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大石委員 今の八木君の質問に関連して伺いたいのですが、八木君は非常なヒューマニズムからりっぱな発言で、けっこうなことであります。私もその説には賛成でありますが、いろいろなボーダーラインとの関係もありますからむずかしい問題だと思います。ただ一つお聞きしたいことは、技術的な問題ですけれども、生活保護を適用すべきかどうかということは、社会福祉主事が見てきめるわけですね。その場合に、この家が該当するかしないか、社会福祉主事が個人で判断してきめ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大石委員 今の御答弁の中にありましたが、実は私も一つそういう例にぶつかっているのです。私の郷里のある農家で、田が一町足らずでどうやらこうやら生活をしている百姓があるのですが、その弟が結核で長いこと入院しておった。ところが療養費に非常な苦痛を感ずるわけです。兄貴が田が一町あるので生活保護法が適用できないというので、兄貴の家族そのものも非常に苦しんでいる場合がある。そういう話を聞きまして、私は郡の福祉事務所長に手紙をやったのです。何とかな…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大石委員 関連。ただいま保険局長と大臣の御答弁をお聞きしておりましたが、ちょっと二言注意いたしたいと思いますので、質問かたがた申し上げたいと思います。 今からなるほど二年前に甲乙二表の一本化をすることをここでも決議をし、その後何回も決議をしておる。そうして厚生省でも直ちにそれを実行いたしますということを約束しておるはずなのです。それにもかかわらず、今保険局長の答弁を聞きますと、これは間違いではないかと思いますが、学会に諮問もしなければ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○大石委員長代理 暫時休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 ————◇————— 午後二時五十九分開議
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大石委員長代理 これより会議を開きます。 連合審査会開会申し入れの件についてお諮りいたします。 内閣委員会において審査中の、臨時医療報酬調査会設置法案及び社会保険審議会及び社会保険医療協議会法の一部を改正する法律案について、内閣委員会に連合審査会開会の申し入れをいたしたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大石委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 ――――◇―――――
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大石委員長代理 これより内閣提出の、国民年金法の一部を改正する法律案、通算年金通則法案、通算年金制度を創設するための関係法律の一部を改正する法律案、年金福祉事業団法案、児童扶養手当法案、八木一男君外十四名提出の、国民年金法案、国民年金法の施行及び国民年金と他の年金との調整等に関する法律案、国民年金の積立金の運用に関する法律案、以上八法案を一括して議題とし、審査を進めます。 質疑を許します。井堀繁雄君。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大石委員長代理 静粛に願います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○大石委員長代理 これより会議を開きます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○大石委員長代理 今の小林委員の御発言ごもっともであります。これは全く委員長の不徳のいたすところで、このような遅延をしたことを心よりおわび申し上げます。言いわけは申し上げない。確かに私が悪いのであります。(小林(進)委員「理事会を開いて下さい」と呼ぶ)私個人の失策でありますから、ほかの諸君の責任でありませんから……。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○大石委員長代理 わかりました。 それでは委員会を暫時休憩いたしまして、これから理事会を開きます。 午前十時五十二分休憩 ————◇————— 午前十一時三分開議