大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1962/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大石委員 あの法案が通っていないのは非常に残念だったと思いますが、やむを得ないことと思います。 次に、これも小さな問題でございますが、二、三の町村において、役場が非常に傾いて使用不可能になっているものがございます。これにつきましては、当然起債なりが認められるものと思いますが、いかがでございましょう。これは自治省関係でしょうか。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大石委員 最後にもう一つお尋ねいたします。これは大へんむずかしい問題かと思いますが、たとえば中小企業の酒屋さんであるとか、あるいは食料品店であるとか、そういうところでは、地震によってみんなびんがこわれまして、数十万円、あるいは多いところでは数百万円の被害を受けたうちが相当あるわけでございます。これにつきましては、何かこれに対する融資の道が当然あり得るものと思いますが、どのような道がございましょうか、お聞きしたいと思います。——関係の方…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大石委員 関連して。大臣かあるいは局長に二、三の点をお聞きしたいと思います。 一つは、この臨時医療報酬調査会法におきましては、いろいろなものを調査することになるわけでございますが、その調査する対象がどういうものであるか。おそらくだれが考えても、たとえば医療費の基礎となるべきものでありますから、人件費とかあるいは医薬品、資材の費用とか、生活費とか、あるいは再生産の費用とか、そういったものが基礎になると思いますが、さらにそういうものと同時…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大石委員 ちょっとおかしくありませんか。妥当なる診療報酬をきめるためには、そのきめる場所は中央医療協議会にかけて諮問をして、答申を得て、それを参考にするわけですね。しかし、中央医療協議会できめられるわけではない。そこで相談、協議をして参考にするわけです。それは間違いないですね。しかし、いずれにしても、厚生省が原案を作って提案するわけです。提案するためには、やはり妥当な、先ほど大臣が言われたように医師会——医師側にも、支払者側にも、国民…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大石委員 ちょっとおかしいです。そうすると、調査会の仕事というのはほとんど何もないじゃありませんか。国民の実態を調査する、調査をどこでするかということだけをきめるのですか、あるいは調査会において調査するかということだけをきめるのですか、そんな簡単なものですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大石委員 冗談じゃありませんよ。考えてごらんなさい。ルールをきめるためにあらゆる調査が必要なんです。それが一番大切なことなんです。あらゆる調査をしたあとで、初めてルールができるのですよ。実態を調査しないで、何もなくてルールを作ったら、これほど危険なものはありませんよ。そう思いませんか。厚生大臣は原案を提案するためのルールがほしいのでしょう。そのルールというのは、すべてのものを調査した土台のものを積み上げて、そしてできた結論を提案するの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大石委員 失礼ですが、ちょっと勘違いしているんじゃないかと思います。いいですか、厚生省で調査しようとどこで調査しようと、そんなことは問題でない。問題は、あなたは公正妥当な単価の基準を作りたいために調査する、こういうことでしょう。公正妥当なものを作るというならば、あらゆる調査が必要なのです。いいですか、医療の実態を調査し、また診療報酬をきめる場合には別の調査をします、そんなばかなことはあり得ないのです。そこにすべての勢力を集中して最も正…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大石委員 今のこれは臨時診療報酬調査会、臨時ですから二年間でなくなる。そうすると、二年間だから三十九年までですね。三十九年の秋に医療費の改定をやらなければならないような経済状態になったとしますと、調査会はもうなくなるのか。さらに四十三年にも、あるいは四十二年にも改定の必要があるかもしれません。そのような場合には、これからできる調査会で作ったものさしが、そのときにも適用できるものであるのかどうか。適用するといったって、経済状態も変われば…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大石委員 それで大体内容がわかりました。私は、こういうものならばそれほど、どの方面でも心配しなくてもいいのではないかと私個人としても思います。 最後にお聞きしたいことは、私はこの臨時診療報酬調査会法案は、別に中央医療協議会を成立させるための、保険者団体を参加させるためのものでないとおっしゃったことは、これは正しいと思います。そうなければならぬのでございます。それはけっこうでございます。しかし現実には、私はきのう参考人を呼んだときに、保…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 末高教授に対しまして、先ほどの御発言について二、三の質疑を申し上げたいと思います。 先ほど、診療費の制定につきましては、医師会の要求とそれから支払い側の経済的な立場との妥協によって決定されておるというお話でございましたが、この考え方は妥当でございましょうか、どうでしょうか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 その国民の世論とか意見とかいうのはどういうことでございましょうか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 ただいま御意見を拝聴したのでございますが、私は、社会保障制度審議会とは申しませんが、ただいまの日本の社会保険なりあるいは医療問題についての学者の方々の御意見の一端を伺ったような気がしたのでございます。私の申し上げておるのは、ただ医学を、少なくとも医療という問題を純粋な経済問題で扱っていいかどうかという問題であります。医療の一番の目的は、患者を早くよくなおしてあげる、現在予防が一番でありますけれども、もし今の保険の問題で申せば…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 ただいまの御答弁、まことに失礼でございますが、何かわけのわからない御答弁でございます。われわれは、別に医師会の単価を聞いているわけでも何でもございません。われわれが何のためにきょう参考人をお呼びして議論したかと申しますと、あなた方がお作りになったところの診療報酬調査会というものが今問題になっている。それを中心に議論しているのでありますから、どのような根拠であなたはこの法案を立案なすったかということをお聞きしているのであります…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 だいぶ今の御意見、よくわかりました。そうすると、ただいまのお話をお聞きしておりますと、一つの方程式のようなものがありまして、その方程式をみんなで考え出す。その方程式を作る土台は、国民の経済情勢とか、医業実態調査とか、いろんなものを土台としてある一つの方程式を作って、そこの中に経済の変動のあった場合それを当てはめていけば、おのずから自動的に一つの、今の問題で言えば単価ですか、単価が出てくるというような形のものをお考えになったよ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 御承知のように、この法案は臨時医療報酬調査会法案で、臨時でありまして、おそらく二年以内になくなると思うのでございます。そうすると、あなたの今の御発言では、二年か三年の間には、そのような変動があった場合にはこれを使うというのでありますが、その三年、四年、五年とたった場合に、また臨時医療報酬調査会を作るわけでございますか。どういう方法でございますか、そこのところのお考えは。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 ここに重大な問題があると思うのです。今二年の時限立法で、二年働いたらやめるというのでございますが、その二年働いた間に一つのルールを作る。そのルールが二年間しか通用しないものか、今後五年でも十年でも二十年でも通用するものを作るか、ここに重大な問題があるわけなのです。と申しますのは、その働きによって地方医療協議会との関連の問題が出て参りまするから、そこのところはっきりして、二年の――委員会の働きは二年間である、それはわかります。…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 十年間に経済がどのように変動するかわかりません、おっしゃる通りです。わからないからこそ一つの方式、方程式を作って、それに変動した、そのときの経済事情の数字を当てはめていけば、おのずから妥当な医療報酬が出るという形のものならわれわれ賛成するのです。それがなくて、ただ二年間だけの当面の問題で、あまり均衡しないような、経済変動しないような時期において何のために調査会を作って、わざわざ単価をきめるのですか。単価をきめるならば、別に中…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 きょうははなはだ末高教授に失礼なことを申し上げたかもしれませんが、これは別につるし上げるというのではなしに、いろいろこの法案審議の土台にしたいという意味でお聞きしたのでありますから、少し言葉が過ぎたかもしれませんが、その点はお許し願いたいと思います。 私の申し上げますのは、たとえば米の値段をきめる生産費所得補償方式にいたしましても、どのような要素を選んで労賃を何ぼに見るとか、生活費をどう見るとか、物価をどう見るとかいう、いろ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 大体意向はわかって参りました。実はなぜ私がこの社会保障制度審議会との関係をくどく言うかという理由を一言申し上げますと、厚生大臣は、これは社会保障制度審議会の勧告であって、尊重しなければならぬからこれを出すのだという一点張りなんです。そこで、それほど社会保障制度審議会の意見を尊重しなければならぬのならば、その内容はどういうことかお聞きしたいためにお聞きしたのでありますが、よくわかりました。 最後に、もう二点ございますが、一つは…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 内閣の立場はよくわかりますが、実際の話、現実になりますと、総理大臣というのが、今言ったようにすべての大臣に対して責任がございます。そういたしますと、十何ぼのいろいろなむずかしい行政に対しまして総理大臣が実際面で全責任を持つとか、すべての抱負とか、あるいはこまかい具体的なことまで認識を持つということは、とうていできないことなんです。当然、最終の責任は総理大臣にあっても、厚生行政につきましては、やはり当面の責任者であり、当面の知…