大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大石委員 これで質問を終わります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 それでは、ただいま提案になっております臨時医療報酬調査会設置法案につきまして、二、三のお尋ねをいたしたいと思います。 この法案につきましては、昨日来井村重雄君あるいは井堀君、滝井君その他から、いろいろと御質問があったようでございます。従いまして、これから私のお尋ねすることも、あるいはこれらの諸君の御質問なり、あるいはそれに対する大臣の御答弁なりに入っておる部分もあるかもしれませんけれども、そして重複するきらいがあるかもしれま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 一曹大臣にお尋ねいたしますが、これから御答弁をいただく場合には、大臣ばかりでなく、局長その他からもいろいろと御答弁があると思います。その場合に、局長の答弁はすべて大臣の答弁である、絶対に責任は同じであるという点を御確認願いたいと思います。これは局長に対して失礼なことでありますが、それはいろいろな将来の問題を含んでおりますので、その点ははっきりと大臣から御言明をいただきたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 ただいま保険局長の御答弁でありますが、今までの医療費の引き上げは二十六年から三回にわたって現在まで行なって、これは定期的に行なったのじゃなくて、そのつど要求によって引き上げたものであるという答弁でありましたが、全くその通りだろうと思いますが、この要求によって、つまり要求があった場合のみ医療費の引き上げを行なったということが妥当でありましょうか。それはただ、よかったか悪かったかという簡単な御判断をお聞きしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 これは末梢的な問題でありますが、言葉じりだけれども少しやります。なるほど科学的な方法でもってやればもっとベターであったかもしれぬけれども、今までのやり方は必ずしも万全ではないというお話でありますが、全くその通りだと思います。これは要求があったから引き上げたというのは、ほんとうの正しい行政ではないと思う。当然国民皆保険を目ざして、医療費というものがおのずから一つの方程式や方式によって算出される、あるいは政府なり法律の規制によっ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 もう少しはっきり言いますと、このたびの臨時医療報酬調査会設置法案というこの法案が出たのは、そのような行政上の手落ちがあったから出てきたと思う。私はこの内容はどういうものだかまだはっきりわかりませんから、これから鮮明しなければならぬので、はっきりそのために出たかどうかということは言い切れないけれども、おそらくはそのような今までの厚生省の手落ちがあった、だからこそ要求があった場合に医療費を引き上げざるを得なかった。しかもその場合…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 よくわかりました。そのお考えならば、この法案は慎重に審議して参りたいと思います。 次に、保険局長の御答弁でありましたが、何を調査するのか、調査する内容につきましては、引き上げの時期であるとかあるいは引き上げの基礎となる資料、いろいろな実態調査にいいものがないからこれをいたしたいのだというふうなことを申されましたが、さような医療の実態であるとか、あるいは国民経済の実態であるとか、そういうものを調査するだけの機関なんでございます…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 そうすると、ただいまの御答弁では、いつまでも変わらないとは言えないけれども、今後十年なり二十年なりこのルールを適用すればりっぱな診療報酬の算定ができて、医療担当者もある程度納得しているし、国民も納得した医療費が出せるというようなルールを作りたいというのが根本の理由なんですか、そういうわけですな。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 そうすると、そのルールを作るためにはいろいろな調査をしなければならぬ。その調査もあわせてやって、その調査の結果によってルールを作るということにあるのでしょうな。早い話が、昔は、今の有機化学の根本であるベンゼン核、カメの子がたった一行の式で作られているのですね。しかし、その陰には幾多の研究なり論文があると思う。そのように、おそらくここに医療費を算定するルールができれば、それはそうむずかしい問題ではないと思う。中心になるものが、…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 少し混乱しているのじゃないかと思うのです。いいですか、あなたは医療費を変える引き上げるか引き下げるかはわかりませんが、変えるためのあれをやるのではないというお話でありましたが、それは間違いだと思う。医療費を変える必要はない、今のままでよいなら、何もこんなめんどうな調査会を作る必要はない。やはり医療費は変えなければならぬ、変わるべき性質のものであって、物価が高騰して、経済情勢が変わっていけば当然変わるべき筋合いのものであります…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 かりにただいまの診療費を上げる−下げる場合は別として、上げるためには、いろいろな資料が要る。その資料のものさしがほしいというお話なんでありますが、これはよくわかります。そうすると、そのものさしを作るためにこの調査会法を作るわけなんですね。そうすると、そのものさしの内容はどんなものですか。もう少し具体的に、ただ単にものさしと言ってもいけませんから、それはどのような基準を持ったものさしであるか、大体の考え方をお聞きしたいと思いま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 ちょっとお尋ねしますが、そうすると、医療報酬を算定するものさしを作りたいということなんですね。そのものさしを作るのは、全部五人の委員の方におまかせをして、私は何にも案がございませんというお話らしい。これはしろうとならそれでいいのですが、いやしくも自分が診療報酬の引き上げをしたいから提案する、その土台になるものさしを作る場合に、どんなものさしになるか、委員全部におまかせして自分に案がないというのでは、ちょっとたよりないと思うの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 そうすると、はっきり申しますと、ものさしを作る場合には、厚生省には何らの腹案も見識もございません、しかるべき適当な人を選んだならばその人に全部まかして、その人の作ってくれたものさしをそのまま推しいただいて、それを基準にして使います。こういうことなんでしょうか。今のあなたのお話は、選び方とか専門に置くとかいうのは形だけなんです。形を作っていく話なんです。それは一番根本の使命、魂というものがなければならぬ。その魂については、われ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 それは押の問答になりますからこれでやめますけれども、何でこんなにうるさく聞くかといいますと、一体そうなれば、厚生省がある方向を持って、そしてものさしを作っていこうという場合と、全然腹案がなくて、任命された委員に全部まかして作ってもらうというのでは、ほかに対する影響が非常に違うのです。そうすれば、委員に全部まかせるというならば、委員の人選にも重大な問題が出て参りますし、判断も、関係団体その他に与える影響も非常に大きいと思うので…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 今わかりましたことは、たといどのようなものさしができても、医療費を引き上げる場合には、厚生大臣の責任において、厚生大臣が中央医療協議会に提案するのだ、それは厚生大臣がその時期を判断するのだということですね。それもよろしゅうございましょう。その場合に、厚生大臣は、さっき言ったように、経済状態が現在こう変わったから医療費を上げなければならぬだろうと考えますと、医療費引き上げの提案を医療協議会にするわけですね。そのような場合にその…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 それじゃ、くどいようですが、もう一ぺん。ルールというような言葉あるいはものさしという、言葉を使っておるが、それはどういうことを意味するのです。あなたは、どういうものができるかおわかりにならないと言いますが、医療費を算定するものさしがほしいということです。ものさしとかルールというのは、もう少しはっきり言えば、一体どういうことなんですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 ただいまの大臣のお考え方が正しいと私も思います。当然、厚生大臣の責任において医療費の値上げの価格を中央医療協議会に出す、その場合には国民にも、医療担当者にも、みんなできれば納得できるような数字において出す、これは正しいお考えです。そうすると、それを出すというのは、客観的な妥当性なり、その時代に合う公平なものでなければならないわけです。そうすると、そのルールというものは、ちょうどベースボールのルールと同じようになるわけですね。…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 次にお尋ねしたいのは、臨時医療報酬調査会設置法案とありますが、この臨時というのは、どういう意味ですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 ただ早くしたいというお考えで臨時という名前をおつけになったというだけなんですね。ほかに意味はないのですね、この臨時というのは。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大石委員 今、初めてわかりました。厚生省の考えておるのは、私がさきに言ったようにあるルールを作ったら、それを、当てはめれば医療費を上げなければならないときに当てはめていけば、いつでも妥当な単価が出るという公式を作るということにあるわけですね。結局、根本はそうなんでしょう。それで任期が終わる。公式を作るだけであれば、あとはそれでいいのだから、やめてしまえばいいのですから、今の答弁からいけば、一つの方式を作って、それを当てはめていけば、い…