大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(大石武一君) お答えいたします。 相澤委員の仰せられるように、われわれか一われわれがというのは、まあ一般のお客でありますが、一般のお客が駅の構内を出て参る場合に、自由に、不自由なくいつも車に乗れるということが好ましいと思います。ところが、他面、やはり管理者がどの自動車にも自由に入ってもよろしいということになれば、非常に駅が混乱を起こして、かえって逆のことになるという面があるのではないかという点を私は心配いたします。その実例と…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(大石武一君) ちょっと、今の相澤委員の質問に対して、どうお答えしていいか、お答えの方法がございません。と申しますのは、これは想定の問題でございます。いろいろなそこに実情があると思います。そういうものを一応考えて事務的に処理するならば、私は今の局長のやり方でけっこうだと思いますが、もしそれを政治的にも何か広い解釈がないかという場合には、やはりその事態々々をよく見てやらなければ判断ができないと思いますので、私の意見は申し上げかね…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(大石武一君) ただいまの局長と同じ意見でございます。やはり、会社の設立、そのためには、当然運輸省でなすべきでありまして、なおできましたあとも、営業がうまくいくように、みんなの生活がうまくいくように努力することは、指導することは、こちらの仕事でございますが、労働争議の問題の解決の中に入るのは、当然これは労働省なり、労働基準局なり、労働委員会の仕事でございまして、簡単に自動車局長が介入すべき問題ではないと、かうよに考える次第でご…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(大石武一君) ただいま大倉委員の仰せられた意見に、私も賛成でございます。とかくこの運営は、そう言っては失礼でありますが、ハイタク業者の管理者は、近代的な経営、管理に対する感覚が非常に少ない人が割合に多いのではなかろうかと思います。そこに一つの大きなやはり労働争議の原因があると思います。もちろん、それは全部がそうではありませんで、あるいは組合のほうに相当の落度もございましょう。いろいろございましょうが、確かに感覚の少ない点は、…
第41回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(大石武一君) ただいまの乗客拒否は、これはなるべくしないほうがお客さんのためになります。サービスでありますから、しないほうがいいのでありますが、そのほかいろいろな事情がございましょう。確かに、拒否しなければならぬ場合があると思います。でありますから、拒否をしたらば免許を取り上げるということは、伝家の宝刀でございます。抜かないほうが一番いいのでありますが、持っていることによって実効を上げるということだと思います。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大石(武)政府委員 お答えいたします。 監査委員は運輸大臣が任命いたすことになっております。その方法はよろしいと思います。
第41回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大石(武)政府委員 お答え申し上げます。 三宅島測候所におきましては、以前にも火山の爆発がありました。そのような経緯から、現在九人の人員を定住させまして、ずっと毎日々々火山の爆発の予報に、予防に必要な観測をいたしておるわけでございます。御承知のように、三宅島の火山の爆発につきましては、その火山の性質上、たとえば磐梯山のような一挙に山を飛ばすというような爆発をする火山とは違いまして、溶岩の出る性質の火山でございますので、そう爆発的なもの…
第41回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大石(武)政府委員 加藤委員にお答え申し上げます。 ただいまの、気象庁の所管が運輸省でよろしいか、あるいは他の省に移管したらどうだろうか、検討せいというお話でございます。現在まで運輸省の所管でありますことは、それなりのいきさつがあったことと思います。それなりの経過によりまして、現在まであると考えております。しからば、この気象庁を運輸省以外に、あるいは科学技術庁等にというお話がありますが、そういうところに移管したらどうかという御意見も、…
第41回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大石(武)政府委員 お答え申し上げます。 火山の爆発の予防につきまして万全を期さねばならないことは、加藤委員のおっしゃる通りであります。それに従いまして、われわれも万全を期して参りたいと念願し、協力して参りたいと思います。先ほど気象庁長官の話では、三宅島の測候所の設備、定員の増強いつきましては、三十九年度であるという方針になっておるのでございますが、それを繰り上げて、一日も早く予算化してその充実をはかれという御意見でございます。ごもっ…
第41回 衆議院 運輸委員会 第4号
○大石(武)政府委員 御意見ごもっともでございます。早速そのような手配をいたしたいと思います。
第41回 衆議院 運輸委員会 第1号
○大石(武)政府委員 このたび運輸政務次官に就任いたしました大石武一でございます。 運輸行政につきましては全く未熟でございますが、皆様の御指導を得まして、大臣と協力して、大過なくその責めを果たしたいと念願しております。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
第41回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(大石武一君) このたび運輸政務次官に就任いたしました大石武一でございます。運輸行政にはふなれでございますので、皆様の御指導をいただきまして、大過なくその責めを果たして参りたいと念願いたしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大石委員 私は、特に宮城県北部の地震について二、三の質疑をし、なお希望を申し述べたいと思います。 この宮城県北部地震につきましては、私も去る三日、四日の両日にわたりまして現地を調査して参りましたが、あまりにもみじめな状態に非常に心を痛めて参ったのでございます。何とかしてこの復旧事業を急速に行なって、一日も早くもとのように明るい住民の生活を取り戻さなければならぬ、こういう決意をいたしまして、ぜひとも政治力を結集してその復旧事業を早急に完…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大石委員 ただいまの防災課長さんのお話を聞きまして、非常に感謝する次第でございます。どうかそのような方針で万全を期せられるように心から願っておきます。 次に、農業関係について少しお尋ねいたしたいと思います。これはいろいろな災害の対策が今までの経験でできておりますから、あまりきまったことは抜きにしまして、多少、今後どうしていいかわからない点について御質問いたしたいと思います。 一つは、もちろん、水路の復旧であるとか、いろいろな問題がござ…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大石委員 次に、今度の地震で非常にいたんだり、倒れたりしております。ことに、住家でない、いわゆる農家の作業場あるいは堆肥舎というものが大部分崩壊しております。これをどうするか、こういうものに対してはどのような融資なり補助の道がありますか、それをお伺いいたします。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大石委員 わかりました。 それから、これも今までの例があることと思いますけれども、今度は農業倉庫、ことに米の一ぱい入っている石積みの倉庫がほとんどくずれまして、使えない場面が非常にございます。これに対してもやはりいろいろな方法があると思いますが、これはいずれ六月には梅雨が参りますから、今のままではとても米の保管はできないわけです。そうすると、急いでそこから米を出させるか、応急の手当をしてこれを防ぐということしかないのでありますが、応急…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大石委員 それから続いて伺っておきますが、農協の建物が地震ですっかり傾いて、今後使用にたえないところがございます。これは一カ所か二カ所でございまして、小さい問題でありますが、こういうものに対してどのような融資の道がございましょうか。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大石委員 次に、これは建設省の住宅の方の関係だと思いますが、民家がひどくやられまして、数字を見ましても、今までにわかっている数字が大体二万三千七百六十三戸ございます。これはわずかの一部破損である、こう書いてあります。実際われわれが現地を回って見ますと、しろうとが見てもわかるのでありますが、家の中に入りますと、別に家はひどく傾いておらない、普通のような格好をしておりますけれども、なげしとか柱が折れたり、それから部屋と部屋の間の継ぎ目がは…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大石委員 今のお話で、補修とか改築に要する費用の一部を融資が受けられるということでありますが、大体どのくらいの金額で、どのくらいの年限で、どのくらいの利子でありましょうか。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大石委員 補修が十六万円、改築が三十五万円では非常に少ない金でありますけれども、これはいずれあとの問題として、その点は了承いたします。 次に、文部省関係にお伺いしたいのでございますが、この前、政策審議会におきまして、公立学校なり、そういった建物を災害復旧する場合には、たとえば前に木造であったものを今度は鉄筋コンクリートになし得るというような法案を審議したような記憶がございますが、そのような方法はございますか。それが国会を通っております…